ショパンコンクール反田さん・小林さん入賞!

最近時々NHKなどに出てらした、反田恭平さんが、ショパンコンクールで、二位に入賞!のニュースは51年ぶりとあって、日本中を駆け巡りました。

既に佐渡裕さんと協演したりしてらした反田さんなので、ビックリでしたが、ともかくスゴイ快挙です。何でも二位入賞は1970年の、内田光子さんがお取りになって以来だとか!

まだまだ27歳の青年ですのに、悪友たちは「老けてない?」などと言ったりして・・。彼が未だピアノの勉強続けながら、オーケストラを運営したり、音楽家のマネージメントも手がけるなど、行動的でエネルギッシュな青年だからでしょう

4位の小林さんとは、幼馴染で一緒に勉強してきたのだとか・・。ステキですねお互いに。小林さんのショパンは、小林さんの深い集中で濃密な世界へと誘うものでした。

反田さんは、コロナで困窮するアーティストにオンライン演奏会をプロデュースしてきたと聞きます。コロナが落ち着いて日本で凱旋コンサートが開かれる時には、是非に足運んで生の演奏を聴きたいものです。チケット取るのは至難の業でしょうが・・。

また応援したい音楽家が出来ました。嬉しいことですし、大きな楽しみが増えました。BRAVO!

協調と同調

ノーベル物理学賞受賞の真鍋淑郎さん90歳!
ビックリするほどお若くて、「最もおもしろいのは、好奇心に基づいた研究だ。私は気候変動の研究を本当に楽しいと思ってやってきた」と語る姿もまた実に若々しい!

今この真鍋さんの、日本への思いに注目が集まっています・・。取材を受けて日本へのメッセージを問われると、顔をしかめて「う~ん、非常に難しい問題でね」と言葉を濁したと、記事にはあります。

「(専門家から)政治に対するアドバイスのシステムが、日本は難しい問題が一杯あると思う」

「米国の科学アカデミーは、日本よりもはるかにいろんな意見が学者から上がっている。日本よりそういう意味でも、はるかにいい。だから、まあ、そういうところ、考える必要があるんじゃないですか・・」と。

97年に真鍋さんは約40年ぶりに日本に戻り、科学技術庁の地球温暖化予測研究領域長のポストに就いたが、2001年の秋辞任し「温暖化研究の第一人者失う」と新聞に報じられたそうです。会見では国籍を米国に変えた理由も聞かれ、
「日本で人々は常に、お互いの心を煩わせまいと気にかけています。とても調和のとれた関係性です。日本人がイエスと言っても、それは必ずしもイエスを意味せず、ノーかもしれません」

「なぜなら、誰かの感情を傷つけたくないからです。アメリカではやりたいことができる。他人がどう感じているか、それほど気にしなくていい」
「私は調和の中で生きることができません。それが日本に帰りたくない理由の一つなんです」と会場が笑いに包まれた・・と記事にはあります。

日本では敷かれたレールを生きるのはうまいが。そこから出るのはなかなかできないとも仰った・・と。

日本で言う協調は、イコール同調だとも。

協調と言うのは、自分はどう考えるかをしっかり持って、人と意見を交換して「あなたはどう考える?」と協調していくことだと。

同調は、個人的な意見は殺して多数者の意見にそうことだと。
なので、突出する人は、自分の視点で見た時に、不自由だなぁ~と感じるんですよ・・ともおっしゃたそうです。

他の番組でこの議論に参加した若い女性、現在アメリカ在住の方、きれいな赤い髪の毛で登場しました。「目立つだろうなぁ~とアメリカに乗り込んだが、もっと上手が居て!どうってことないわ!」と個性を伸ばそうと思った・・と。

若々しい90歳の物理学賞受賞の真鍋先生は、まだまだ好奇心いっぱいと仰るだけでなく、のびのび研究できる環境に居られているからこその、ステキな若々しさだと感じ入りました。心とからだは一体ですから、このようなお考えで毎日過ごされていることは、何より素晴らしいと感銘を受けました。
日本の外に出られて客観的にお感じになる日本の社会の閉塞性、言葉にしてダイレクトに仰られ、大いなる問題提起と受け止めました。

「帰りたくない 調和の中で生きられないから」と90歳に言わしめる日本と言う国。どうしたら変われるのでしょうか・・?

協調と同調。
若々しい物理学者90歳の、貴重な問題提起と思います。

 

孤立

たまたま見たテレビで、「孤立が健康被害!」とやっていました。

この孤立、タバコを一日15本吸うリスクと同じだとか・・!(今一わかりにくい・・)孤立が健康被害と密着しているということでしょうが・・。

何でも、地域医療サポーターの会の先生が、訴えていらっしゃる番組でした。街づくりに熱心なドクター・ナース・社会福祉士・ケアマネの方々が活動されてるようです。すばらしい活動ですね。

病気だけでなく、趣味・生活全般にわたる交流拠点をつくること
普段持っている交流を繋げて、気づくチャンスを増やすことだそうです。

このようなつながりの輪は、声がけから始められると仰っておられました。

高齢に伴って、大切なのは「薬」じゃなく(薬が大事な方もあるでしょうが)
「つながり」と。

イギリスでも、孤立が健康被害という発表がされた!とのことでした。

確かに、つまらないと思われるような会話や、雑談がないと一日口をきかないで済んでしまう方も、居られるのではないでしょうか?

先ずは、ご挨拶をしましょう。
  「おはようございます」

  「いいお天気ですね」

  「寒くなりましたね」

そう言えば、ご近所のお子さんも照れくさいのか、ご挨拶しない時もありましたが、こちらから「おはよう!」「行ってらっしゃい」と声かけるうち、自然と「こんにちは」となってきました。照れながらですけれど、嬉しいものですね。

血中酸素測定発明 米学会が栄誉賞

9月15日のブログに掲載した、パルスオキシメーター発明の、日本光電の技術者、故・青柳卓雄さんに、米国麻酔学会の栄誉賞が贈られたそうです。麻酔科学の分野で国際的に卓越した貢献をした人が対象で、日本人が受賞するのは初めてだそうです。

パルスオキシメーターは胃カメラと並ぶ日本発の医療技術の代表で、1974年に、青柳さんが原理を発明。心臓病や肺の病気などで救命率の向上に貢献し、世界中の医療現場で使われるようになりました。今般の新型コロナウイルスの感染拡大でも、患者さんの重症化を把握したり、治療方針を決めたりするのに欠かせない役割を果たし、家庭にも普及しています。

関東地方震度5の翌日・・・

 

10年ぶりと言う、関東地方震度5!の地震、翌日。

なんと言う名前の雲なんでしょう?

ベランダには、五月に咲いたばかりの、ロイヤルブルーのクレマチスが蕾をつけ、それに刺激されてか?もう今年はお仕舞いかと思った、琉球朝顔も蕾をつけた。

ぶり返しの暑さに、みんなどうかしちゃったのかしら?と思うなかにも、フッとどこからか金木犀のにおいが風にのって・・。

震度5のあと、しばらく同じような地震続く可能性が大きい!等と、専門家は顔色も変えずに言う。

穏やかな日常を、祈るばかりの10月も半ばになります。

根っこ

時々、ここにもご紹介する、ひらり一言。 今日はこの一言が目に留まりました

    「花は風に吹かれてゆらゆらしてる。

     でも根を張ってるから倒れない。」

 

そう言えば、郷里出身の相田みつをさんも

      花を支える枝
      枝を支える幹
      幹を支える根
      根はみえねんだなあ   

近くにあっても遠くにあっても、大きな問題は絶対に大きい

一年も前の記事で恐縮ですが、やはりつくづくそうよね!と思ってしまいます。書いたのは浜矩子さんです。(記事は2020.3・2)

目の前に小さな牛さんのフィギュアがある。窓の外には本物の牛さんがいる。かなり遠くにいる。だから、大きさはフィギュアの牛さんとほぼ同じに見える。だが実は大きい。ただ遠いだけである。

小さいと遠い。この違いをフィギュアで遊んでいる幼子ちゃんに分かってもらうのは難しい。遠くて小さく見えてるから。別段、脅威を感じない。そんな存在が、実は大いなる危険物だということはあり得る。遠くてウロウロしている肉食恐竜からは、小さく見えてるうちに逃げるに限る。本当の大きさがわかるところまで近付いてきたら、万事休すだ。

新型肺炎も、遠い武漢の問題だった間は、小さなことに見えていた面がある。だが、接近してくる間に、みるみる大きな脅威と化してきた。

実は小さな問題が、近いから大きくみえることもある。某女優さんが薬物の常習犯だったということが判明した。本人にとってはともかく、世の中的には、さほどの大事件ではない。だが、近いから騒ぎが大きくなる。某政治家がいくメン宣言で点数稼ぎをする。それがどうした。だが、これが大型サイズの扱いを受ける。少しカメラを引けば、あまりにも小さい。

近くて大きな問題を矮小化しようとする人々もいる。例の「桜をみる・・」である。いつまでその追及に固執するのか、もっと遠くに目を向けて、彼方の大事に焦点をあてないか、当事者達はそんな風に言う。だが、この問題を小さなフィギュア扱いにすることは許されない。そこには、民主主義を理解出来ず、それを軽んじ、やりたい放題を貫徹しようとする政治の巨大な愚かさが横たわっている。その大きさを見損じてはならない。

小さいことと遠いこと。大きいことと近いこと。近くて小さいものと、近くて大きいもの。遠くて小さいものと、遠くて大きいもの。幼子ちゃんも、育つにつれて、これらの識別がつくようになる。
この識別に狂いがないことが、大人の証だ。我々は常に大人でなければならない。

一年も前のこの記事。なぜか気になります・・。

茶箱?

たばこの自動販売機のようなところで、子供が何やら買っているのをテレビで見ました。狭山茶と・・!? 水に入れる? うん?

翌日の新聞埼玉版にも記事が!

何でも喫煙者の減少で、廃業が進んだたばこの自動販売機を活用し、西武鉄道所沢駅と本川越駅構内に、今月から、タバコのパッケージを模した(禁煙支援して居る私としては少し不満・・)狭山茶の関連商品を扱う自動販売機のようです。

狭山茶の粉末スティック8本入りの商品「chabaco(ちゃばこ)」で税込600円。自販機やパッケージには茶畑、時の鐘がデザインされているとか。

国内のタバコ自販機は、ピーク時の2002年の63万台から19年は13万台に激減しており、廃棄が進む自販機の活用と言うことで、西部HDが着目したそうで、傘下の伊豆箱根鉄道(静岡県)の3駅では昨年12月から、静岡茶の商品が販売されているそうです。

そう言えば、随分前ですが、予防の勉強会で酒田に行った帰り、庄内空港の売店で、ペットボトルのお水を買ったら、粉末の日本茶がついてきて、ペットボトルに入れて振るとたちまち美しい色の冷茶になり、フレッシュで美味しかった覚えがあります。

たばこのパッケージを模した・・はなんだかなぁ~ですが、その場で粉末でもお茶の香りが楽しめるならば、いいアイディアかもしれません。

今は、家庭でも、お急須で日本茶を入れる家が少なくなったと聞きます。小学校で、子供たちの中にはお急須を知らず、直火に(ガスコンロに)かけた!との話も耳にしました。時代は変わりましたね。

ペットボトルのお茶も便利ですが、たまに家でゆっくりお急須を温め、丁寧に日本茶入れるとホッと致します。とても美味しいですし、その香りと色にうっとり致します。コーヒーでもお紅茶でもない、日本茶・お煎茶にはその魅力が溢れていますね。

今回の自動販売機でも、子供たちに日本茶の美味しさが伝わればいいですね。

あ~飲みたくなりました。日本茶。

科学者が人間であること(3・09付・再々 掲載致します)

もう随分前、この著者・中村桂子さん(東大大学院ご卒業後、三菱化成生命科学研究所人間・自然研究部長)を何かのTVで拝見し、その静かな雰囲気、豊かな言葉で話される内容に感銘受けました。

その後折に触れTVで拝見した時、研究者でありながら主婦でもあり、お庭の手入れもなさりながらで身近に感じられ、なお一層ご発言が気になる方となりました。
堅実でステキな方だなぁと。

立ち読みしてこの本に出会えたのも幸運でした。

「人間はいきものであり、自然の中にある」このあたりまえの原点。
日常感覚と思想を持った科学者が育つ社会づくりへ、と本の帯にはあります。

問題は人間だと。

命を持つ生きものの一つであり、自然の一部である人間。

それから重ね描きのできる人間。

これあっての科学、そして科学技術であり、社会であるわけだと。

今は「経済成長が重要でありそれを支える科学技術を振興する」と言う亡霊のような言葉が飛び交っている。ここには人間はいません。経済成長とは具体的にどのようなことで、誰の暮らしがどのように豊かになるのか、幸せになるのかという問いも答えもありませんと。

したがって科学技術についても、イノベーションという言葉だけしかないところに大きな予算をつけることが「振興」とされ、その研究や技術開発によって人々の日常がどのようななるかということは考えられていません。

私たちって人間なんですというあたりまえのことに眼を向けない専門家によって動かされていく社会がまた始まってるとしたら、やはり「科学者が人間であること」という、あたりまえすぎることを言わなければならないと思うのです・・と。

さらに「生きていること」に向き合って「どう生きるか」を考えるというテーマに終わりはありません、と。

「社会の役に立つ」という言葉が、現代科学のあり様を考える上で、重要なキーワードになってるが、視点を「社会」の側に移し、それが科学や科学技術をどう扱ってきたかを考えて見ると・・。過去にスリーマイル島やチエルノブイリで事故は起き、思いがけない自然の力で、思いもよらず深刻な事故が日本で起きました。自然に対して想定はありませんから、事故はいつでも想定外で起きるものだと言えると。

興味深い例としてイギリスで人気の「きかんしゃトーマス」と日本で愛されている手塚治虫の「鉄腕アトム」の主題歌をあげています。

    空を超えて ラララ 星の彼方
    ゆくぞ アトム ジェットの限り
    心やさしい ラララ 科学の子
    十万馬力だ 鉄腕アトム

    耳をすませ ラララ 目をみはれ
    そうだ アトム 油断をするな
    心正しい ラララ 科学の子
    七つの威力さ 鉄腕アトム

    町角に ラララ 海のそこに
    きょうも アトム 人間まもって
    心はずむ ラララ 科学の子 
    みんなの友だち 鉄腕アトム  (谷川俊太郎 作詞)

手塚さんも谷川さんも思慮深い方であり、単なる科学礼賛者ではない。手塚漫画には、生命の視点から科学技術を考えるという課題がその底に流れていると。しかしアトムは子供たちに夢を与えるものであることが求められているので、どうしても「ラララ 科学の子」になるのです・・と。

一方、イギリスで子供に人気のテレビ番組「きかんしゃトーマス」のテーマソングの一つに「事故が起きるよ」という一節があるのだそうです。

 「じこはおこるさ」

    ・・・・じこがほら おきるよ いきなりくる
    ちょうしにのって やってると
    バチがあたる

    じこがほら おきるよ
    いいきになってると
    そうさ よそみしてるそのときに
    じこは おきるものさ

    おもいつきでやると
    きっと しっぱいするよ
    こううんのめがみは きまぐれだから
    ウキウキしてると まっさかさま
    わすれないで きをつけてね いつだって

    ・・・・・”ひょうしきはいくつもあるのにさ、
    だいじなものばかりみおとすね”
    そんなとき かならずやってくる
    にどとやらなければ いいけど・・・・ 

                   (マイク・オドネル、ジュニア・キャンベル
                    訳・山田ひろし)

この歌は、技術、特に等身大を超えてどんどん大きくなっていく技術には制御の難しさがあることを心にとめておかなければならないという基本を示しています。特にいい気になってると事故になるものだよ、だから気を引き締めなければならないよとストレートに子供たちに伝えています。
ここで言ってるのは人間の問題です。

このように、中村さんは本の中で、科学者だけでなく、現代社会に生きる人皆が、それぞれの立場で、日常感覚と思想性に基づくバランス感覚を発揮してこそ、新しい文明、新しい科学への道が開けてくるのだと思うと述べておられます。

日本人の自然核を大事にしながら「重ね描き」の科学を実践していくために子供の教育にも触れ、吉本隆明の自然観にも触れ、吉本が好きな宮沢賢治の考察を実に魅力的と述べています。

賢治のテーマは常に「本当の賢さ」と「本当の幸せ」です。それは生命誌のテーマでもあると。人間は生き物であるという事を基本に置き、そこから人間らしく生きる道を探すとしたら「本当の賢さ」と「本当の幸せ」以外にはないと。

中村さんのこの本は、深く静かに「私たちって人間なんです」という当たり前のことに眼を向けて、又この当たり前のことに眼を向けない専門家によって動かされていく社会がまた始まっているように思えると危惧をし、やはり「科学者が人間であること」という、当たりまえ過ぎることを言わなければならないと思うと繰り返し述べておられます。

小さな新書ですが、中身は重く尚且つ軽やかに、訴えるものが強く心を打ち
手放せない一冊が増えました。

 

 

 

 

加藤登紀子のひらり一言より

   自分で悩み

   自分で考え

   自分で超える

      何事も他人任せにしないこと
      誰かを助ける時も、
      代わりに考え決めてあげるのではなく出来るだけ自分力をサポート                  

 

ことば

  難しい状況でも

  そこで幸せを見つける方法を

  考えることはできると思う

  そして周りに

  支えてくれる、愛すべき人がほんの数人でもいれば

  人生は生きるに値すると思う

                                       ある作家さんのことばより・・・

 

パルスオキシメーター

今、このコロナ禍にあって、脚光を浴びているのが一見、大きめの洗濯ばさみのような、人差し指の先端を挟むと直ぐ血中酸素飽和度が表示されるパルスオキシメータ。

原理を考えたのが、日本の青柳卓雄さんという新潟生まれの技術者で、発明家になる夢を抱き、大学で工学を修めた方だそうです。島津製作所を経て、1971年に日本光電工業に入り、「ユニークなものを開発せよ」と上司に言われ、麻酔科医との会話がきっかけで、動脈血の酸素濃度を簡単に測れる装置の開発に打ち込まれたそうです。

当時は採血しなければ酸素レベルは読めず、患者の顔色で判断していた。青柳さんは拍動を利用し、動脈血だけの信号を取り出すことに成功し、連続測定を可能にしたそうです。大発見であったものの、紆余曲折あった後に、有用性が理解され、企業が相次いで製品化し、各国に広まり多くの命を救うことに貢献しました。

全国で10万人超が自宅療養と言う名の「自助」を強いられる時代。パルスオキシメーターは私達の命綱となっています。
原理を考えたのは日本の技術者と知り、もっと再評価されるべき発明と、天声人語は伝えていました。

コロナ終息を願い、自分の命を守ることは、他人の命も守ること。感染予防、出来ることはきっちりやろうと思います。

 

加藤登紀子の ひらり一言より

 

  命はただそこにあるだけで偉大です。

    素晴らしいとか、美しいとか、形容詞はいりません。
    何の装飾も、自己アピールもない、無垢な輝きを大切に!

ことば

このところ、国を動かす人々の、「ことば」が問われています。

自分のことばでしゃべらないから、我々の心に届かない!
目もうつろに、力のないことばを聞くたび、ため息が出ます。おかげで「うそ(上辺だけのことば)」を見抜く力はつきました・・。

そんな時、ニュージーランドの女性首相の、力強い言葉を耳にしました。その心は「人は理解すれば、行動できる」です。

明確でシンプルな主張は、心を動かします。

おっしゃる方が、「なぜ?」「・・解決にはどうするか!」をご自身でわかっているから、その言葉に重みと力があります。

この国を引っ張る方々から、ご自分のことばで、ご自分の考えをもっときっぱり、お話しいただきたいと思います。
明確でシンプルに仰って下されば、我々は理解でき行動できます。

「ことば」は大切です。

「何で勉強しないといけないの?」

子供からそう聞かれて困った人もいるのではないでしょうか?
瀬戸内寂聴さんのお話しです。寂聴さんは人を愛するため、想像力を養うためにも勉強は大切だと語ります。

心を直さぬ学問して何の詮かある   頴尊上人

そもそも学問は何のためにするのか・・。
以下寂聴さんは言います・・

私の考えを先に言いますと、どんなにつまらなくても小中学校で履修する科目は、しっかり勉強した方がいい。国語、算数などの入試科目だけでなく、音楽も美術も体育もそうです。
「勉強しないと、心が栄養失調になる」からですと。

勉強は食事と同じです。私達人間が健康でいるためには。いろいろな栄養を取る必要があります。美味しいからとイチゴやアイスクリームばかり食べていたら、栄養失調で病気になります。肉や魚、ほうれん草やニンジン・・。いろんな食材で栄養を平均的に取ることで健康になり、立派に成長します。
それと同じように、心もいろいろな栄養を取らないと、心の栄養失調になります。子供の頃は自分は何が好きなのかわかっていませんが、学校で教えてくれることはすべて栄養だと思ってください。

では、人間が心の栄養失調になるとどうなると思いますか?
想像力が乏しくなります。
想像力がないと、自分の将来の夢を思い浮かべられない。夢の為に頑張る気持ちも湧いてこない。何をしたら友達が喜ぶのか、逆に傷つくのかもわからない。
想像力=愛ですから、人を愛することも出来ません・・と。

想像力がないと、善悪正邪の判断がつきませんから、よいこと、正しいことのために闘うことも出来ません。さらに悲しいことには、自分が幸せなのか不幸なのかさえ、判断がつかなくなるのです。

ろくに勉強をしないで心の栄養失調のまま大きくなった人は、自分が心の栄養失調であることに気づく事すらできないのだと。

仏教では、今から約2600年前のお釈迦様の時代からずっと、人間に知恵を持てと教え続けているのだそうです。最初に掲げた叡尊上人の言葉も、現代風に言うなら「知識ばかり丸暗記する学問が何の役に立つのか?それよりも心を正しくするために、心の栄養となる勉強をしなさい」そう呼んではどうだろうか・・かと。

コロナ禍自粛でもう一年以上、若いお母さん方から”少しは勉強しなさい”と叱ると、”何で勉強ししなくちゃならないの?”と居直ったような口答えをされて困ってるという相談の手紙が、寂聴さんに多いそうです。
親の思いをよそに、子供達にはゲームに漫画、スマホ・・今は限りなく面白いものがあるのです。「寂聴さんが”子供のうちにしっかり勉強して、心の栄養をたっぷり取っておきなさい”と言ってるよ」と話してあげて下さいと。

はたして子供たちが心の栄養わかってくれるかどうか・・。でも世界中には勉強したくとも学校さえ、教科書さえ手に出来ない子供もいます。スポンジのように吸い上げてくれる子供たちに、勉強もまた楽しい!と伝わるようにしないといけませんね。それに私達大人が先ずは想像力豊かで寛容で魅力的な大人でありたいと、つくづく思ったことでした。

そう言えば先日、日頃介護の仕事で忙しい方が、本を読みたいのですがなかなか本を読む時間が無くて、子供が寝てから本は読むことにしています・・でもなかなか時間取れなくてとおっしゃいました。又子供もなかなか本を読まないんですよ・・とも。そこで私、つい「お母さんが先に、子供の前で本を読まれたらどうですか?「今日はお母さん、どうしてもこの本読みたいの・・」と。そうしたらその方「子供が寝てから・・とばかり思ってました。そうですね、私が本を読んだら、一緒に子供達も読むかもですね・・」と。素直に仰る方を応援したくなりました。

 

簡単もやし料理あれこれ・・

主婦の味方 「も・や・し」

先日テレビでみた、もやし料理は簡単そのものでした!

①もやしのお好み焼き風
  お皿に、洗ったもやしと豚バラ肉に軽く溶いた卵をかけ
  ラップをして4分チンします
  お好み焼きソース・マヨネーズ・鰹節をお好みでかけます
  お醤油とポン酢でもOKとのこと

②もやしのナムル風
  もやしをチンして、お茶漬けの素とごま油をかけ、サクッと混ぜ
  る、水分が出てくるので、なるべく早めに食べる

③もやしの天ぷら
  もやしに、青のりを加えたてんぷら粉をまぶし、フライパンに
  2センチほどの揚げ油を入れて揚げ焼きする

簡単ですぐ作ってみたくなりますね。いかがでしょうか?

いわしや

皆さまはご存知でしょうか?
文京区本郷に「いわしや」と言うお店があるのを。

魚屋さんではなく、医療器具販売店の老舗です。創業は1914年で、屋号の「いわしや」は、19世紀に建った赤門より100年以上歴史があるそうです。

名前の由来は、江戸初期に大阪の網元が江戸に来て、この屋号で薬種問屋を始めたのが由来だとか。西洋医学の時代になって、医療機器店に転じ、のれん分けで全国に広まったそうです。

50年代には「いわしや」を冠した店が80軒以上ありましたが「代替わりの度に消えていきました」。
魚屋と間違えられる、と後継ぎが嫌うらしいです。

現存するいわしやの、小売する店内にはメスやピンセットなどが並び、まるで昭和の診察室。顎帯鏡は鼻やのどの奥をのぞき込む道具。聴診器と共に医師のトレードマークだったが「今はペンライトを使う人が増えた」。
場所がら、忘れ物した医学生が駆け込んでくることもあるそうです。昨今では若い女性が、アクセサリーの収納用に、シャーレや薬瓶を買っていくそうですよ。不思議な空間地下鉄本郷3丁目を出てすぐの所にもある「いわしや」さん、覗いてみませんか?

こぼれ話:随分前になりますが、日本医大で「癒しの環境研究会」という、病院を取り巻く環境を考えましょう!と、当時の医療管理学教室岩崎教授・高柳助教授の呼びかけで立ち上がった会に初回から参加しました。ある年の年末でしたか?蔵前のちゃんこ屋さんで懇親会。お店の入り口に今日の宴会の案内板がだされており、そこには
「いわしの環境研究会」と!ご一緒された柳田邦男さんが、「笑っちゃいますね。最高!」と盛り上げて下さったのを昨日の様に思い出しました。
当時「いやし(癒し)」と言う言葉はあまり聞かれず、ひょっとしてこの会がきっかけになり「病院の癒し」と言うことに注目が集まった・・と記憶しており画期的な会でした。いわしやさん続きで思い出しました。

 

 

 

 

 

コロナ不安?子供の未受診増える(歯科は6割)

6月中旬過ぎの新聞記事です(だいぶご案内が遅いですね・・)

学校であった健康診断で「医療機関での受診が必要」とされた児童や生徒が、実際は医療機関を受診していないケースが2020年度は増え、歯科では6割以上が受診してないことがわかったそうです。
調査をした全国保険医団体連合会は「新型コロナウイルスの感染不安による受診控えの影響も出たとみられる」としています。

未受診率は最も高かったのが歯科で62・3%(前回57・0%)で、未受診の理由を学校の養護教諭に聞き取ったところ「新型コロナ感染を不安に感じた受診控え」「保護者の理解不足」「共働きで子供を医療機関に連れて行く時間がない」などが上がったそうです。皆さん不安な気持ちは一緒ですね。

学校検診で指摘されたからと言って、すぐ治療が必要な事ばかりでなく、コロナ禍で在宅時間が長くなったため、自由な時間が増えおやつなどがダラダラ食いになったりで、虫歯が増えた来たことは嬉しくない事実として早くから指摘があります。だからと言って虫歯の状況によっては、「コロナ禍においての生活習慣の見直し」と、「お手入れの再確認と徹底」で,初期虫歯でしたら治療の必要はないかもしれません。ともかく見極める必要はあります。コロナの状況と受診する医院の感染予防が十分にされているかを鑑みて、早い受診を勧めます。むし歯だけでなく、小さい頃から歯肉炎のお子さんも多く見られます。さらにマスクの必要から、お口の状況特に唾液の量なども変わっています。(しかしながら、現状ではマスクは必須ですが・・)

歯科の受診だけでなく、からだの各部位の検診控えも指摘されています。このコロナ禍で不安ですから、控える気持ちもわからなくはありませんが、早期発見は出来るに越したことないので、コロナ感染状況と、受診する医療機関の感染予防の徹底さを見極めて、病気の進行が防げたら・・と思います。あくまでも無理ない範囲のことですが・・。

それにしても、みんなで感染予防頑張っているのに、現在の感染状況は大変厳しいな~と感じております。
自分で出来る感染予防に加え、懸念されるマスク外しての会食・外飲み・立ち食いもついつい盛り上がってしまうので、もう少し我慢しましょう。

マスクは鼻までしっかりカバーして(鼻・眼・口からの感染です)
自分の命、他人の命守りましょう。

休憩室と喫煙所 コロナ感染盲点

このところの爆発的なコロナ感染!

徹底的に感染予防する方もいれば、ワクチン接種したから・・とマスク外す方もいる今日。情報が錯綜し、政府のあっちに行ったりこっちに来たりの方針に反感持ち、言うことなんか聞くもんか・・の心境わからなくもないけれど、でも!でも!感染した方の大変さを聞くに及ぶとぞっ!とします。

考えれば、武漢のころ、ダイアナモンド号の頃のことを、遠い昔の様に思ってしまってはいないだろうか?

ウイルスが変異してきた・・と言って、最初の頃のショックを忘れてはいないだろうか?志村けんさんの事、岡江久美子さんが無言の帰宅した画像。涙がこぼれて止まらなかった・・。

あの頃、朝霞中央歯科では、ビニールの大きなゴミ袋で、せっせと防護服を作り、手作りフェイスシールドを作り、マスクをたくさん買い、来院患者さんに「そこまでするの!?」と言われながら、診療前に手洗い・うがい・アルコール・検温・待合室封鎖・雑誌などの撤去・スマホに触れることもご遠慮いただき、アンケートも実施してからの入室をお願いしていました。その後、感染予防商品が数多く出てきて、手作りせず済みましたが、防護ガウンが品薄の時には、スタッフ総出で100均のレインコートを買いに走りました・・。

その頃言われていた事(患者さん方より伺ったもの・・)
・仕事先で、仕事場に入る前に、着てきた上着は入り口で脱ぎ、靴の裏消毒、アルコール必ず(このことは自宅に帰った時も徹底してくださいと言われた方もあったと聞きました、この事が遵守されないなら退職して下さいと言われた話も聞きました)
・仕事先で、ロッカールームでのおしゃべりはしない
・洗面所で並んで歯ブラシしない
・喫煙所は感染リスクが高い、喫煙者は特に感染リスクが高い
 等などもありました

以上のような事を思い出すに、最近では少し気が緩んでやしないか?と思っていたら、先日ニュースで、「会社の休憩室や喫煙所でクラスター」の報道。デパ地下でもクラスターが出ています。

武漢の頃、感染始まったころの危機感を、今一度思い出し、何もわからないうちに、ウイルスの正体もつかめぬうちに亡くなった数多くの方々がいらしたことを思い出し、あの頃言ってた注意を忘れてはしないか?今一度振り返りたいと思います。
又特に若い方の後遺症の重大さも言われます。複数の後遺症出る方もあれば、後遺症をきっかけにQOL(日常の普通の生活)が著しく下がり、新たな病気につながる可能性も心配されています。

  自分を大事にすることは、他人も大切に思うこと。

我慢も辛抱も既に限界ですが、でも、未だ出来ることはあるはず。今少しの辛抱が、きっとコロナを克服する日に繋がると信じます。

もし自分がコロナになったら!?想像するだけで震えます。ですので未だ、いえもう少しブレーキかけて、自分に出来ることはないか?考えたいと思います。罹患し回復した方の、深刻な後遺症も数々報告され、元の生活に戻れない・・など聞くと、侮らずにやる事きっちりやって、もう少し、もう少しの辛抱と思います。

出来ることを今一度振りかえり、今少しの我慢をして、不幸なことを出来るだけ少なくして、乗り越えて行けたらと思います。

 

エリカ・アンギャルさんのセルフメンテナンスTips8

以前朝霞中央歯科ニュースレターに、エリカ・アンギャルさんの美味しい情報をトピックス致しました。ユニバース日本代表の健康支援と言うより、栄養管理をしてらした、ご自身もまたステキな方です。

Tips1 太陽を味方に。手のひらと脚の日光浴を欠かさずに!
     からだに必要なビタミンDを体内に生成する為、晴れた日
     にはスカートの裾もたくし上げ15~30分ほど手のひらと脚
     の日光浴をします

Tips 2 朝、起き抜けの“油うがい”は口の中を整えるお守りです
     唾液は寝てる間に減るので、起床時には口の中は細菌で
     一杯です。それを体に入れないために、朝一番にうがいを
     します。(ごま油・えごま油を大匙一杯程度口に含み、ク
     チュクチュします、抵抗ある方は緑茶や水でも)

Tips 3 朝、行動開始する前に一分間、つま先立ちでジャンプを
     リンパの流れが滞っているので、つま先立ちジャンプで
     第二の心臓、ふくらはぎを刺激し、リンパの流れを促しま
     す。無理はしないで!座ったままかかとを上げ下げするだ
     けでもOK

Tips4 一日10分の瞑想で心と体を落ち着かせる
     ストレスマネージメントで一番が瞑想、心身を鎮める副交
     感神経のスイッチが入ります。呼吸に意識を向けて・・。

Tips5 就寝中は鼻呼吸が大切
     これは難しいですね。鼻呼吸すると口呼吸より体内の酸素
     が増えます。専用テープもあります。

Tips6 フェイシャルマッサージで唾液を増やします
     唾液が減ると口腔内の細菌のバランスが崩れます。耳の
     約2センチ前側に人差し指と中指、薬指の三本をあて小さな
     円を描くようにやさしくマッサージして唾液を促します

Tips7 夕食と翌日の朝食の間は”プチ断食”を
     夜寝る直前には食べず、睡眠中は体内細胞の修復・再生の
     時間と考えます。

Tips 8 強制的に”デジタルデトックス”します
     スマホやPCはドーパミンの分泌量を増やすので、脳が興奮
     して心地よい眠りに入れないので、強制的に脳を休める時
     間を作り、目が疲れた時にはアイマスクをつけます

読み込んで「フーッ!」とため息が出てしまいました。でもステキな方が仰るので、できることを少しだけ真似しようと思います。

エリカさんは、☆セルフメンテナンスの基本は、自分の体の声に素直になって、アクションを起こすこと!と書いておられます。
   
        

“リユース”のサービス開始!

プラスティックの容器、気になる今日この頃。

LOOP(ループ)アメリカのスタートアップ企業が入ってきました。日本ではロッテなどがいち早く取り入れるようです。

皆さまお馴染みの、キシリトールのガムの大瓶(プラスティック)も繰り返し使える物に代わっていくらしいです。使用後容器を繰り返し使用し、容器の代金が戻ってくる仕組みのようです。

話は違いますが、先日大好きな番組”クールJapan”で、面白い放送していました。京都のたこ焼き屋さんで、たこ焼き食べた後、客が容器をバリバリかじっているんです、しかも「美味しい!」と。容器も食べられるように、工夫に工夫を重ね、反響も大きくしかも器も美味しく!で喜ばれているようでした。すばらしいですね!

昔々・・田舎生まれの私が思い出すに小さい頃は、お豆腐もお鍋をもって買いに行きました。今の様に、プラスティックに入って、何日ももつなんて信じられませんでした。氷屋さんも居ましたよ。

昔話していても仕方ありませんが、今地球で起こっていることを自分事として考えれば、こんな小さな事!と思うことでも、意味が大きいのだなぁ~と痛感しました。

折しもコロナで、様々振り返りが必要な今日この頃、ねばならないでなく、「便利さ」と引き換えに失ったものの大きさ!に気づかないとならない今かもしれません。

エイジズム

お笑い芸人・パックンはビックリするほど物知りです。また、その日本語の豊かさには舌を巻きます。この度本を出版されたようですが、名前は「逆境力」。貧困下で育った経験を綴ったものだそうです。

ある日の新聞で「履歴書に年齢欄 驚いた」とコメントが載っていてその特集の題は「エイジハラスメント感じる?」でした。
そこからパックンのご意見を、お伝えします。

🌸日本で働き始めたのは1933年、福井市の英会話学校です。年齢差別に厳しい米国では、就職の際に履歴書で年齢を書くよう求められません。だから、日本の風習にはかなり驚きました。
年齢による差別や偏見、決めつけは、”エイジズム”と呼ばれ、どこの国でも問題です。
ただ、線引きが難しい面もあります。「あいさつは、若い人の方からするもの」と言う慣習がそう。芸能界で僕も従ってきました。社会の潤滑油になる面もあるんです。
東京五輪をめぐる森元首相の女性蔑視発言では、テレビ番組で「あの世代のおじさんだから」と、よくまとめられました。でも、ちょっと考えてみて下さい。女性蔑視を批判しながら、年齢蔑視が潜んでいるでしょ!
統計的に、ある集団の特徴や分類は出来ると思います。だけど、安易にイメージを当てはめるのは危険。傷つく人がいます。普段から自らの言葉遣いにも検証は必要です。

そういう私もつい・・!さりげなく、そのようにしちゃっていないか?振り返るよすがになりました。パックン有難う。

期待と重圧

一日にあった、東京オリンピック陸上女子砲丸投げ決勝。銀メダルを獲得したレーベン・ソーンダーズ(米)さん。すごく嬉しいと満面の笑みでした。パワフルなだけでなく、コミック柄のマスクも話題を呼んだようです。LGBTQと公表しています。

決勝でつけたマスクについて、新型コロナから守る以外にも理由があったと新聞で読みました。それによると、
砲丸投げは、投てきの順番まで待ち時間が長く、他の選手と談笑するケースがよくあるそうで、競技中は集中力を高めたいので、気軽に話しかけられないよう、不気味で怖いマスクをつけてたそうです。選手の方々は、見えないところで本当に大変なんですね。

もうひとつは精神面のコントロールにあると。
2016年リオ五輪で5位に入り、地元は快挙に沸いたそうですが、しかしやがて、期待は重圧に代わり、うつ症状に悩まされた。17年にはそれも限界に達し、ある日、車に乗り込むとそのまま自暴自棄の危険な気持ちに陥ったそうです。落ち着いた現在でも精神科での治療を受けている・・と記事にはありました。
競技中にマスクを着けることで、気持ちの切り替えがうまく出来、「今は別人格になれるというか、気持ちのコントロールが出来ている」と話しています。

コロナ禍で必須のマスクですが、競技に専念する選手にこのような心の状態があるとは、想像以上でした。

レーベン・ソンダーズさんは、「LGBTQやアフリカ系米国人、世界の黒人社会・・自分はたくさんのコミュニティーに関わっている。世界には声を挙げたくとも上げられない人も大勢いる・・」とも言っています。

華々しいオリンピックの選手、厳しい練習と想像を超える努力の中で、その身体能力向上だけでなく様々な葛藤の中で、トップを目指すそのプロセスには計り知れないものがある・・と、今さらながら気づかされる今日この頃です。

勝っても負けても、その日までの積み重ねの日々、そしてこれからのご活躍に拍手を送りたいと思います。皆さんどなたも超人です。

自信を無くしていた時、友人より

古い本を整理していたら出てきた珍しい本

「心が元気になる 英語のことば」から
 副題「自信を無くしていた時、友人より・・」

  You’ll never   be  perfect , and

  I   don’t   want  you  to  be.

  I   like  you  just   the  way  you  are.  

     完璧な人間はいないし、そんなもの欲しくもない。
     そのまんまでいいじゃん

 

🌸さりげなく言ってるけれど、これ、なんだかいいじゃん?と 
 思いませんか?

 

 

 

簡単チーズ料理いろいろ・・

カネオ君からの受け売りです。

①焼きのりに、マスカルポーネチーズのせ、わさび醤油垂らして三角に折って食べる

②ご飯に6pチーズを適量刻んで入れ、トマトを湯剥きして一個丸ごと載せて普通に炊く。炊けたらトマトを崩すようにさっくり混ぜ、パルメザンチーズを振って頂く

③炊き立てご飯にオカカ混ぜ、お醤油振ってオカカご飯にしたら、6pチーズを刻んだのを混ぜて握り、焼きおにぎりにする

④ジャガイモを千切りにし、オイル引いたフライパンに敷き、お水を少し足して火を通す。上に好きなチーズをのせてさらに焼く。頂く時黒コショウを振る

どれも簡単で美味しそうです!

暑熱順化

まだまだ深刻な感染状況ですが、皆様お元気でしょうか?

リモートワークで歩いていないから、ステイホームであまり出かけないから、ちょっとスーパーに行っただけで、疲れ方が依然と違うと思ってらっしゃいませんか?
その上、この頃のこの暑さ!朝から暑いですよね。

暑熱順化 からだが暑さになれることだそうです。暑熱順化すると低い体温でも汗をかきやすくなり、皮膚の血流も増加、熱が逃げやすくなって体温の上昇を防ぐことを言うそうです。

ステイホームでこの季節、いきなりの熱中症が増えてるようです。外出していないと、この暑さに急に熱中症になるんですね。それに未だマスクは必須ですし。

熱中症になると体の水分がなくなり(脱水)、体温をコントロールできず、異常高体温を起こすのです。暑さと脱水を防ぐことを知れば、熱中症は防げます。

普段は筋肉に水分蓄えているわけですが、運動不足で筋肉も減ってますので、かくれ脱水起こって体温を下げにくくなり、熱中症もおこしやすい今日この頃とか。

気温が下がった時間にでも少し散歩は如何でしょうか?ウオーキングくらいでも350㎖くらいのお水は飲みましょう。
また、ぬるめ(38度から39度)のお風呂にゆっくり入って、汗をかき、皮膚の血管を拡張させることも有効だそうです。

更にこのような夏場は特に、1日コップ一杯の水×8回くらい飲むことが必要だそうです。

散歩と言っても猛暑の中では大変ですよね。家の中を歩くだけでも筋肉量は保持できるそうです。更に大事なことは、エアコンを適切に使うなんですね。
やれる事はやってみて、この暑い夏を乗り切りましょう

コロナ探知の訓練犬

南仏マルセイユ空港で、到着客が新型コロナウイルスに感染していないか調べる、探知犬の写真を新聞で見ました。この五月から活躍しているそうです。探知率はPCR検査を上回る97%とする研究者もいるとか!フィンランドや各国で試験運用が広まってるそうです。

かぎ分けの秘密はウイルス特有のにおいだそうで、新型コロナウイルス表面のスパイクタンパク質を嗅ぎ分ける能力があり、感染者の汗を嗅がせるなどして訓練を重ね、特有のにおいを覚えたのだとか。10分間で40人ほどを調べられるので効率が良く、検査費用も節約できるらしい。

新しく見つかったデルタ株もわかるほか、新たな変異株が現れても、臭いを覚えれば対応できると。

ただ、この活動犬はかなり集中する必要があるが、(ワクチン接種が進んで)感染者がなかなか見つからずイライラしやすく、弱点は疲れやすいとのこと。その為20分で交代する「勤務シフト」となってるそうです。

今回の熱海の土砂災害でも、災害救助犬の活躍には目覚ましいものがあり、泥や土砂のなか、倒壊家屋に果敢に挑んで探しに行く救助犬に、スゴイなぁ~と頭が下がる思いです。

においに敏感な犬の特性が、あらゆる分野で大きな貢献に繋がっていることを、拍手をもってすごいスゴイ、頑張って!と、犬好きとしてはますます応援したくなりました。

ステイホーム

見るともなく見ちゃったEテレ。教会の牧師さんの番組でした。

このコロナ禍での「ステイホーム」と言う言葉が→「ステイハウス」になってやしないか?と言うものでした・・。
物理的なハウスでなく、「ホーム」であるはずと。その意味は・・。

深いお話しの中から、家で出来ることを考えてみましょうよ!と。

”苦難の中で、人は考える”とも仰っていました・・。

そして、ヨハネ福音書のなかに
  「ひかりは闇の中に輝いている
   闇は光には勝てない」とあると。

行ったり来たりのはっきりしないこの国のリーダーに愛想を尽かせながら、文句ばかり出がちな今日この頃。そっか~!自分で考え、大切なことは何か?を大事にして進もう!と、ちょっぴりエンジンかかったことでした。

         東八幡キリスト教会の奥田さんと仰る方でした

食中毒対策 カレーなど

豪雨に振り回されている間に、ムシムシと気温も上がってきました。食中毒の原因菌が繁殖しやすくなります。

食中毒は細菌やウイルス等が原因となって、腹痛や下痢などを引き起こします。特に夏は、細菌によるものが多いようです。

暑くなると、ついいっぺんに沢山作ってらくしようと思いがちですが、作り置きは2・3日で食べきる量をと言われています。

特にカレーや煮物を作って室温に放置することは、禁物です!
自然界に広く生育し、主に食肉などに付着して下痢などを引き起こすウエルシュ菌の中には、100度でも死なない「芽胞」を作って生き延びるものがあり、料理が菌の増殖に適した温度になると、急速に増えるんだそうです。又とろみのついた食品は冷めにくく、菌が増える時間が長くなり危険です。

カレー・煮物などは放置せず、すぐ粗熱を取ってから、冷蔵庫で保存する。又は冷凍してしまいましょう。
粗熱取るには、平らな容器に入れて表面積を増やしたり、保冷剤を当てたりするとよいようです。

・買い物行く時も、肉や魚は買い物の最後に買い、肉や魚は汁が他の食品につかないように、ポリ袋に包みましょう。

・調理する時も、生で食べる野菜は先に切り、肉魚は後で。
 肉・魚を切った包丁とまな板は洗って熱湯をかける

・包丁とまな板は、野菜と肉・魚用と。別にすれば理想的とのこと

勿論、コロナでなくとも、調理する時には、手をよく洗いましょう。
つい、買い物から帰って、寛いじゃうと嫌になっちゃうので、そのままの手で一気にやりがちです。

一にも二にも「手洗い」「うがい」は大切ですね。

暑くなります。しっかり食べて、元気に過ごしましょう。

(かったるい時は無理せず、手抜き手抜き!レトルトやインスタントをうまく利用しましょう。小さな6Pチーズを口にポンと放り込んだり、プチトマトをかじったり、ちりめんじゃこをつまんだり。そうそう最近私は温泉卵を常備し、インスタントお味噌汁に入れて栄養補充します。疲れて何もしたくないなぁ~でも、何とかかんとか食べて、頑張りましょう。手抜きを決め込んでどうにか食べて、やり過ごしましょう!)スミマセン、カレーから話が飛びました・・。

コロナ禍の防災用品

熱海の大雨による土砂災害は、すさまじい映像とともに、自然の脅威をまざまざと伝えています。多くの行方不明者、亡くなった方のことを考えると、ご家族のおもいいかばかりかと言葉を失います。心よりお悔やみとお見舞い申しげます。

又泥の中での救助に携わる警察・消防・自衛隊・災害担当者、更に元々何色の犬だったんだろうと?と思うほど泥だらけで大活躍の、救助犬には頭が下がります・・。ありがとうね。

さて、新聞にコロナ禍での非常持ち出し袋特集があったので、みなさんご存じでしょうが、今一度確認の意味で書いてみます

「マスク・体温計・スリッパ・爪切りも」とあります。あれもこれもとと詰め過ぎてしまいがちだが、男性は15キロ・女性は10キロが目安と。「災害直後の混乱期を乗り切る準備であること」基準は「替えが利かない生活必需品」これがあれば命を維持できるものから順番に!だそうです。


食品
防災用ヘルメット・防災頭巾
衣類・下着
レインウエア
ひもなし運動靴
懐中電灯
携帯ラジオ(この二つは手動充電式が良い)
予備電池・携帯充電器
マッチ・ろうそく
救急用品(絆創膏・包帯・消毒液・常備薬)
使い捨てカイロ
ブランケット
軍手・洗面用具
歯ブラシ・歯磨き粉・マウスウオッシュ
タオル
ペン・ノート

☆感染症対策に有効
   処方箋
   スペアのメガネ
   使い捨てマスク
   体温計
   爪切り(手指からの感染予防)
   衛生用品(アルコール消毒液など・・)
   スリッパ(床を介した感染予防)

この二年近くのコロナ禍でわかったことを目安に、用意したらどうでしょうかと提案されていました。
又、避難所での過ごした方として
   ・通路に背を向けて過ごす
   ・手洗いの徹底(断水時はアルコール消毒)
   ・マスクの徹底
   ・自分のスペースの上でなるべく過ごす
   ・密を避ける(と言っても難しいでしょうが・・)
   ・静かに過ごす
   ・食事はパッケージのまま食べる
   ・ごみ処理(ゴミ袋を密封して共用ゴミ袋へ)
   ・換気は一時間に二回以上望ましい
  ☆もし避難所で発熱したら、すぐに管理者に報告しましょう。

防災の専門家・岡本裕紀子さんは、「コロナ下禍での避難所生活は、大変でしょうが、一人一人の小さな心がけが大切。その積み重ねが感染予防につながる」と話しています。

土砂災害起こった熱海では、避難者の多くがホテルに避難できたということで、あちこちから届けられた、通常でしたら役に立つ救助の品々が、ホテルに滞在できているという状況下で、かえって保管に苦慮していると、現場からの「申し訳ないが送るのを控えて欲しい」という異例の声が発表されました。その場にならないとわからないことがあることを知りました。必需品のお水が不足し、高齢者が坂の多い道を一人2リットル運ぶ映像も流れ、実態を深く知りました。おもいを馳せると同時に、実態を知り自分事として考える必要性を、つくづく知ったことでした。

二次災害なく、良い方向に進まれんことを祈りたいと思います。

失った歯が再生!

7月6日、BS7でショッキングな情報が流れました。
「失った歯が再生するというニュース」です。

京都大学ベンチャーの、トレジャスバイオファーマの高橋克さんと、喜早ほのかさんが共同創業者です。今回世界的な反響あったと!

何でも、人の永久歯の奥には、「第三の歯がある」そうで、体内にその成長を阻害するタンパク質がありそれを妨害していたそうです。

2030年ころには、インプラントとか言ってないで、
「歯生え薬にしますか?」と言うようになる日も夢ではないそうです。

実際、無歯症(先天的に歯の生えない)の患者さんなどに役に立てば・・とのコメントもありました。この薬、有名なオプジーボと同じカテゴリーの薬になるかも?だそうです。

テレビ番組からでした。
「歯生え薬にしますか?」・・ビックリですね。

 

 

マスクのつけ方 

エアロゾル感染の放送で、伺った内容の続きです。

マスクは「フィットしてるかどうか?」が大事だそうです。
顔にピッタリしてないと、意味がありません。鼻を出してのマスクは
全く意味を成しません。結構医療者でも(病院にもよりますが)この鼻だしマスクの方多くて、エッと思うことしばしばです・・。ましてやエレベーターでご一緒したくないですね。

細かく言えば
 N95のマスク
 医療用サージカルマスク
 不織布のマスク   これら3点は小さな飛沫にもかなり有効性あり

 布やガーゼ     以上3点に比べると かなり効力落ちる

 ウレタン      有効性は1%以下で、”若い人の感染理由”は
           正直ウレタンマスク?とまで仰ってました。
         ※ ただし、不織布マスクの上にウレタンマスク
           を重ねた場合は、密閉性が増すので有効と。

また、ウイルスはマスクの繊維の中にいるそうです。

これから、ますます蒸し暑くなりマスクは辛いですが、不織布マスクは有効なようなので、上手に使って感染予防に努めたいものです。長引くコロナで、情報も随分精査されてきたようです、臨機応変により良い解決に向かうよう、やれる事はやってみましょう。大変ですけれど、感染してご苦労された方の現場からの声は、聞きしに勝る大変さですし、亡くなられた方がたくさんおられるわけですから・・。

相田みつを いのち

 

いのち

  あのね
  自分にとって
  一番大切なものは
  自分のいのちなんだよ
  だから
  すべての他人の
  いのちが
  みんな大切なんだよ    

           みつを

再警戒はエアロゾル!

オリンピックを間近に控え、感染拡大が止まりません。7月6日、アメリカCDCに居た、西村秀一先生による感染経路のお話をテレビで見ました。

スーパーで買ってきた商品の表面をアルコールで拭くなど、物の表面からの感染より、やはり「エアロゾル感染」が脅威だそうです。

エアロゾルは、咳・くしゃみ・会話(1~2メートル以内の)からで、
のどや鼻からウイルスを吸い込んで感染だそうです。1~2メートルと言ったように、近づけば近づくほど感染力は強いと。

又近い距離(1~2メートル)とともに、15分以上この状態でいるかと言う時間も定義されました。
更に、2メートル以上離れていても、換気が悪ければ✖だそうです。

ですので、当初ダイアモンドプリンセス号での感染が、“接触感染”と言われてましたが、→ウイルスを含んだエアロゾルが循環した「エアロゾル感染」と判断されたそうです。

コロナ発生来、様々な検証経て「屋外でも、マスクを外して騒ぎ続けたり、密になるとエアロゾルが留まっている可能性が大きい」と指摘していました。

この15分以上対面・・と言うことですが、ペルーの方で”ラムダ株”と言う変異が起き始めており、このラムダ株の場合、対面で1分30秒で感染!と、とても怖い情報が7月7日のネットのニュースで報じられていました。

エアロゾル!見えないから本当に困りますが、マスクはなるべく外さないように、換気して、距離を取って、会食はしばらく我慢して、最少人数の個食(孤食)もやむを得ないのかもしれませんね・・。

どなたかが言ってました、ウイルスにペンキ塗って欲しいわ!と。
感染から復帰なさった方々の、その後のご不自由さなど聞くたび、
今少し、自分で出来る感染予防は、きっちりとやろうと思います。

コロナ禍の川柳

長いコロナ禍で.当たり前の日常、普段の暮らしが一変し、大人も子供も面食らいながら頑張っています。そんな中のとっおき川柳に笑いながら、今少し、感染予防徹底しながら頑張りましょう。

「行って来る、襖一枚テレワーク」

「抱き上げた、孫が一言密ですよ」

「出勤が、運動だったと気づく腹」

「子は鬼滅、夫婦は亀裂おうち時間」

オリンピック目の前に、感染拡大が心配される今日この頃

本庶佐先生のおっしゃる、意識高く・モラル高く・頑張るしか手だてがない! も少し頑張りましょう。

観天望気

「つばめが低く飛ぶと雨」

「夕焼けの翌日は晴れ」

「山に傘がかかると雨」

どなたもこんな言い伝えを、おじいちゃんおばあちゃんから聞いたことはないでしょうか?

よくお邪魔した山形酒田のあるお店のご主人は、こんなことを仰っていました。この土地の人、特に農業などに携わる人はね、鳥海山の様子や、雲の流れ空をみていろんな農作業を決めるのですよ・・。これを聞いて何と豊かな人間と自然の関りだろう・・と思った事でした。

昔の人は、自然を見るとわかってくるのだとか・・。これは今よく言うビックデータに匹敵するものです・・とその道の専門家がテレビで言っておりました。

万川集海→これは忍術の秘伝書だそうで、観天望気16カ条とも言われるそうです。

昨年の日本各地での豪雨に伴った放送でしたが、「突然の冷たい強風・積乱雲は”豪雨”の知らせ」とのことでした。今年も突然の大雨・豪雨が心配されています。自分の目で空や自然を見ることが大事なんですね。その感度を持ちあわせる鍛錬も必要なようです。

そう言えば、コロナ禍で地方に移住する方が増えていると聞きますがある番組では、群馬の田舎の方に移住した、小さな子供のいる家族の移住後の談話として、お子さんが「夜って真っ暗になるんだね。お星さまが落っこちてくるくらい、いっぱいだね」と言ったそうです。
きっと、観天望気、数々見つけ出していくことでしょう・・。

田舎に帰りたくなりました。

※この原稿をアップしてすぐ、熱海市の土砂災害のニュースとショックな画像が流れました。通常の一か月分の雨が降ったとか・・。それにしても凄まじい画像に身震いしながら、福島の映像を思い出したのは私だけでしょうか。心からのお見舞いと、不明の方々の捜索の進展、二次災害が無き事を祈りたいと思います。コロナ禍の避難、どんなに困難な事か心が痛みます。どうか静まってくれますように。

会食中の感染対策 呼びかけ 6/27

6月27日付 朝日新聞掲載の記事を紹介します。
「口の細胞にもウイルス感染!」と言う副題です

舌や唾液腺など、人間の口内の細胞にも新型コロナウイルスが直接感染していることを、米ノースカロライナ大等の研究チームが突き止めた。口内でウイルスが増え、唾液を通じて感染を広げる可能性があるという。専門家は”会食等飲食の場での感染対策”に、一層の注意を呼びかける。

新型コロナウイルスは肺や喉の細胞に感染し、肺炎を起こして呼吸困難による重症化を起こす。PCR検査に使う唾液の中にも、ウイルスが存在することはわかっていたが、口内の細胞に直接感染しているのかは不明だった。ノースカロライナ大や、NIHなどの研究チームは、健康な人の舌や歯肉、唾液腺などの細胞を詳しく調べ、肺などと同様に、ウイルスが細胞に侵入するのに使うたんぱく質が存在することを特定した。

次に、新型コロナウイルスで亡くなった患者から提供された唾液腺や、軽症患者の唾液を調べ、ウイルスが口内の細胞に感染し、増殖している様子を確認できた。このように唾液が感染を広げることを証明できた。

”無症状の新型コロナ患者でも、唾液からは3週間以上ウイルスが検出された”例もあり。味覚嗅覚がなくなった患者の唾液からは、ウイルスが見つかりやすい傾向もあった。

こうした結果から、研究チームは、口内の細胞に新型コロナウイルスが直接感染すると結論付けた。口内の細胞が、気づかぬうちに感染し、唾液を飲み込んで気管や肺などにウイルスが侵入したり、他人に飛散させたりする「培養装置」になっているとしている。この論文はネイチャー・メディスンに掲載された。

国内では昨年4月、日本歯科医学連合会が「口腔は、鼻腔とともに咽頭や軌道より先んじて感染するのだと推測される」と注意喚起し可能性を指摘してきた。当会では
「ウイルスを含む飛沫は見えないので、”マスクを適切につけ”唾液の飛沫が口に入る可能性が高まる飲食の場では、さらに注意が必要になる」と話す。

再びの感染拡大が懸念される今日、基本的なリスクを今一度一人一人が自覚して、自分を守り他人を守りする努力を続けたい。マスクもただするのでなく、”鼻まで覆って”せっかくのマスクを、暑い中つけるのですから尚の事、マスクの意味を生かしてつけましょう。

コルニッション

コルニッションは大好きで常備していますが、特にこのメーカ~が好き。

味も、胡瓜のとびきりの小ささもさることながら、この瓶の仕組みが好きなんです!深い瓶の下の方になると取りにくけれど、この緑の、井戸で言ったら桶(ザル)みたいなのがついてて、汲み上げるようにして胡瓜を取りだします。単純だけどこの作業が楽しい!下にはハーブの粒がたまってます。

そう言えばいつかカラスが、瓶に少量貯まったお水飲むため、嘴が入らないので瓶に小石詰めてるのを見ました!
頭いいなぁ~と見てましたが、この瓶の仕組みも似ているかな?
ちょっと違いますか・・?

 

誤嚥性肺炎 NHKチョイスより

 

NHKチョイス!の「誤嚥性肺炎予防(戸原先生)」がとても素晴らしい番組でしたので、再度ご案内します。最近では新聞の死亡欄に「誤嚥性肺炎で」という訃報が度々載るようになりました・・。

この番組で戸原先生は「呼吸と嚥下」の大事さを何度もおっしゃっています。今更ですが、この当たり前の、普通に何気にしている呼吸とのみこむということが、不自由になる方が増えているのです。

予防には三つ大事なことがあるそうで
       ①口の中をきれいにする事
       ②口と喉の機能を保つこと
       ③体力を保つこと     の三つです

今では、療養中の患者さんに、医科の先生・歯科医の他、歯科衛生士や言語聴覚士、口腔内科医なども加わって、口の中は元より、体全体をマッサージしたりして誤嚥の予防するようになってきたそうです。特に活動できずベッドに横になっている方、麻痺などあってご自分で口の中をきれいにできない方などに、食後だけでなく、「食前のお口のケアも大事」ということでした。

身体がご不自由な方の口の中をきれいにするステップは以下です
 ①潤す ブクブクうがいをする
 ②磨く 歯と舌を磨く、入れ歯の方は入れ歯もよく洗う
 ③除去 ブラシやスポンジブラシなどを使って汚れを取る
 ④保湿 保湿剤でお口全体を潤す

又戸原先生は、ブラシの当て方も、誤嚥性肺炎を予防するために

・”奥から手前に磨く!” ことを勧めておられます。
 手前から奥へと磨けば、汚れを奥に押し込むことになりますから
 誤嚥の危険を増しますね。

・舌の舌苔(カビ)を取ることも勧めていますが、やり過ぎは禁物
 微妙に白いのは通常で、薄白いのは取る必要はないそうで、くれ 
 ぐれもやり過ぎないようにと。
 
・以上のように磨いた後は、唾液中に細菌が多いので、よくブクブ   クうがいをお願いします。

・又特に誤嚥予防のために、朝起きたら朝食前に必ずお口のケアを
 と勧めています。(寝ている間にお口は細菌がいっぱいです)

☆口の汚れが増える原因は、お手入れ不足・チョコチョコ食い飲み・お薬の服用、口呼吸とかいろんな原因がありますが、一番大きいのは唾液が出ていないことで、→唾液の不足は

  ・汚れがたまる
  ・食べにくい
  ・虫歯・歯周病になりやすい
  ・粘膜が傷つき易い   に繋がります

そこで、番組内で戸原先生は、唾液を出すために「梅干を思い出したら如何でしょうか?」と仰ったので、私はクスッと笑ってしまいました。と言うのも先日他の番組で、今の若い方は、「酸っぱい梅干は食べない」ので、梅干しのおにぎりなどNO!と聞いたからです。若い方が梅干しと言えば「はちみつ漬け」か今はパイン酢!と言うのもあるそうです。ビックリ!でした。

ですから、空港のPCR検査で、梅干し・レモンを思い出して下さいとあるそうですが、俗にいうハブロフ反射(条件反射)は高齢者だけかしら?等と思ってしまいました。(これらを思い出して唾液を出すのは無効という向きもあるようですが・・)

美容の世界では、お顔の周りをマッサージしますが、三大唾液腺
耳下腺(耳の下)・顎下腺(顎の下のゴリゴリ)・舌下腺(ベロの下奥)のマッサージも有効のようです。

何れにしても・口の中をきれいに保つ
      ・機能を保つ
      ・美味しく安全に食べる
      ・活動的な生活を保つ 等など、

今まで当たり前に出来ていたことを、キープする努力をしましょう・・と言うことでした。未だ私は大丈夫でなく、先日ご案内の

・大きく口をあけて「あ」を10秒続ける 

こんなことも、普段のお口の手入れに加えて始めてみませんか?

嚥下障害

4月前半に口を10秒開けているトレーニングを紹介しました。
あれから一カ月半を過ぎ、私も随分効果が出てきました。

時々忘れることもありますが、一日に一回は「あ~っ」と10秒キープやってみました。あら不思議。起きてすぐのゴロゴロうがいが、以前より長く出来るようになりました。効果あり!

もう一度、おさらいで書きますね。

  ①大きく口を開けて口開け10秒キープ(顎舌骨上筋)

  ②顎を手前に力一杯引く (オトガイ舌骨筋)

どうぞ無理ない範囲で、落ち着いてなさってみて下さい。

又お食事でも、体に良いとされる植物性たんぱく室の「高野豆腐」「がんもどき」のような美味しい日本の食材も、意外と嚥下には難しいのです。と言うのも、だいたいあまじょっぱく煮て調理することが多いので噛むと汁が出ます。これでまずむせるようです。

思いがけないことですよね。普段では何でもない汁物なども注意が必要ですので、気をつけましょう。

①と②もご無理のない範囲で、なさってみて下さい。

大事なこと忘れました。是非にお口のケアを忘れずにお願いします。

 

自分の病状自分で伝えてみよう

連休明けに、愛知県の女医さんの投書を見つけました。

小学生、中学生の患者さんを診察するとき、保護者に、一緒に診察室に入って貰う事が多いが気になることがあると。

最初は必ず、本人に今の症状や気になることを尋ねるようにしているが、患者さんが自分で答える前に保護者に「かゆいんじゃなかった?」と促されたり、「今は特に何もないよね」と「答え合わせ」をしたりしてから、返事をするお子さんが少なくないと言うのです。

自分が自分の身体の症状はよくわかっていて「不正解」はないので、恥ずかしかったり緊張したりあるかもしれないけど、まずは自分の言葉で、自分の症状を伝えてみて!というものでした。

「自分の身体は自分のもの」という感覚を子供の頃から持つことはとても大切なので、保護者の方はまず最初は、子供本人が自分で話せるよう意識してみて下さいというメッセージでした。ふと、1990年から活動するささえあいCOMLを思いだし、発足当時の辻本さんからバトンタッチした山口育子さんの本「賢い患者」を思いだしました。

躊躇する子供の声を待ってあげる余裕も必要ですし、お子さん自らしゃべってくれれば、患者さんが主人公の何よりの治療に進んでいくことと思います。。

 

9秒95 日本新記録!

先日の陸上男子100mで、山形亮太さん(28)が日本新記録を出しました!

すごい!

「盛り上げますねぇ」レース後、ライバルの桐生祥秀選手からLINEでメッセージが届いたそうです。

「桐生が決勝を棄権したから、代わりに盛り上げといた」と山形選手は返信したそうです。

このやりとりを新聞で知って、今、この閉塞したコロナ禍、なんて爽やかでステキな選手達なんだろうと感動しました。

クール ジャパンから「笑顔」!

この番組は本当に面白くて、いつも笑ってしまったり、「ヘーッ!」の連続です。

ある日は、”外人が変だと思う日本人の笑顔” がテーマでした。

①笑う時に、手で口を隠す!

 歯並びを気にしてるとしか思えない・・と言う意見が多く、歯科に関係するものとして聞きずてならぬ、又そうだろうなぁ~と妙に共感してしましました・・。外国の方って、本当に歯並びが綺麗ですから・・。(長年ご指導賜った熊谷崇先生は、口元、歯並びを見るとその国の文化度がわかる!と仰ってましたっけ)

②謝る時に薄笑いする・・?

これにはギョッとしました。そうかなぁ~気づかなかったけれど・・。誤魔化された気がする・・と言う意見や、笑って場を穏やかにしようとするのだろうか?と言う意見もありました。

そうかぁ~。何げにしていることが、誤解されたり、伝わっていないことが多いのだなと真摯に聞きました。

では、「イッツ、クール!」と思う笑顔ってどんなの?の質問に

☆定員さんの接客の親切な笑顔
☆飲んでリラックスした時の笑顔
☆地方の人の自然な笑顔     と言う意見が出ました。

何だかわかる気がしました。

そのあと、あるタクシー会社がやっている、笑顔チェック(笑顔の測定器)が登場。朝出勤するとPCに向かって、思いっきり自分の笑顔をして確認してから仕事に就くというものでした。大変なご苦労ですね!

そういえば日本語って、あんまり唇や口を大きく動かして話す言語でないので、ハッキリしない!と昔から言われていました。表情筋を使わない言語とも言われます。

ハッキリものをいえば、おのずと表情はついてくる・・と言う言語学者もいます。

このクールジャパンの意見を参考に、誤解のないように意識したいと思いました。時はコロナでマスクが必須。目が口ほどにものを言い!ですから、顔のストレッチの為にも、参考になる意見を聞けたと思いました。聴覚障害の方は、マスクで口話が読みとれずとてもご不自由とも聞きます。言葉と表情、大切なんですね。

忖度

俳優 國村隼さんの作家・田辺聖子さんからの言葉、と言う記事を読みました。有名なカモカのおっちゃんで知られた夫の医師がモデルの、連続テレビ小説で交流を深めたそうです。「田辺さんのご自宅でお酒を飲みながらいろいろなお話しをうかがったが、中でも活字離れを憂えてもらした一言が忘れられないと。

「本を読まへん大人が増えた。そやから“コドモ”みたいな国になってしもたんやわ」と。

田辺の言う“コドモ”とは年少者ではなく、言葉の膨らみを組みとれないとの意味でもある。例えば「忖度」。
相手を推し量るという思いやりの言葉が、昨今は上司らの心情を慮って行動する意味になりがちだ。「言葉が矮小化されていることに何か幼稚なものを感じました」

自身も本の大切さを再認識させられた言葉だったと。「本を通じて言葉や物語、違う価値観に接することで教養と想像力、コミュニケーション能力が養われる。それが大人のたしなみだと思うのです」

ため息つきながら、小さな新聞記事を読みました・・。

脳梗塞の兆候 FAST!

随分前にも書きましたが、再びの登場です。

F face   お顔、特に口の周りがゆがむ

A   arm       両手を水平に上げ、どちらかが下がる⤵

S  speech  ろれつが回らない

T time  急いで救急車呼んでください(発作が起きた時間をメモ 
                    していく)

     発作起きて4時間半以内なら(血液を溶かす薬が使えると
                    いわれています)

とにかく FAST 早く気づいて病院へ!   

 

 

「野外飲み」のリスク

野外のバーべキューで、コロナ感染が起きた!というニュース。

昨秋、スーパーコンピューター「富岳」を使い、会話時の飛沫のとび方や飛沫量を計算したという記事がありました。豊橋技術科学大学の飯田明由教授(流体力学)は「台風レベルの風なら別だが、近距離の場合、屋外でも飛沫が届くリスクは変わらない」と話す。

会話をすると、飛沫は屋外でも、1・5メートル先まで届くという。富岳の計算では、1・7メートル先まで届く場合もあった。

対策として効果的なのはやはrマスクだ。マスクでしっかりと口を覆ってる場合、飛沫の量が減り、勢いが落ちるという。飯田教授は「屋外だから安全という訳ではない。一番良いのは家で静かに過ごすことだ」と話した。

☆専門家らが指摘する「屋外飲み」のリスク
 ・飲食でマスクを外した時に、飛沫がかかる
 ・近くで話すことで飛沫が届く
 ・大声を出すことで飛沫量が増える
 ・近距離でマスクなしの会話をしてしまう
 ・皿などの共有物を使うことでウイルスに接触 等指摘があ
  ります。

今更ですが、今一度気をつけたいものです。

 

落ち込みから立ち直る方法・樹木希林さん流

樹木希林さんのお嬢さん、也哉子さんの小さなページが目に留まりました。そこにはふわっとする言葉がありましたのでご紹介します。

母(樹木希林さん)はいつも、何かにつまづいたとき「ありがたいありがたい、これがあったからこそ次にくる幸せの濃度を強く感じられる」と言ってました。
ずっと平坦だと幸せは感じにくい。日々の暮らしには細かい緩急で幸不幸があるけれど、「あ~よかったセーフセーフ」って小刻みに幸せを感じています。これがいちばん、幸せを多く感じられる方法かなと。
物事には陰があれば陽がある、光には影がある。なるべく、俯瞰するようにしています。と言うものでした。

也哉子さんを通して樹木希林さんを感じながら、この閉塞したコロナの今を、やり過ごそうと思いました。町のあちこちに色とりどりの紫陽花が咲き始め、大好きなアカパンサスでしょうか?スッと真っ直ぐな茎を伸ばし始めています。

小さな幸せみっけしながら、その瞬間を一つ一つ味わいながら、「あ~よかったセーフセーフ」って過ごしていきたいと思います。道で出会った方には、「こんにちは」ってお声がけもしようと思います。その方にビックリされても,いいじゃない?・・。「変な人」って言われても・・。

だって、コロナ以前ですが、ホテルとかのエレベーターで海外の方に出会うと必ず「今日は!」っておっしゃるもの・・。気持ちいいものですよね。

「あ~よかった、セーフセーフ!」

今日も皆様いい一日でありますように!

幸せなことばがけ・・

つい先日ある記事に目が留まりました。

元CAの方のお話ですが、飛行中のお茶のサービスで、うっかり飲み物をお客様に溢してしまったとか!!そうしたら溢されたお客様、
「宝くじ買いに行かなきゃ!」と仰ったそう!?

そのお客様、台湾の方だそうで、台湾では「水」は「金運アップ」の象徴とか、それでも咄嗟にこんな言葉が出るなんて大人ですよね!!(私だったらどうするだろう、ムキって怒ってしまうんではないだろうか?・・と)

そういえば、ちょっと違いますが、フランス人ってクシャミすると「A tes  souhais!」(お大事に的な意味)を言うと聞いたことがあり、クシャミした方は「merci」と返すとか?
英語でも「bless  you」(神のご加護がありますように)と言うそうです。どちらも素敵ですね。
(ちなみにこのコロナ禍、一回のクシャミで8500万もの菌がまき散らされるそうです。水差すようでスミマセン・・)

もう一つ、歌手のさだまさしさん。気にするともなく見てると、いつも終わり際「お元気で!」と言ってらっしゃるような気がします。

さらに、コロナ禍で見るともなく旅番組とか見てると、特にフランスなどどんな地方でも、レポーターがマイクを向けたお礼を言うと、必ずと言っていい位「いい一日を過ごしてね!」「良い旅をね!」と現地の方が笑顔でおっしゃいます。

何ともいい習慣だなぁ~と聞いていました。
さりげなくこんな言葉をかけたら、お互いに気持ちがいいなぁ~と思いました。。

真似してみよう!と思います。

コロナ禍と五輪の中で、ふれあい・・

コロナ禍と五輪と言う論壇に「傷に触れて語り継げるか」と言う時評が載っていて、林香里さんと言う方が傷口への向き合い方と言う点で論じておられます。

伊藤亜紗さんの「手の論理」と言う本の中で、傷口に「さわる」と傷口に「ふれる」という二つの言葉から、回復のあり方を問題提起しているそうで、「傷口にさわる」と言われると、痛くて反射的に防御したくなるけれども、「傷口にふれる」となると、相手の痛みへの配慮が含まれていて、ふれられる人も「痛いからもしれないけど、ちょっと我慢してみようかな」と言う気になると。

「さわる」と「ふれる」。

傷は痛い、さわられても、ふれられても。けれども「ふれる」と言った時には、どこか。内側へと向かう信頼や、双方に共振するいたわりへの予感が呼び出され、力が蓄えられる。

五輪ありきでコロナ対策も迷走中。ふれあいを奪われた日本社会で、論壇は社会を分断せず、つなぐものでありたい。この伊藤亜紗さんが解説する日本語の言葉の妙から、少しだけ、未来へと希望をつなぐ・・と林さんは結んでいます。

言葉ってとっても大切ですね。ちょっとしたニュアンスの違いが
相手の方に、いいようにも悪いようにも響きます。このコロナ禍ではなおのことセンシティブですから・・。

思いやりの気持ちを失わずに毎日を過ごしたいと思います。