久しぶり定期検診に伺った病院の庭園。すっかり秋の風情でした。色とりどりのコリウス、萩の花、矢羽根ススキ、ホトトギス、野ボタンは未だ蕾、百日紅等々、ヒヤッとする冷気と共にニットのスカーフ取り出しながら秋を満喫しました。コロナにめげず草花は季節に律儀に咲いて私達を幸せにしてくれますね。

聞きづてならぬこの言葉!医師・友利新さんからの「マスクでも口角上げたるみ予防」の記事から抜粋します。

今年の夏は、「マスク荒れ」で皮膚科の受診が増えたそうです。赤み・かゆみだけでなく、顔が大きくなってなってる気がする?と思う人もいるそうな・実はフェイスラインの変化にマスクが大きく影響してるそうです。

口元に関係する筋肉には、口角を上げる口角拳筋や、口角を下げる口角下制筋があり、広頸筋という鎖骨から下顎まである筋肉が口角下制筋にくっつき、他の表情筋とも接着しています。

マスクで表情作らない状態や、スマホやパソコンで下を向く姿勢が続くと、広頸筋の働きで口角が下がり気味になるそうです。

マスクによる摩擦や乾燥も肌に炎症を起こし、皮膚の支持組織であるコラーゲンやエラスチンを破壊し、たるみやもたつきの原因になってしまうのだとか・・。

マスクの中でも口角を上げて笑顔を心がけ、朝晩たるみ予防のスキンケアを取り入れ、「顔の下半身太りを予防しましょう」と。

当院でも、60歳以上(失礼します)の女性には、「パ・タ・カ・ラ」体操の特に
「カ」を1秒に6回以上リズミカルに発音することをご案内しています。マスクしてますからどこでも出来ますし、お風呂でもテレビ見ながらでも・・。
これが難しのです。かく言う私も6回は出来ず少しづつ練習して漸く7~8回と言ったところ・・。続けるしかありませんが、この練習が実は誤嚥予防に有効なのです。

フェイスラインの話が飛びました。
マスクを外した時、「老けたな~」なんて言われないように、ストレッチやりましょうか?そういえば口紅つけるのを忘れてる日もあったりして、「いけないいけない・・」と反省です。オシャレしたいな~、お出かけしたいな~!です。

ファッションエディターの原由美子さんの記事がありました。同年代なのでしょうか?なんだか懐かしく読みました。
というのも、昔よく「辛党ですか?甘党ですか?」と聞かれ戸惑った!と。お酒の好きな人が辛党で甘いものには見向きもしない人の事とわかって、新たな戸惑いがうまれた・・と。原由美子さんはお酒は好きだが、甘いものも大好きだそうで、その点私も頷くばかりです・・。

当時男の人の甘党は珍しく「実は甘党なのでと、お酒飲めない男の人の肩身が狭そうだった」と。でも私の周りの男性は、結構みんな「お大福大好き」「やれどこどこのマロンシャンテリーは美味しいだの」「ルコントのスウリ~はうまい」「あんみつはミツバチに限るだの・・」で、お酒も甘みも・・と言うのが多かった気がします。要するに食いしん坊なんですね(笑)

そんな中、原さんが友人とアメリカ人のお宅に伺って、お庭で遊んだ後におやつとして出てきたのが、「ピーナッツバター&ジェリー」

要はトーストしたパンにピーナッツバターとジャムを重ねて塗ったもので、上品ではないが美味しかった!と。

私も学生時代過ごしたドミトリーにアメリカ人が居て、同じように初めてこのサンドイッチを食べた時には、衝撃でした!
私がごちそうになったのは、チャンクと呼ばれる粒入りのピーナッツバターと、当時珍しかったブルーベリーのジャムを挟んだものでした。ピーナツバターには少しの塩味もあって、最初はビックリしたものの、時折無性に食べたくなるのは原由美子さんと一緒です。

ちょっとジャンクな味ながら、妙に記憶に残る味!
アメリカの典型的なおやつの一つと知ってなおのこと、懐かしく記事を読みながら、日曜のお昼にでも作ってみようかな?と思いました。

唾をゴックンして、益々食べたくなりました。チャンクのピーナツバター!買ってこなきゃ。確かSKIPPY?のだったと記憶しています・・。違うかな?

もう6年以上になるでしょうか?私のお気に入りです。

初めて一缶手にした時から、コリアンダーの香りに魅せられご愛飲(笑)。美味しいビールテイスト商品、缶の風情も好きです。

この度、ベルギーのブリュッセルに本部を置く国際味覚審査機構主催の世界的食品コンクールで、日本国内のビールテイスト商品では「初!」のアワード受賞な上、中味が極めて優秀だと認められ「優秀味覚賞三ツ星」も7年連続受賞!

コリアンダーとオレンジピールが醸すフルーティさをお楽しみください・・。先日まで108円!この度の値上げで125円!(350ml)お値打ち! イケますよ!

 

 

禁煙支援している当院、コロナ禍では紙タバコ・電子タバコで感染リスクが7~9倍!と聞くと、これを契機に禁煙されれば・・と思いますが、ステイホームや不安感から、タバコをやめない理由が 真しやかに聞かれます。

あるマンションのゴミ置き場。いつもきれいに係りの方がされてるのか?通りがかりに見ても気持ちいいほどですが、ある日こんな張り紙が。ゴミ置き場を整頓なさる方も困り果てるでしょうね。何とも残念な光景ですし、メモをつけざるを得ない掃除係りの方の気持ちを推し測りました。

悲しい光景です

毎朝通勤中気になってたおっきなミカン。散歩中見たら張り紙が。皆さんあまりに大きくてビックリしてお尋ねになるんでしょう。「鬼柚子」と。黄色く色づくよう・・です。

6月このブログで下記のようなブログ記事を書かせていただきました。

※6月のある夜、NHKでオーケストラの新たな取り組みが紹介された。コロナウイルスに対応し、綿密に検討したと言うベルリンフィルが、新しい形で演奏しました。

友人の知り合いであるフルートのエマニュエル・パユが、この新しい形での音楽が、今までと同様に、生活に潤いをもたらすものであれば嬉しいし、いかに必要なものか・・柔らかに話していました。この舞台に登らぬ団員の皆さんはどうしてるのだろうか?と思い巡らしながら、マーラーに聴きいりました。

コンサートマスターの樫本大進さんが、静かに堂々と落ちついた演奏なさっていて、心が落ち着きました。

TVからの「生の」音楽と演奏者の息づかいが、心に沁みた夜になりました。
皆が希望をもち、新たな挑戦をしてコロナの時代を乗り切っていこうとする気迫を、エレガントな時間の中で感じました。すてきな時間を有難うございました。(ここまでが6月のブログです)

♪♪♪
9月の末、涼風がひんやり吹き始めた頃、再び「ベルリン・フィル・逆境でも柔軟」の記事を読みました。

ベルリン・フィルは「街のオーケストラ」という意識を市民の間で定着させる努力を続けてきた。地元におけるローカルな面と、世界中の誰もが知るグローバルな顔、この両方をうまく使い分けてきたのです・・と音楽評論家の長本誠司氏。しかし近年、その二つの顔が限りなく近づきつつあるような印象があるそうです。

東西統一を経て孤島ベルリンの優遇措置がなくなった時、楽団は公営団体としてのしがらみを自ら解き、ピンチをより自由な活動行うチャンスへと転換させ、独立法人化と、ラトルの就任で新たな未来へと舵を切りました。
以来、現代の自主運営オーケストラのあるべき姿を模索し、トップを切って新事業に取り組み続けました。

常に社会と関わり、オーケストラ界の最先端に立つことを志す。

コロナ禍の今、そうした彼らの努力と知恵の賜物であるリーダーシップに、まだまだ学ぶ点は多い・・と述べておられます。

今一度、先日の新しい形でのベルリンフィルのマーラーを、聴きたいと思います。

 

NHK3chより

十月に入ったと思ったら、急に気温も下がり秋めいて。郵便局休日窓口に行く途中・・「お久しぶり、咲きましたよ」と懐かしいいい匂い。金木犀でした。

今年は背の低い木でもよく花をつけて、周りに幸せな匂いを放っていました。私も忘れないで・・と言うように 垣根の間から紫式部もかわいい紫の粒を誇らしげに見せています。

秋深まる今日この頃、コロナが暴れないように神社で手を会わせながら、郵便局に急ぎました。植物は何があっても季節を忘れず律儀に咲くものですね。そしてそのお知らせがあるからこそ、私達四季を忘れずいられるんですね。小さな、そして大きな普通の幸せですね。

漬物のお話しでなく、フランスのことわざです。

    La nuit   porte   conseil   (夜は忠告をもたらす)

有名な「フランス故事ことわざ辞典」田辺貞之助編によれば

「何か重大な決定をするときには、すぐに決めずに、一晩落ち着いて
考えなさい」という訓えだそう。

重要な決断は即決しないで、一晩塩漬けにして待てと言うことらしいです。

「夜は思案の母」

「枕と相談せよ」ともいう・・と。

悩んでいたり、カッとなると「パッと思いつきで言っちゃったり
しませんか?」

得てして後で後悔したりします。

反省反省・・。

 

 

 

 

急な涼風に、母のホームに衣類を届けに行き帰宅したら不在通知。
アラッ、かわいい🌰のイラストつき!

留守して申し訳ないなぁ~と思いながら、忙しい中こんなちょっとしたお気遣いがなんて嬉しい事だろう・・とつくづく思いました。

このコロナの余裕ない現状、ヒリヒリした毎日の中で、不在通知にこんなユーモア下さったことに感謝でした。

栗を下さった方のお気持ちが配達の方に伝わり、こういう形で私共に伝わって、倍々返しならぬ、倍々の嬉しさとなって届きました。

いつも配達ご苦労様!ありがとうございます。

ホームにいる義母が二度目の梅干し漬けに挑戦してくれました。私の実家の梅を送り、介護士さんの力を借りての力作!です。

柔らかくて梅本来の味がして、介護士さんは「しょっぱい!ですよ」と言うけれど、梅とお塩と義母の気持ちだけの?純正梅干しで最高のお味です。

送ってきた97歳手づくりの梅干し手にした主人は「勿体ないから半分ずつたべる・・よ」と言いながら三分の一ずつ頂いています。力作をいとおしく思っているのでしょう。

年期の入った素晴らしい味の、義母の梅干しです。
見た目もきれいで、皮もビックリするほど柔らかく、本当に上等です。

職員の方々も忙しい中、母を助けて梅干づくりにお時間下さって、本当に
有難く思います。感謝以外にありません。ありがとうございました。

お彼岸をとうに過ぎ、涼風吹いてきた昨今、エントランス前の思わぬ場所にニョッキり! お彼岸過ぎたけど忘れず咲いて、エライエライ!!

あらためて大切な人々を思いだしたりしました。

日本には四季があり、折々咲く花や草木があり、食べ物があり・・。そういうことに目を留め、大事にする毎日を送りたいと思います。

コロナであっても尚更大切にしたいと、遅れて咲いた彼岸花に気づかされました。

通りがかりの農家さんの販売所で、あら珍しい「小茄子!」と喜んで買い込み家に帰ってみたら、「無花果」(笑)。

こりゃどう見ても小茄子だけど。オッチョコチョイの私。頂いてみたら、ビックリするほど甘くて味の濃~い無花果でした。美味しいのにありつけてかえってラッキーでした!

何年も前に山形の酒田に熊谷先生のセミナーに伺った際、泊まったホテルに朝になると、農家さんから新鮮な野菜が届き、あまりに美味しそうで小茄子や野菜を買い込み、帰りの飛行機に持ちこんだら、仲間から「あなた酒田に何しに来たの?」と笑われ、飛行機のクルーに「お預かりしましょう!?」とクスッと笑われながら言われたのも、懐かしい思い出です。

でも食べることは大事!第一義!と思ってる私。
あの頃熊谷先生から学んだ多くの事が当院の患者さんの健康感となり「自分のからだは自分で守る」と言うことが根づいていることが嬉しい毎日です。

話が飛びましたが、小茄子に見えた無花果、見事なお味でした。まぁオッチョコチョイの私、お恥ずかしい・・。

知りませんでした、「パワーナップ」という言葉。

「日中に20分程度、横にならずに眠る」ことで、脳や体を休めて頭をスッキリさせ、作業能率を上げる仮眠法だそうです。以下、睡眠専門医・坪田聡先生からの聞きかじりです

ステイホームが続く今年は、日中の活動量が少ないせいで、夜間熟睡できない人も少なくないので、是非に取り入れて欲しいとのご案内です。
英語の「ナップ(昼寝・うたたね)」とパワーアップの造語で、90年代にアメリカで提唱されたとか。昼寝とは異なり、眠くなくても約20分を目安に、短時間、積極的に目を閉じて脳と体を休息させる睡眠法。目覚めた後は記憶力・集中力も上がって活動的に過ごせるそうです。

1 時間は20分!(深い眠りに落ちる前に目覚めること)
2 頭がさえていても、まず目を閉じる!
3 横にならず”座ってる”姿勢で
4 ★コーヒーを一杯飲んでから!★カフェインの覚醒作用は摂取してから約30分後!
5 目覚めたら、窓から戸外の光を見たり。軽いストレッチ、部屋の中を歩くなどして
  交感神経優位にする

      ★このコーヒーを先に飲んでから!はビックリですね。

知らないことが沢山あります。
やってみようとおもいます。