何とも気になる貧乏ゆすり!

傍にいる方がこれされると‥超気になりますよね!?
この貧乏ゆすりのルーツは江戸時代からとか・・。

先日、この貧乏ゆすりが=ウォーキングと同じ効果!?と言ってました。

すぐやる課(昔、松戸市役所にありましたっけ)の私、やってみたけど膝がガクガクしていくら健康に良いと言われても、これではやれません(笑)。

もう何年前でしたか?美容家のメイ牛山さん(当時結構なご年齢)、湯船にいっぱいお湯ためて、バシャバシャ足踏みしてるので足が衰えない・・と聞いて挑戦したら、家族からうるさい!と言われ、自分はぐったり・・でした。

まぁもしも健康効果があるとしても、TPOわきまえてなさらないと、「変な人」になりかねませんのでお気をつけて・・。

「国」として出来なくても、「人」として出来ることがある。

                  建前上は出来ないことも、本音で求め実行する行動が流れを変える                     こともある。

                 国を動かすのは人の行動であることを忘れないで・・と       
                           加藤登紀子さん

何でも、和光市は、東京より時間が、わずかに速く!流れるそうです!
エ~ッ!?

東京と言うのはこの場合、文京区と言ってましたが、ちょこッと見た番組の一コマですから、ちゃんと調べないと・・です。

何でも光格子時計?とか言ってました・・。

そうすると、和光市の住民は早く年取るのかなぁ~なんて・・。何億年レベルの話だそうですが・・。なんだか不思議な番組のつまみ食いでした。

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秋も深まって11月も半ばとなりました。

秋明菊やホトトギスが咲く中、先日ご紹介したように今年初めて買った琉球朝顔がぐんぐん枝を伸ばし、蕾をつけ何と!咲きました。これから未だ次々咲く予定のようです(笑)

コート引っ張り出す、朝夕は寒い今日この頃、変な奴!と新入り朝顔を思いますが、どこ吹く風で咲いています・・。

相田みつを言うように、柔らかいのでしょう(実は茎はすごくかたいのですが)
すっとんきょな新入りに、いろんなのが居ていいよね!?と、かわいい朝顔を見ながらフフフな私です。

季節外れに咲いた、今年新入りの琉球朝顔!10月に入り急な寒さ!と言うのに蕾がついて咲いた!そして11月になっても未だ咲き続けている・・!

咲いたのも嬉しかったが、咲いた後閉じる姿が又いとおしい・・。なんとパーツ毎に巻くように閉じていきます。

なんとも美しい造形美に見惚れ、季節外れに!なんてバカにしてごめんごめん。美しい姿をありがとうです。

それにしても、昔から、夕顔が咲くのを見てみたい!と思っていましたが未だ叶いません。夕顔は咲くとき「ポン」と音がして咲くと、ミステリアスな言い伝えを信じている私です(笑)。

急に寒くなりましたが、日によってはお昼間あったかい陽射しに恵まれます。遅い秋に咲き始めた20年経つベランダのクレマチス。

「どうよ!?」と言わんばかり大きなロイヤルブルーの花を咲かせています。「こちらこそ。頑張ってるね!いつもありがとう・・」です。

大ファンのジャズピアニスト・小曽根真さんがクラシック番組に登場。

本邦発のラフマニノフを聴くチャンスに遭遇しました。

若い頃の小曽根を聴いているものとして、この小曽根真のラフマニノフはなんともエレガントで、感激のひとときでした。

先日ショパンコンクールの、反田恭平さん二位入賞の快挙が世界中を駆け巡ったばかりです。ショパンコンクールも、曲の解釈に過去、いろんな議論もドラマもあったそうです。先日テレビで、ある出場者が本選に進めない事に抗議する方々の姿も拝見しました。

ジャンルを超えて活躍する、小曽根真さんの若い頃も好きですが、時にはドラえもんのアレンジも楽しく、長い事折々楽しませて頂いています。

コンクールは別として、音楽って、それぞれが楽しい!美しい!と気に入って聴ければ最高です。その聴く時のコンディションにもよりますしね・・。

その時の自分に、スッと入ってくる音楽の心地よさ。
それはたまらなく至福の時です。

 

ビックリしました。
業界のライバル同士が、一緒に事を起こすというのですから・・!

花王とライオンが、タグ組むお話しです。

SDGs
資源問題の昨今、パッケージとかを集めて再利用し循環する仕組みづくりに、協力関係を結ぶという話です。すばらしい発想ですね!詰め替えパッケージを回収するなど、ゴミを資源に!の活動のようです。困難を乗り越え、ライバル同士が「競合から協働へ!」素晴らしい発想です。

主に花王の澤田社長さんが主導と放送されましたが、ライオンも偉いものです。
社会システムをつくるところから、大きな枠組みにしないといけない→それにはライバル同志が一緒にやるのは自然な流れと、澤田社長。

ゴミを出さない事が大事と。

なので、集める容器そのものを再利用して循環すること。ゴミを資源に!の活動につなげたいとのことです。
「これまでのやり方の延長線上に、繁栄はない!」とまでおっしゃって気持ちいいくらい歯切れのいい会見でした。

そう言えば、随分前の話ですが、ドイツでしたか?毎日使う歯ブラシも、傷むのは先のブラシ部分だけだから、先っぽだけ取り換えるようなのがある!と聞いて日本のメーカーにどうですか?と何の根拠も示さず、生意気に提案したことがありました。思えば大量生産大量消費の時代。あっさり却下されたのを思い出します。

今では小学校でもSDGsを学び、声上げる若い人も出てきました。危機感持って、出来る事からやらないとならない時代ですね。自分の身の回りも考えれば問題ばかりです。何から始めてみましょうか?

最近時々NHKなどに出てらした、反田恭平さんが、ショパンコンクールで、二位に入賞!のニュースは51年ぶりとあって、日本中を駆け巡りました。

既に佐渡裕さんと協演したりしてらした反田さんなので、ビックリでしたが、ともかくスゴイ快挙です。何でも二位入賞は1970年の、内田光子さんがお取りになって以来だとか!

まだまだ27歳の青年ですのに、悪友たちは「老けてない?」などと言ったりして・・。彼が未だピアノの勉強続けながら、オーケストラを運営したり、音楽家のマネージメントも手がけるなど、行動的でエネルギッシュな青年だからでしょう

4位の小林さんとは、幼馴染で一緒に勉強してきたのだとか・・。ステキですねお互いに。小林さんのショパンは、小林さんの深い集中で濃密な世界へと誘うものでした。

反田さんは、コロナで困窮するアーティストにオンライン演奏会をプロデュースしてきたと聞きます。コロナが落ち着いて日本で凱旋コンサートが開かれる時には、是非に足運んで生の演奏を聴きたいものです。チケット取るのは至難の業でしょうが・・。

また応援したい音楽家が出来ました。嬉しいことですし、大きな楽しみが増えました。BRAVO!

ノーベル物理学賞受賞の真鍋淑郎さん90歳!
ビックリするほどお若くて、「最もおもしろいのは、好奇心に基づいた研究だ。私は気候変動の研究を本当に楽しいと思ってやってきた」と語る姿もまた実に若々しい!

今この真鍋さんの、日本への思いに注目が集まっています・・。取材を受けて日本へのメッセージを問われると、顔をしかめて「う~ん、非常に難しい問題でね」と言葉を濁したと、記事にはあります。

「(専門家から)政治に対するアドバイスのシステムが、日本は難しい問題が一杯あると思う」

「米国の科学アカデミーは、日本よりもはるかにいろんな意見が学者から上がっている。日本よりそういう意味でも、はるかにいい。だから、まあ、そういうところ、考える必要があるんじゃないですか・・」と。

97年に真鍋さんは約40年ぶりに日本に戻り、科学技術庁の地球温暖化予測研究領域長のポストに就いたが、2001年の秋辞任し「温暖化研究の第一人者失う」と新聞に報じられたそうです。会見では国籍を米国に変えた理由も聞かれ、
「日本で人々は常に、お互いの心を煩わせまいと気にかけています。とても調和のとれた関係性です。日本人がイエスと言っても、それは必ずしもイエスを意味せず、ノーかもしれません」

「なぜなら、誰かの感情を傷つけたくないからです。アメリカではやりたいことができる。他人がどう感じているか、それほど気にしなくていい」
「私は調和の中で生きることができません。それが日本に帰りたくない理由の一つなんです」と会場が笑いに包まれた・・と記事にはあります。

日本では敷かれたレールを生きるのはうまいが。そこから出るのはなかなかできないとも仰った・・と。

日本で言う協調は、イコール同調だとも。

協調と言うのは、自分はどう考えるかをしっかり持って、人と意見を交換して「あなたはどう考える?」と協調していくことだと。

同調は、個人的な意見は殺して多数者の意見にそうことだと。
なので、突出する人は、自分の視点で見た時に、不自由だなぁ~と感じるんですよ・・ともおっしゃたそうです。

他の番組でこの議論に参加した若い女性、現在アメリカ在住の方、きれいな赤い髪の毛で登場しました。「目立つだろうなぁ~とアメリカに乗り込んだが、もっと上手が居て!どうってことないわ!」と個性を伸ばそうと思った・・と。

若々しい90歳の物理学賞受賞の真鍋先生は、まだまだ好奇心いっぱいと仰るだけでなく、のびのび研究できる環境に居られているからこその、ステキな若々しさだと感じ入りました。心とからだは一体ですから、このようなお考えで毎日過ごされていることは、何より素晴らしいと感銘を受けました。
日本の外に出られて客観的にお感じになる日本の社会の閉塞性、言葉にしてダイレクトに仰られ、大いなる問題提起と受け止めました。

「帰りたくない 調和の中で生きられないから」と90歳に言わしめる日本と言う国。どうしたら変われるのでしょうか・・?

協調と同調。
若々しい物理学者90歳の、貴重な問題提起と思います。

 

 

10年ぶりと言う、関東地方震度5!の地震、翌日。

なんと言う名前の雲なんでしょう?

ベランダには、五月に咲いたばかりの、ロイヤルブルーのクレマチスが蕾をつけ、それに刺激されてか?もう今年はお仕舞いかと思った、琉球朝顔も蕾をつけた。

ぶり返しの暑さに、みんなどうかしちゃったのかしら?と思うなかにも、フッとどこからか金木犀のにおいが風にのって・・。

震度5のあと、しばらく同じような地震続く可能性が大きい!等と、専門家は顔色も変えずに言う。

穏やかな日常を、祈るばかりの10月も半ばになります。

時々、ここにもご紹介する、ひらり一言。 今日はこの一言が目に留まりました

    「花は風に吹かれてゆらゆらしてる。

     でも根を張ってるから倒れない。」

 

そう言えば、郷里出身の相田みつをさんも

      花を支える枝
      枝を支える幹
      幹を支える根
      根はみえねんだなあ   

一年も前の記事で恐縮ですが、やはりつくづくそうよね!と思ってしまいます。書いたのは浜矩子さんです。(記事は2020.3・2)

目の前に小さな牛さんのフィギュアがある。窓の外には本物の牛さんがいる。かなり遠くにいる。だから、大きさはフィギュアの牛さんとほぼ同じに見える。だが実は大きい。ただ遠いだけである。

小さいと遠い。この違いをフィギュアで遊んでいる幼子ちゃんに分かってもらうのは難しい。遠くて小さく見えてるから。別段、脅威を感じない。そんな存在が、実は大いなる危険物だということはあり得る。遠くてウロウロしている肉食恐竜からは、小さく見えてるうちに逃げるに限る。本当の大きさがわかるところまで近付いてきたら、万事休すだ。

新型肺炎も、遠い武漢の問題だった間は、小さなことに見えていた面がある。だが、接近してくる間に、みるみる大きな脅威と化してきた。

実は小さな問題が、近いから大きくみえることもある。某女優さんが薬物の常習犯だったということが判明した。本人にとってはともかく、世の中的には、さほどの大事件ではない。だが、近いから騒ぎが大きくなる。某政治家がいくメン宣言で点数稼ぎをする。それがどうした。だが、これが大型サイズの扱いを受ける。少しカメラを引けば、あまりにも小さい。

近くて大きな問題を矮小化しようとする人々もいる。例の「桜をみる・・」である。いつまでその追及に固執するのか、もっと遠くに目を向けて、彼方の大事に焦点をあてないか、当事者達はそんな風に言う。だが、この問題を小さなフィギュア扱いにすることは許されない。そこには、民主主義を理解出来ず、それを軽んじ、やりたい放題を貫徹しようとする政治の巨大な愚かさが横たわっている。その大きさを見損じてはならない。

小さいことと遠いこと。大きいことと近いこと。近くて小さいものと、近くて大きいもの。遠くて小さいものと、遠くて大きいもの。幼子ちゃんも、育つにつれて、これらの識別がつくようになる。
この識別に狂いがないことが、大人の証だ。我々は常に大人でなければならない。

一年も前のこの記事。なぜか気になります・・。

たばこの自動販売機のようなところで、子供が何やら買っているのをテレビで見ました。狭山茶と・・!? 水に入れる? うん?

翌日の新聞埼玉版にも記事が!

何でも喫煙者の減少で、廃業が進んだたばこの自動販売機を活用し、西武鉄道所沢駅と本川越駅構内に、今月から、タバコのパッケージを模した(禁煙支援して居る私としては少し不満・・)狭山茶の関連商品を扱う自動販売機のようです。

狭山茶の粉末スティック8本入りの商品「chabaco(ちゃばこ)」で税込600円。自販機やパッケージには茶畑、時の鐘がデザインされているとか。

国内のタバコ自販機は、ピーク時の2002年の63万台から19年は13万台に激減しており、廃棄が進む自販機の活用と言うことで、西部HDが着目したそうで、傘下の伊豆箱根鉄道(静岡県)の3駅では昨年12月から、静岡茶の商品が販売されているそうです。

そう言えば、随分前ですが、予防の勉強会で酒田に行った帰り、庄内空港の売店で、ペットボトルのお水を買ったら、粉末の日本茶がついてきて、ペットボトルに入れて振るとたちまち美しい色の冷茶になり、フレッシュで美味しかった覚えがあります。

たばこのパッケージを模した・・はなんだかなぁ~ですが、その場で粉末でもお茶の香りが楽しめるならば、いいアイディアかもしれません。

今は、家庭でも、お急須で日本茶を入れる家が少なくなったと聞きます。小学校で、子供たちの中にはお急須を知らず、直火に(ガスコンロに)かけた!との話も耳にしました。時代は変わりましたね。

ペットボトルのお茶も便利ですが、たまに家でゆっくりお急須を温め、丁寧に日本茶入れるとホッと致します。とても美味しいですし、その香りと色にうっとり致します。コーヒーでもお紅茶でもない、日本茶・お煎茶にはその魅力が溢れていますね。

今回の自動販売機でも、子供たちに日本茶の美味しさが伝わればいいですね。

あ~飲みたくなりました。日本茶。

   自分で悩み

   自分で考え

   自分で超える

      何事も他人任せにしないこと
      誰かを助ける時も、
      代わりに考え決めてあげるのではなく出来るだけ自分力をサポート                  

 

  難しい状況でも

  そこで幸せを見つける方法を

  考えることはできると思う

  そして周りに

  支えてくれる、愛すべき人がほんの数人でもいれば

  人生は生きるに値すると思う

                                       ある作家さんのことばより・・・

 

 

  命はただそこにあるだけで偉大です。

    素晴らしいとか、美しいとか、形容詞はいりません。
    何の装飾も、自己アピールもない、無垢な輝きを大切に!

このところ、国を動かす人々の、「ことば」が問われています。

自分のことばでしゃべらないから、我々の心に届かない!
目もうつろに、力のないことばを聞くたび、ため息が出ます。おかげで「うそ(上辺だけのことば)」を見抜く力はつきました・・。

そんな時、ニュージーランドの女性首相の、力強い言葉を耳にしました。その心は「人は理解すれば、行動できる」です。

明確でシンプルな主張は、心を動かします。

おっしゃる方が、「なぜ?」「・・解決にはどうするか!」をご自身でわかっているから、その言葉に重みと力があります。

この国を引っ張る方々から、ご自分のことばで、ご自分の考えをもっときっぱり、お話しいただきたいと思います。
明確でシンプルに仰って下されば、我々は理解でき行動できます。

「ことば」は大切です。

子供からそう聞かれて困った人もいるのではないでしょうか?
瀬戸内寂聴さんのお話しです。寂聴さんは人を愛するため、想像力を養うためにも勉強は大切だと語ります。

心を直さぬ学問して何の詮かある   頴尊上人

そもそも学問は何のためにするのか・・。
以下寂聴さんは言います・・

私の考えを先に言いますと、どんなにつまらなくても小中学校で履修する科目は、しっかり勉強した方がいい。国語、算数などの入試科目だけでなく、音楽も美術も体育もそうです。
「勉強しないと、心が栄養失調になる」からですと。

勉強は食事と同じです。私達人間が健康でいるためには。いろいろな栄養を取る必要があります。美味しいからとイチゴやアイスクリームばかり食べていたら、栄養失調で病気になります。肉や魚、ほうれん草やニンジン・・。いろんな食材で栄養を平均的に取ることで健康になり、立派に成長します。
それと同じように、心もいろいろな栄養を取らないと、心の栄養失調になります。子供の頃は自分は何が好きなのかわかっていませんが、学校で教えてくれることはすべて栄養だと思ってください。

では、人間が心の栄養失調になるとどうなると思いますか?
想像力が乏しくなります。
想像力がないと、自分の将来の夢を思い浮かべられない。夢の為に頑張る気持ちも湧いてこない。何をしたら友達が喜ぶのか、逆に傷つくのかもわからない。
想像力=愛ですから、人を愛することも出来ません・・と。

想像力がないと、善悪正邪の判断がつきませんから、よいこと、正しいことのために闘うことも出来ません。さらに悲しいことには、自分が幸せなのか不幸なのかさえ、判断がつかなくなるのです。

ろくに勉強をしないで心の栄養失調のまま大きくなった人は、自分が心の栄養失調であることに気づく事すらできないのだと。

仏教では、今から約2600年前のお釈迦様の時代からずっと、人間に知恵を持てと教え続けているのだそうです。最初に掲げた叡尊上人の言葉も、現代風に言うなら「知識ばかり丸暗記する学問が何の役に立つのか?それよりも心を正しくするために、心の栄養となる勉強をしなさい」そう呼んではどうだろうか・・かと。

コロナ禍自粛でもう一年以上、若いお母さん方から”少しは勉強しなさい”と叱ると、”何で勉強ししなくちゃならないの?”と居直ったような口答えをされて困ってるという相談の手紙が、寂聴さんに多いそうです。
親の思いをよそに、子供達にはゲームに漫画、スマホ・・今は限りなく面白いものがあるのです。「寂聴さんが”子供のうちにしっかり勉強して、心の栄養をたっぷり取っておきなさい”と言ってるよ」と話してあげて下さいと。

はたして子供たちが心の栄養わかってくれるかどうか・・。でも世界中には勉強したくとも学校さえ、教科書さえ手に出来ない子供もいます。スポンジのように吸い上げてくれる子供たちに、勉強もまた楽しい!と伝わるようにしないといけませんね。それに私達大人が先ずは想像力豊かで寛容で魅力的な大人でありたいと、つくづく思ったことでした。

そう言えば先日、日頃介護の仕事で忙しい方が、本を読みたいのですがなかなか本を読む時間が無くて、子供が寝てから本は読むことにしています・・でもなかなか時間取れなくてとおっしゃいました。又子供もなかなか本を読まないんですよ・・とも。そこで私、つい「お母さんが先に、子供の前で本を読まれたらどうですか?「今日はお母さん、どうしてもこの本読みたいの・・」と。そうしたらその方「子供が寝てから・・とばかり思ってました。そうですね、私が本を読んだら、一緒に子供達も読むかもですね・・」と。素直に仰る方を応援したくなりました。

 

皆さまはご存知でしょうか?
文京区本郷に「いわしや」と言うお店があるのを。

魚屋さんではなく、医療器具販売店の老舗です。創業は1914年で、屋号の「いわしや」は、19世紀に建った赤門より100年以上歴史があるそうです。

名前の由来は、江戸初期に大阪の網元が江戸に来て、この屋号で薬種問屋を始めたのが由来だとか。西洋医学の時代になって、医療機器店に転じ、のれん分けで全国に広まったそうです。

50年代には「いわしや」を冠した店が80軒以上ありましたが「代替わりの度に消えていきました」。
魚屋と間違えられる、と後継ぎが嫌うらしいです。

現存するいわしやの、小売する店内にはメスやピンセットなどが並び、まるで昭和の診察室。顎帯鏡は鼻やのどの奥をのぞき込む道具。聴診器と共に医師のトレードマークだったが「今はペンライトを使う人が増えた」。
場所がら、忘れ物した医学生が駆け込んでくることもあるそうです。昨今では若い女性が、アクセサリーの収納用に、シャーレや薬瓶を買っていくそうですよ。不思議な空間地下鉄本郷3丁目を出てすぐの所にもある「いわしや」さん、覗いてみませんか?

こぼれ話:随分前になりますが、日本医大で「癒しの環境研究会」という、病院を取り巻く環境を考えましょう!と、当時の医療管理学教室岩崎教授・高柳助教授の呼びかけで立ち上がった会に初回から参加しました。ある年の年末でしたか?蔵前のちゃんこ屋さんで懇親会。お店の入り口に今日の宴会の案内板がだされており、そこには
「いわしの環境研究会」と!ご一緒された柳田邦男さんが、「笑っちゃいますね。最高!」と盛り上げて下さったのを昨日の様に思い出しました。
当時「いやし(癒し)」と言う言葉はあまり聞かれず、ひょっとしてこの会がきっかけになり「病院の癒し」と言うことに注目が集まった・・と記憶しており画期的な会でした。いわしやさん続きで思い出しました。

 

 

 

 

 

以前朝霞中央歯科ニュースレターに、エリカ・アンギャルさんの美味しい情報をトピックス致しました。ユニバース日本代表の健康支援と言うより、栄養管理をしてらした、ご自身もまたステキな方です。

Tips1 太陽を味方に。手のひらと脚の日光浴を欠かさずに!
     からだに必要なビタミンDを体内に生成する為、晴れた日
     にはスカートの裾もたくし上げ15~30分ほど手のひらと脚
     の日光浴をします

Tips 2 朝、起き抜けの“油うがい”は口の中を整えるお守りです
     唾液は寝てる間に減るので、起床時には口の中は細菌で
     一杯です。それを体に入れないために、朝一番にうがいを
     します。(ごま油・えごま油を大匙一杯程度口に含み、ク
     チュクチュします、抵抗ある方は緑茶や水でも)

Tips 3 朝、行動開始する前に一分間、つま先立ちでジャンプを
     リンパの流れが滞っているので、つま先立ちジャンプで
     第二の心臓、ふくらはぎを刺激し、リンパの流れを促しま
     す。無理はしないで!座ったままかかとを上げ下げするだ
     けでもOK

Tips4 一日10分の瞑想で心と体を落ち着かせる
     ストレスマネージメントで一番が瞑想、心身を鎮める副交
     感神経のスイッチが入ります。呼吸に意識を向けて・・。

Tips5 就寝中は鼻呼吸が大切
     これは難しいですね。鼻呼吸すると口呼吸より体内の酸素
     が増えます。専用テープもあります。

Tips6 フェイシャルマッサージで唾液を増やします
     唾液が減ると口腔内の細菌のバランスが崩れます。耳の
     約2センチ前側に人差し指と中指、薬指の三本をあて小さな
     円を描くようにやさしくマッサージして唾液を促します

Tips7 夕食と翌日の朝食の間は”プチ断食”を
     夜寝る直前には食べず、睡眠中は体内細胞の修復・再生の
     時間と考えます。

Tips 8 強制的に”デジタルデトックス”します
     スマホやPCはドーパミンの分泌量を増やすので、脳が興奮
     して心地よい眠りに入れないので、強制的に脳を休める時
     間を作り、目が疲れた時にはアイマスクをつけます

読み込んで「フーッ!」とため息が出てしまいました。でもステキな方が仰るので、できることを少しだけ真似しようと思います。

エリカさんは、☆セルフメンテナンスの基本は、自分の体の声に素直になって、アクションを起こすこと!と書いておられます。
   
        

プラスティックの容器、気になる今日この頃。

LOOP(ループ)アメリカのスタートアップ企業が入ってきました。日本ではロッテなどがいち早く取り入れるようです。

皆さまお馴染みの、キシリトールのガムの大瓶(プラスティック)も繰り返し使える物に代わっていくらしいです。使用後容器を繰り返し使用し、容器の代金が戻ってくる仕組みのようです。

話は違いますが、先日大好きな番組”クールJapan”で、面白い放送していました。京都のたこ焼き屋さんで、たこ焼き食べた後、客が容器をバリバリかじっているんです、しかも「美味しい!」と。容器も食べられるように、工夫に工夫を重ね、反響も大きくしかも器も美味しく!で喜ばれているようでした。すばらしいですね!

昔々・・田舎生まれの私が思い出すに小さい頃は、お豆腐もお鍋をもって買いに行きました。今の様に、プラスティックに入って、何日ももつなんて信じられませんでした。氷屋さんも居ましたよ。

昔話していても仕方ありませんが、今地球で起こっていることを自分事として考えれば、こんな小さな事!と思うことでも、意味が大きいのだなぁ~と痛感しました。

折しもコロナで、様々振り返りが必要な今日この頃、ねばならないでなく、「便利さ」と引き換えに失ったものの大きさ!に気づかないとならない今かもしれません。

お笑い芸人・パックンはビックリするほど物知りです。また、その日本語の豊かさには舌を巻きます。この度本を出版されたようですが、名前は「逆境力」。貧困下で育った経験を綴ったものだそうです。

ある日の新聞で「履歴書に年齢欄 驚いた」とコメントが載っていてその特集の題は「エイジハラスメント感じる?」でした。
そこからパックンのご意見を、お伝えします。

🌸日本で働き始めたのは1933年、福井市の英会話学校です。年齢差別に厳しい米国では、就職の際に履歴書で年齢を書くよう求められません。だから、日本の風習にはかなり驚きました。
年齢による差別や偏見、決めつけは、”エイジズム”と呼ばれ、どこの国でも問題です。
ただ、線引きが難しい面もあります。「あいさつは、若い人の方からするもの」と言う慣習がそう。芸能界で僕も従ってきました。社会の潤滑油になる面もあるんです。
東京五輪をめぐる森元首相の女性蔑視発言では、テレビ番組で「あの世代のおじさんだから」と、よくまとめられました。でも、ちょっと考えてみて下さい。女性蔑視を批判しながら、年齢蔑視が潜んでいるでしょ!
統計的に、ある集団の特徴や分類は出来ると思います。だけど、安易にイメージを当てはめるのは危険。傷つく人がいます。普段から自らの言葉遣いにも検証は必要です。

そういう私もつい・・!さりげなく、そのようにしちゃっていないか?振り返るよすがになりました。パックン有難う。

一日にあった、東京オリンピック陸上女子砲丸投げ決勝。銀メダルを獲得したレーベン・ソーンダーズ(米)さん。すごく嬉しいと満面の笑みでした。パワフルなだけでなく、コミック柄のマスクも話題を呼んだようです。LGBTQと公表しています。

決勝でつけたマスクについて、新型コロナから守る以外にも理由があったと新聞で読みました。それによると、
砲丸投げは、投てきの順番まで待ち時間が長く、他の選手と談笑するケースがよくあるそうで、競技中は集中力を高めたいので、気軽に話しかけられないよう、不気味で怖いマスクをつけてたそうです。選手の方々は、見えないところで本当に大変なんですね。

もうひとつは精神面のコントロールにあると。
2016年リオ五輪で5位に入り、地元は快挙に沸いたそうですが、しかしやがて、期待は重圧に代わり、うつ症状に悩まされた。17年にはそれも限界に達し、ある日、車に乗り込むとそのまま自暴自棄の危険な気持ちに陥ったそうです。落ち着いた現在でも精神科での治療を受けている・・と記事にはありました。
競技中にマスクを着けることで、気持ちの切り替えがうまく出来、「今は別人格になれるというか、気持ちのコントロールが出来ている」と話しています。

コロナ禍で必須のマスクですが、競技に専念する選手にこのような心の状態があるとは、想像以上でした。

レーベン・ソンダーズさんは、「LGBTQやアフリカ系米国人、世界の黒人社会・・自分はたくさんのコミュニティーに関わっている。世界には声を挙げたくとも上げられない人も大勢いる・・」とも言っています。

華々しいオリンピックの選手、厳しい練習と想像を超える努力の中で、その身体能力向上だけでなく様々な葛藤の中で、トップを目指すそのプロセスには計り知れないものがある・・と、今さらながら気づかされる今日この頃です。

勝っても負けても、その日までの積み重ねの日々、そしてこれからのご活躍に拍手を送りたいと思います。皆さんどなたも超人です。

古い本を整理していたら出てきた珍しい本

「心が元気になる 英語のことば」から
 副題「自信を無くしていた時、友人より・・」

  You’ll never   be  perfect , and

  I   don’t   want  you  to  be.

  I   like  you  just   the  way  you  are.  

     完璧な人間はいないし、そんなもの欲しくもない。
     そのまんまでいいじゃん

 

🌸さりげなく言ってるけれど、これ、なんだかいいじゃん?と 
 思いませんか?

 

 

 

カネオ君からの受け売りです。

①焼きのりに、マスカルポーネチーズのせ、わさび醤油垂らして三角に折って食べる

②ご飯に6pチーズを適量刻んで入れ、トマトを湯剥きして一個丸ごと載せて普通に炊く。炊けたらトマトを崩すようにさっくり混ぜ、パルメザンチーズを振って頂く

③炊き立てご飯にオカカ混ぜ、お醤油振ってオカカご飯にしたら、6pチーズを刻んだのを混ぜて握り、焼きおにぎりにする

④ジャガイモを千切りにし、オイル引いたフライパンに敷き、お水を少し足して火を通す。上に好きなチーズをのせてさらに焼く。頂く時黒コショウを振る

どれも簡単で美味しそうです!

南仏マルセイユ空港で、到着客が新型コロナウイルスに感染していないか調べる、探知犬の写真を新聞で見ました。この五月から活躍しているそうです。探知率はPCR検査を上回る97%とする研究者もいるとか!フィンランドや各国で試験運用が広まってるそうです。

かぎ分けの秘密はウイルス特有のにおいだそうで、新型コロナウイルス表面のスパイクタンパク質を嗅ぎ分ける能力があり、感染者の汗を嗅がせるなどして訓練を重ね、特有のにおいを覚えたのだとか。10分間で40人ほどを調べられるので効率が良く、検査費用も節約できるらしい。

新しく見つかったデルタ株もわかるほか、新たな変異株が現れても、臭いを覚えれば対応できると。

ただ、この活動犬はかなり集中する必要があるが、(ワクチン接種が進んで)感染者がなかなか見つからずイライラしやすく、弱点は疲れやすいとのこと。その為20分で交代する「勤務シフト」となってるそうです。

今回の熱海の土砂災害でも、災害救助犬の活躍には目覚ましいものがあり、泥や土砂のなか、倒壊家屋に果敢に挑んで探しに行く救助犬に、スゴイなぁ~と頭が下がる思いです。

においに敏感な犬の特性が、あらゆる分野で大きな貢献に繋がっていることを、拍手をもってすごいスゴイ、頑張って!と、犬好きとしてはますます応援したくなりました。

見るともなく見ちゃったEテレ。教会の牧師さんの番組でした。

このコロナ禍での「ステイホーム」と言う言葉が→「ステイハウス」になってやしないか?と言うものでした・・。
物理的なハウスでなく、「ホーム」であるはずと。その意味は・・。

深いお話しの中から、家で出来ることを考えてみましょうよ!と。

”苦難の中で、人は考える”とも仰っていました・・。

そして、ヨハネ福音書のなかに
  「ひかりは闇の中に輝いている
   闇は光には勝てない」とあると。

行ったり来たりのはっきりしないこの国のリーダーに愛想を尽かせながら、文句ばかり出がちな今日この頃。そっか~!自分で考え、大切なことは何か?を大事にして進もう!と、ちょっぴりエンジンかかったことでした。

         東八幡キリスト教会の奥田さんと仰る方でした

豪雨に振り回されている間に、ムシムシと気温も上がってきました。食中毒の原因菌が繁殖しやすくなります。

食中毒は細菌やウイルス等が原因となって、腹痛や下痢などを引き起こします。特に夏は、細菌によるものが多いようです。

暑くなると、ついいっぺんに沢山作ってらくしようと思いがちですが、作り置きは2・3日で食べきる量をと言われています。

特にカレーや煮物を作って室温に放置することは、禁物です!
自然界に広く生育し、主に食肉などに付着して下痢などを引き起こすウエルシュ菌の中には、100度でも死なない「芽胞」を作って生き延びるものがあり、料理が菌の増殖に適した温度になると、急速に増えるんだそうです。又とろみのついた食品は冷めにくく、菌が増える時間が長くなり危険です。

カレー・煮物などは放置せず、すぐ粗熱を取ってから、冷蔵庫で保存する。又は冷凍してしまいましょう。
粗熱取るには、平らな容器に入れて表面積を増やしたり、保冷剤を当てたりするとよいようです。

・買い物行く時も、肉や魚は買い物の最後に買い、肉や魚は汁が他の食品につかないように、ポリ袋に包みましょう。

・調理する時も、生で食べる野菜は先に切り、肉魚は後で。
 肉・魚を切った包丁とまな板は洗って熱湯をかける

・包丁とまな板は、野菜と肉・魚用と。別にすれば理想的とのこと

勿論、コロナでなくとも、調理する時には、手をよく洗いましょう。
つい、買い物から帰って、寛いじゃうと嫌になっちゃうので、そのままの手で一気にやりがちです。

一にも二にも「手洗い」「うがい」は大切ですね。

暑くなります。しっかり食べて、元気に過ごしましょう。

(かったるい時は無理せず、手抜き手抜き!レトルトやインスタントをうまく利用しましょう。小さな6Pチーズを口にポンと放り込んだり、プチトマトをかじったり、ちりめんじゃこをつまんだり。そうそう最近私は温泉卵を常備し、インスタントお味噌汁に入れて栄養補充します。疲れて何もしたくないなぁ~でも、何とかかんとか食べて、頑張りましょう。手抜きを決め込んでどうにか食べて、やり過ごしましょう!)スミマセン、カレーから話が飛びました・・。

熱海の大雨による土砂災害は、すさまじい映像とともに、自然の脅威をまざまざと伝えています。多くの行方不明者、亡くなった方のことを考えると、ご家族のおもいいかばかりかと言葉を失います。心よりお悔やみとお見舞い申しげます。

又泥の中での救助に携わる警察・消防・自衛隊・災害担当者、更に元々何色の犬だったんだろうと?と思うほど泥だらけで大活躍の、救助犬には頭が下がります・・。ありがとうね。

さて、新聞にコロナ禍での非常持ち出し袋特集があったので、みなさんご存じでしょうが、今一度確認の意味で書いてみます

「マスク・体温計・スリッパ・爪切りも」とあります。あれもこれもとと詰め過ぎてしまいがちだが、男性は15キロ・女性は10キロが目安と。「災害直後の混乱期を乗り切る準備であること」基準は「替えが利かない生活必需品」これがあれば命を維持できるものから順番に!だそうです。


食品
防災用ヘルメット・防災頭巾
衣類・下着
レインウエア
ひもなし運動靴
懐中電灯
携帯ラジオ(この二つは手動充電式が良い)
予備電池・携帯充電器
マッチ・ろうそく
救急用品(絆創膏・包帯・消毒液・常備薬)
使い捨てカイロ
ブランケット
軍手・洗面用具
歯ブラシ・歯磨き粉・マウスウオッシュ
タオル
ペン・ノート

☆感染症対策に有効
   処方箋
   スペアのメガネ
   使い捨てマスク
   体温計
   爪切り(手指からの感染予防)
   衛生用品(アルコール消毒液など・・)
   スリッパ(床を介した感染予防)

この二年近くのコロナ禍でわかったことを目安に、用意したらどうでしょうかと提案されていました。
又、避難所での過ごした方として
   ・通路に背を向けて過ごす
   ・手洗いの徹底(断水時はアルコール消毒)
   ・マスクの徹底
   ・自分のスペースの上でなるべく過ごす
   ・密を避ける(と言っても難しいでしょうが・・)
   ・静かに過ごす
   ・食事はパッケージのまま食べる
   ・ごみ処理(ゴミ袋を密封して共用ゴミ袋へ)
   ・換気は一時間に二回以上望ましい
  ☆もし避難所で発熱したら、すぐに管理者に報告しましょう。

防災の専門家・岡本裕紀子さんは、「コロナ下禍での避難所生活は、大変でしょうが、一人一人の小さな心がけが大切。その積み重ねが感染予防につながる」と話しています。

土砂災害起こった熱海では、避難者の多くがホテルに避難できたということで、あちこちから届けられた、通常でしたら役に立つ救助の品々が、ホテルに滞在できているという状況下で、かえって保管に苦慮していると、現場からの「申し訳ないが送るのを控えて欲しい」という異例の声が発表されました。その場にならないとわからないことがあることを知りました。必需品のお水が不足し、高齢者が坂の多い道を一人2リットル運ぶ映像も流れ、実態を深く知りました。おもいを馳せると同時に、実態を知り自分事として考える必要性を、つくづく知ったことでした。

二次災害なく、良い方向に進まれんことを祈りたいと思います。

 

いのち

  あのね
  自分にとって
  一番大切なものは
  自分のいのちなんだよ
  だから
  すべての他人の
  いのちが
  みんな大切なんだよ    

           みつを

長いコロナ禍で.当たり前の日常、普段の暮らしが一変し、大人も子供も面食らいながら頑張っています。そんな中のとっおき川柳に笑いながら、今少し、感染予防徹底しながら頑張りましょう。

「行って来る、襖一枚テレワーク」

「抱き上げた、孫が一言密ですよ」

「出勤が、運動だったと気づく腹」

「子は鬼滅、夫婦は亀裂おうち時間」

オリンピック目の前に、感染拡大が心配される今日この頃

本庶佐先生のおっしゃる、意識高く・モラル高く・頑張るしか手だてがない! も少し頑張りましょう。

「つばめが低く飛ぶと雨」

「夕焼けの翌日は晴れ」

「山に傘がかかると雨」

どなたもこんな言い伝えを、おじいちゃんおばあちゃんから聞いたことはないでしょうか?

よくお邪魔した山形酒田のあるお店のご主人は、こんなことを仰っていました。この土地の人、特に農業などに携わる人はね、鳥海山の様子や、雲の流れ空をみていろんな農作業を決めるのですよ・・。これを聞いて何と豊かな人間と自然の関りだろう・・と思った事でした。

昔の人は、自然を見るとわかってくるのだとか・・。これは今よく言うビックデータに匹敵するものです・・とその道の専門家がテレビで言っておりました。

万川集海→これは忍術の秘伝書だそうで、観天望気16カ条とも言われるそうです。

昨年の日本各地での豪雨に伴った放送でしたが、「突然の冷たい強風・積乱雲は”豪雨”の知らせ」とのことでした。今年も突然の大雨・豪雨が心配されています。自分の目で空や自然を見ることが大事なんですね。その感度を持ちあわせる鍛錬も必要なようです。

そう言えば、コロナ禍で地方に移住する方が増えていると聞きますがある番組では、群馬の田舎の方に移住した、小さな子供のいる家族の移住後の談話として、お子さんが「夜って真っ暗になるんだね。お星さまが落っこちてくるくらい、いっぱいだね」と言ったそうです。
きっと、観天望気、数々見つけ出していくことでしょう・・。

田舎に帰りたくなりました。

※この原稿をアップしてすぐ、熱海市の土砂災害のニュースとショックな画像が流れました。通常の一か月分の雨が降ったとか・・。それにしても凄まじい画像に身震いしながら、福島の映像を思い出したのは私だけでしょうか。心からのお見舞いと、不明の方々の捜索の進展、二次災害が無き事を祈りたいと思います。コロナ禍の避難、どんなに困難な事か心が痛みます。どうか静まってくれますように。

コルニッションは大好きで常備していますが、特にこのメーカ~が好き。

味も、胡瓜のとびきりの小ささもさることながら、この瓶の仕組みが好きなんです!深い瓶の下の方になると取りにくけれど、この緑の、井戸で言ったら桶(ザル)みたいなのがついてて、汲み上げるようにして胡瓜を取りだします。単純だけどこの作業が楽しい!下にはハーブの粒がたまってます。

そう言えばいつかカラスが、瓶に少量貯まったお水飲むため、嘴が入らないので瓶に小石詰めてるのを見ました!
頭いいなぁ~と見てましたが、この瓶の仕組みも似ているかな?
ちょっと違いますか・・?

 

連休明けに、愛知県の女医さんの投書を見つけました。

小学生、中学生の患者さんを診察するとき、保護者に、一緒に診察室に入って貰う事が多いが気になることがあると。

最初は必ず、本人に今の症状や気になることを尋ねるようにしているが、患者さんが自分で答える前に保護者に「かゆいんじゃなかった?」と促されたり、「今は特に何もないよね」と「答え合わせ」をしたりしてから、返事をするお子さんが少なくないと言うのです。

自分が自分の身体の症状はよくわかっていて「不正解」はないので、恥ずかしかったり緊張したりあるかもしれないけど、まずは自分の言葉で、自分の症状を伝えてみて!というものでした。

「自分の身体は自分のもの」という感覚を子供の頃から持つことはとても大切なので、保護者の方はまず最初は、子供本人が自分で話せるよう意識してみて下さいというメッセージでした。ふと、1990年から活動するささえあいCOMLを思いだし、発足当時の辻本さんからバトンタッチした山口育子さんの本「賢い患者」を思いだしました。

躊躇する子供の声を待ってあげる余裕も必要ですし、お子さん自らしゃべってくれれば、患者さんが主人公の何よりの治療に進んでいくことと思います。。

 

先日の陸上男子100mで、山形亮太さん(28)が日本新記録を出しました!

すごい!

「盛り上げますねぇ」レース後、ライバルの桐生祥秀選手からLINEでメッセージが届いたそうです。

「桐生が決勝を棄権したから、代わりに盛り上げといた」と山形選手は返信したそうです。

このやりとりを新聞で知って、今、この閉塞したコロナ禍、なんて爽やかでステキな選手達なんだろうと感動しました。

この番組は本当に面白くて、いつも笑ってしまったり、「ヘーッ!」の連続です。

ある日は、”外人が変だと思う日本人の笑顔” がテーマでした。

①笑う時に、手で口を隠す!

 歯並びを気にしてるとしか思えない・・と言う意見が多く、歯科に関係するものとして聞きずてならぬ、又そうだろうなぁ~と妙に共感してしましました・・。外国の方って、本当に歯並びが綺麗ですから・・。(長年ご指導賜った熊谷崇先生は、口元、歯並びを見るとその国の文化度がわかる!と仰ってましたっけ)

②謝る時に薄笑いする・・?

これにはギョッとしました。そうかなぁ~気づかなかったけれど・・。誤魔化された気がする・・と言う意見や、笑って場を穏やかにしようとするのだろうか?と言う意見もありました。

そうかぁ~。何げにしていることが、誤解されたり、伝わっていないことが多いのだなと真摯に聞きました。

では、「イッツ、クール!」と思う笑顔ってどんなの?の質問に

☆定員さんの接客の親切な笑顔
☆飲んでリラックスした時の笑顔
☆地方の人の自然な笑顔     と言う意見が出ました。

何だかわかる気がしました。

そのあと、あるタクシー会社がやっている、笑顔チェック(笑顔の測定器)が登場。朝出勤するとPCに向かって、思いっきり自分の笑顔をして確認してから仕事に就くというものでした。大変なご苦労ですね!

そういえば日本語って、あんまり唇や口を大きく動かして話す言語でないので、ハッキリしない!と昔から言われていました。表情筋を使わない言語とも言われます。

ハッキリものをいえば、おのずと表情はついてくる・・と言う言語学者もいます。

このクールジャパンの意見を参考に、誤解のないように意識したいと思いました。時はコロナでマスクが必須。目が口ほどにものを言い!ですから、顔のストレッチの為にも、参考になる意見を聞けたと思いました。聴覚障害の方は、マスクで口話が読みとれずとてもご不自由とも聞きます。言葉と表情、大切なんですね。

俳優 國村隼さんの作家・田辺聖子さんからの言葉、と言う記事を読みました。有名なカモカのおっちゃんで知られた夫の医師がモデルの、連続テレビ小説で交流を深めたそうです。「田辺さんのご自宅でお酒を飲みながらいろいろなお話しをうかがったが、中でも活字離れを憂えてもらした一言が忘れられないと。

「本を読まへん大人が増えた。そやから“コドモ”みたいな国になってしもたんやわ」と。

田辺の言う“コドモ”とは年少者ではなく、言葉の膨らみを組みとれないとの意味でもある。例えば「忖度」。
相手を推し量るという思いやりの言葉が、昨今は上司らの心情を慮って行動する意味になりがちだ。「言葉が矮小化されていることに何か幼稚なものを感じました」

自身も本の大切さを再認識させられた言葉だったと。「本を通じて言葉や物語、違う価値観に接することで教養と想像力、コミュニケーション能力が養われる。それが大人のたしなみだと思うのです」

ため息つきながら、小さな新聞記事を読みました・・。

樹木希林さんのお嬢さん、也哉子さんの小さなページが目に留まりました。そこにはふわっとする言葉がありましたのでご紹介します。

母(樹木希林さん)はいつも、何かにつまづいたとき「ありがたいありがたい、これがあったからこそ次にくる幸せの濃度を強く感じられる」と言ってました。
ずっと平坦だと幸せは感じにくい。日々の暮らしには細かい緩急で幸不幸があるけれど、「あ~よかったセーフセーフ」って小刻みに幸せを感じています。これがいちばん、幸せを多く感じられる方法かなと。
物事には陰があれば陽がある、光には影がある。なるべく、俯瞰するようにしています。と言うものでした。

也哉子さんを通して樹木希林さんを感じながら、この閉塞したコロナの今を、やり過ごそうと思いました。町のあちこちに色とりどりの紫陽花が咲き始め、大好きなアカパンサスでしょうか?スッと真っ直ぐな茎を伸ばし始めています。

小さな幸せみっけしながら、その瞬間を一つ一つ味わいながら、「あ~よかったセーフセーフ」って過ごしていきたいと思います。道で出会った方には、「こんにちは」ってお声がけもしようと思います。その方にビックリされても,いいじゃない?・・。「変な人」って言われても・・。

だって、コロナ以前ですが、ホテルとかのエレベーターで海外の方に出会うと必ず「今日は!」っておっしゃるもの・・。気持ちいいものですよね。

「あ~よかった、セーフセーフ!」

今日も皆様いい一日でありますように!

つい先日ある記事に目が留まりました。

元CAの方のお話ですが、飛行中のお茶のサービスで、うっかり飲み物をお客様に溢してしまったとか!!そうしたら溢されたお客様、
「宝くじ買いに行かなきゃ!」と仰ったそう!?

そのお客様、台湾の方だそうで、台湾では「水」は「金運アップ」の象徴とか、それでも咄嗟にこんな言葉が出るなんて大人ですよね!!(私だったらどうするだろう、ムキって怒ってしまうんではないだろうか?・・と)

そういえば、ちょっと違いますが、フランス人ってクシャミすると「A tes  souhais!」(お大事に的な意味)を言うと聞いたことがあり、クシャミした方は「merci」と返すとか?
英語でも「bless  you」(神のご加護がありますように)と言うそうです。どちらも素敵ですね。
(ちなみにこのコロナ禍、一回のクシャミで8500万もの菌がまき散らされるそうです。水差すようでスミマセン・・)

もう一つ、歌手のさだまさしさん。気にするともなく見てると、いつも終わり際「お元気で!」と言ってらっしゃるような気がします。

さらに、コロナ禍で見るともなく旅番組とか見てると、特にフランスなどどんな地方でも、レポーターがマイクを向けたお礼を言うと、必ずと言っていい位「いい一日を過ごしてね!」「良い旅をね!」と現地の方が笑顔でおっしゃいます。

何ともいい習慣だなぁ~と聞いていました。
さりげなくこんな言葉をかけたら、お互いに気持ちがいいなぁ~と思いました。。

真似してみよう!と思います。

コロナ禍と五輪と言う論壇に「傷に触れて語り継げるか」と言う時評が載っていて、林香里さんと言う方が傷口への向き合い方と言う点で論じておられます。

伊藤亜紗さんの「手の論理」と言う本の中で、傷口に「さわる」と傷口に「ふれる」という二つの言葉から、回復のあり方を問題提起しているそうで、「傷口にさわる」と言われると、痛くて反射的に防御したくなるけれども、「傷口にふれる」となると、相手の痛みへの配慮が含まれていて、ふれられる人も「痛いからもしれないけど、ちょっと我慢してみようかな」と言う気になると。

「さわる」と「ふれる」。

傷は痛い、さわられても、ふれられても。けれども「ふれる」と言った時には、どこか。内側へと向かう信頼や、双方に共振するいたわりへの予感が呼び出され、力が蓄えられる。

五輪ありきでコロナ対策も迷走中。ふれあいを奪われた日本社会で、論壇は社会を分断せず、つなぐものでありたい。この伊藤亜紗さんが解説する日本語の言葉の妙から、少しだけ、未来へと希望をつなぐ・・と林さんは結んでいます。

言葉ってとっても大切ですね。ちょっとしたニュアンスの違いが
相手の方に、いいようにも悪いようにも響きます。このコロナ禍ではなおのことセンシティブですから・・。

思いやりの気持ちを失わずに毎日を過ごしたいと思います。

緊急事態宣言再延長の頃、久しぶりに病児保育・フローレンスの駒崎さんのお話しを聞きました。最近は政府へ提言する立場でもある駒崎さんです。

その放送の中で、実際に小学生の子供達の声が流れました・・
・給食の時も、黙食って言って”しーん”としてて、しゃべるとしかられるんだよ。
・ワアワアも言えない
・楽しく遊べない
・公園で遊んでたら「うるさい!」て言われた・・と。

臨時休校や相次ぐ行事の中止。習い事の発表会も中止・体操教室も開かれず・・。キャンプも林間学校も中止。駒崎さんは、このような状況が長く続き、子供の心の育ちに影響はないか?と危惧していました。

このような子供の状況だけでなく、親は親で・・
。不必要に子供を叱ってしまう
・虐待したいなど思ってもいないが、一日ずっと家にいて以前よりもイラッとすることが増えた
・とても感情的になることが多く、怒鳴ってしまう!
・育休復帰を予定していたらダメになった
・子供が泣くたび、自分の頭を叩いたりするようになった 等など
テレワークの親の方にもストレスが溜まっている様子がうかがえました。

今、日本では一番弱いところに響く、すなわち困ってるとこが後回しの状況です、政治の貧困です・・と駒崎さんは言います。DVの相談件数も増えており、ステイホームが長くなって、家庭が安全でなくなっているとも。信じられないでしょうが、今この日本で貧困問題は深刻と。相対的貧困率は韓国に次いで日本は二番目だそうです。給食で栄養取っている子供も多いので、一番大事にしないといけないところがこのコロナで大きくダメージ受けている。このような現状から、小学生の15%・中学生の25%・高校生の30%にうつ状態がみられるそうです。

少し前ですがこどもの日の前に、感染症に詳しい小児科の先生のご発言がありました。コロナ禍で普段通りの学校生活を送れず、体や心の異変を訴えて、医療機関を受診する子供が増えている。

「子供が夜、眠れない」
「おなかが痛いと、しょっちゅう言う」と言った親からの相談が相次ぎ、不安障害と診断された子供が通常時の2倍、起立性調節障害は1・5倍に増え通院中だそうです。

ストレスなどが原因で体の成長に自律神経の発達が追い付かなくなるようで、小学校高学年なのに、夜母親の布団に潜り込み、手を触ってようやく落ち着いて眠れるというお子さんもいた・・と。

「おなかが痛い」と訴え検査して心配ないと言われても、本人からすれば気のせいでなく、理解されにくいところに深刻さがあると。「こんなにつらいなら生きているのが嫌だ」と言う子までいるそうです。まじめな頑張り屋さんこそ症状は出やすいので、親御さんは細やかに観察して、早めに相談してほしいとと言っておられました。診断がはっきりすると学校の先生の理解も得られるとのことですが、世の中全体余裕がなくなっているのでしょう。
この閉塞した理屈の合わない状況に居て、若いフレッシュな子供の心はダイレクトに響くのですね。身近に子供たちを見つけたら、明るく声がけしてみようと思いました。

日本では児童手当や、保育サービスが世界でも大変低く、特定の人ばかりが大変ではないのでしょうが、そのような事にも気を配り、事実を認識して、気持ちを寄せていくことはできると思います。

駒崎さんのレポートは、今自分が知らない事ばかりで、たくさんの人が共有していかないと変わらない?変われない?ことだと痛感しました。

ほっとけ

 いけはほっとけ
 こけははっとけ
 たけはきっとけ
 おけはおいとけ

 つけはほっとけ
 ふけはとっとけ
 はけはほしとけ
 かけはまけとけ

 ごけはほっとけ
 みけはかっとけ
 さけはさけとけ
 やけはやめとけ

 

たね

 ねたね
 うたたね
 ゆめみたね
 ひだね
 きえたね
 しゃくのたね

 またね
 あしたね
 つきよだね
 なたね
 まいたね
 めがでた

 

とりどり

 おどりのなとり
 とうどりみとり
 としとりさとり
 ひとりあやとり

 でもどりみとり
 ものとりふとり
 あととりきどり
 おっとりゆとり

 

私淑とは「直接は教えを受けていないがその人を慕い、言動からまなぶこと」だと言います。著作などを通して、その思想や発想に感銘を受け、自らの思考方法の変革を試みたりします。何か問題にぶつかった時「あの人ならどう考えるだろう」と思う方がいることは大きな幸せです。

若い頃、日本文学に精通したフランス人の知り合いがいて、吉本隆明さんの本が面白いから読みなさい!と言われたものの、恥ずかしながら難しくて理解できないご本ばかりでしたが、テレビ人間の私は、テレビで吉本さんの人生観・猫と住まわる生活のご様子など垣間見て、間接的にでも多くの視座を得ました。心を揺さぶられたものの、ご本は私には今でも難しいと感じています。

夏目漱石が芥川龍之介に寄せたという言葉がありました。

「牛になることはどうしても必要です。われわれはとかく馬になりたがるが、牛にはなかなかなりきれないです」

よい言葉を思い出したら、ちょうど今年は丑年。
桜もおわり、たわわな新緑の中に紫陽花が雨にぬれる季節になりました。

連休中すっごいテレビを見ました。

見るともなく見てたら、充分お年寄り(失礼)と思われるご婦人が三宅選手の様にダンベル上げてるのです!ビックリして画面見れば何と!90歳の女性!(おばあちゃんなどと言えない風情なのです)

①朝五時に起床、まず体重計に乗るそうで→増えてれば浮腫みあり・減ってれば栄養不足と見極められ、何より数字を意識して前後を比較することが素晴らしい!と。

②朝ごはんは、牛肉100~140gをサッと炒め、酢の物・お野菜・お味噌汁とご飯。必ず5品目だそう!エライ!

③しかも、一口40回噛むそうです☆☆☆彡

④週三回、ダンベルのトレーニングに行き。なんと50歳から始めたそうで、年を重ねても自分で手入れすれば、筋肉を鍛えれば必ず変われると豪語してました。

・もう一方、この沿線東松山在住の男性86歳?やはりダンベルで100キロ!!に挑戦中!」

①この方は若い指導の方の言うことをよく聞いてらっしゃいました→この若い人の言うことを聞くという「開放性」の高さが心理学的にすばらしく、柔軟性があって認知機能をよく保つのだそうです

逆に自分の考えが固まってくると→新しい考えを取り入れにくくなるんだそうです

②この方は毎日なさったトレーニングをノートにつけています→今日やったことの反省は、自分を客観的に知ることになり、目標に向け努力する誠実性の高さが、健康を維持して長生きに繋がるのだそうです。なぜなら誠実性の高さは、強い意志を持ち、目標に向かう・向き合うという強い意志の表れだからだそうです。

この日100キロに挑戦するも残念に終わって悔しがる様子に、前出の90歳の女性が「まだまだ頑張ればいいんじゃない!?」と励ます様子に、ただただビックリの私でした。

チャレンジが長生きの秘訣・・とまとめでしたが、「大丈夫・大丈夫、死にゃしないから・・」の言葉に又ビックリ呆然の私でした。

ただ、スゴイ!

おまけ・
この番組中、8020高齢者の残存歯の話になり、歯周病菌が認知症の大きなリスク!と言ってくださいました。この何本歯が残っているか?により、介護が必要かどうかも決まってくることを認識してほしいということでした。ただ、歯を失った方も、きちんと噛めるようにお口の中を整えて噛めるお口にしておけば、そしておうちでのケアを十分なされば、お食事もとれ、新しいことにチャレンジ可能とも仰いました。ご自分の歯には敵わなくとも、歯が無い状態にしておくより、ずっと健康に寄与します。

 

ある日のBSNHKで、ピーターバラカンさんが、コロナ禍の東京をある方と探訪する番組がありました。ご一緒するのは、AJバリアフリー海外サイトをなさるジョシュさん、電動車いすの方です。

以前に来日された時、未だ障害者対応整っていない日本の駅で、駅員さんが車いすを持ち上げてエレベーターに乗せてくれたことに感動し、7年後に日本くらしを始めたそうです。現在ヘルパーさんに手伝っていただきながら、お一人暮らしをなさっておられるご様子を拝見しました。

浅草を探訪なさりながら、ピーターさんが「コロナになってご不自由は増してないのですか?」と聞くと、にこにこしながら
ジョシュさんがこうおっしゃったのでした、

「障害者から見れば、コロナでなくともずっとこうでしたから。”皆様は不自由が増えたでしょうが・・”」と。

ズシン!と来ました。

そして「在宅してても大丈夫、生産性も上がったし」と。又「こういう時こそ、考えるべきですね。社会には誰が属しているのか?多様性って何?」と。

コロナは東京を強くするチャンスですよ!とまでおっしゃったのでした。

作り笑いでなく、心底毎日を楽しんでらっしゃるジョシュさんンの笑顔は、毎日充実してらっしゃるんだなぁ~と拝見して実感しました。

グダグダ言ってる場合じゃないですね。

(ジョシュさんはAJバリアフリーサイトをやってらっしゃるそうです)

感染者急増、医療逼迫、緊急事態宣言・・。コロナ禍で様々な言葉が飛び交うなか、窮状に直面する一人一人の顔は隠れています。

四月上旬に刊行された雨宮処凛「コロナ禍、貧困の記録」(かもがわ出版)は支援窓口などについての具体的な助言を交えつつ、災禍に揺らぐ個々の人生と向き合った大切な一冊です。

「自分が手を放してしまったらこの人は命を失ってしまうのではないか。そんな想像力をすべての人が持てば、救われる人は大勢いる」。15年にわたり貧困問題を追い、自ら支援活動を続けてきた筆者の警句は、重みをいや増しています。

この国は、私たちは、これまで何を見捨ててきたのか。万人に脅威が降りかかるいま、同書が発する問いを、真剣に考える必要があります。(山本悠理)