暮れからのシクラメンもまだまだ真っ盛り。何度目かの胡蝶蘭もまた可愛い花を着けました。

陽当たりいいので花たちも喜んでの事ですが、花がらを手入れしたり、サッと霧吹いてくれたりする院長とスタッフの賜物です。そして何より「よく咲くわねぇ」「いつもお花が素敵ねぇ」とお声かけ下さる患者さん皆様のおかげなのです。花もお誉めの言葉聞こえるんですね。嬉しいもんね!

2016/ 2/25 13:54

またまた食べる話題で恐縮ですが、私はメープルシロップも大好きです。カナダのメープルシロップは、段階があって、ライトとかダークとかこだわり始めるとキリがありませんが、私的にはメープルシロップの本物なら何でもごじゃれ!です。

やっぱり、ホットケーキやパンケーキにはメープルですよね。
先日義母のホームに行った帰り、おなかすいて空いて・・。立ち寄った有名コーヒー店で迷わずパンケーキ頼んだら、「メープルシロップ・黒蜜・普通の蜜どれにしますか」と聞かれ、絶対メープルシロップでしょうでした。ホットケーキ・パンケーキ食べるのに、私流はあっちッちの焼きたてにまずバターの塊を頂上において、じわーっつと溶けるのを待ち、六分の一にナイフを入れます。そしてからやおら、メープルシロップをダバーッとかける。ウーン美味しそう!唾が出ますね(下品で失礼します)

今日はこういう話題でなく・・(自分で言っといてなんなの~)
日本の・山形でメープルシロップが出来るようになったという話題です。
もうビックリポン!

皆様ご存じのように、メープルシロップは「楓」から採取されますが、山形の「いたや楓」からとれる蜜を、五十分の一に煮詰め、最初は透明な蜜が金色のメープルシロップにできるようになったそうです。最初の蜜?は、スポーツドリンクを水で割ったような味だとか。よく研究なさってメープルシロップに仕上げられたと尊敬です。その内、山形発日本のメープルシロップを口にできるようになるんですね。日本のいたや楓からのシロップ。どんな風味か、たのしみです。
メープルシロップって、とても栄養豊富なんですよ。
「楓糖」という言葉もなんだかステキ。名前にも香りと豊かさ感じます。和風総本家じゃないけれど、ニッポンってスゴイなぁ。
まだまだ未知の、自然からの贈り物がありそうですね。

何のへんてつもない、お馴染み肉じゃがですが、今日は特別。新じゃがと新玉ねぎだから濃い味にしたら勿体ないです。なので新玉ねぎは2回に分けて、一部は最後に加えて歯触りも甘味も同時に楽しみます。玉ねぎはくたくたとろとろも美味しいけど、シャキッと甘いのも良いよねぇ。フワッと下茹でした豚ばら肉がトロリん。ご飯がわりに新じゃがのほっくり感味わいました。残りが又それなりで明日美味しいのでーす。

2016/ 3/17 20:14

遠くからみえるメンテナンスの患者さん。パン作りの達人です。お母様もお元気な頃お通い下さってましたが、亡くなられて明日がお命日とのこと
桜に因んで桜餅の味のパン焼きましたとお持ち下さいました。白餡に桜の葉の塩漬けお入れになったそうです。一人暮らししてる父にもとどけるのよ。と伺ってご家族のあたたかさを一緒に頂戴しました。私どもにまで有難うございました。

2016/ 3/17 16:24

BSプレミアムで「郷ひろみという生き方」という特集がありました。先日ブログに書きましたように彼も60才。この文字が笑うほど見事な活躍です。

昨年もブログで紹介させて頂いた郷ひろみさん、歳を得て私も関心を持って郷ひろみという一人の男性を興味深く見るようになりました。なぜだかわかりません・・。

60歳のエンターティナーと紹介したのは、ナレーター樹木希林さん。この方がお引き受けになるのですからただ事ではありません。デビューから45年だそうです。学校に思うように行ってなかったから、出来るだけ暇を惜しんで本読むの。本は学校だったり先生みたいなものだからとひろみさん。
デビューから45年。芸能界の第一線に立ち続けてきた郷さん。照明からすべて自分でトコトンこだわる。人を楽しませるには自分が楽しまないとと。40年維持している体形も13年続けてるボイストレーニングも、郷ひろみで居たければ、自分に厳しく律していなければと。

ところが2001年「1・2・サンバ・・」「ジャパン!」と歌っていた自分が「何をどうやって行こうか」悩みに悩んで一時休止になったそうです。そしてニューヨークへ。
ドクターラリーという、有名なボイストレーナーについて、もう一度郷ひろみの声をつくる努力が始まり、その時のテーマは”刺激的な男に変えること”だったそうな。今でこそこの時間を郷ひろみが進むべき道を見つけるに、必要な時間だったと述べています。

2014年、喉のポリープ切除も明らかにされました。オペ後に傷跡がかたくなり1ミリの差で声のコントロールが難しくなったことも明らかにされました。そんなこととはつゆ知らず、ファンというものはスターが不滅のようにいつでもステキなうたを聞いていたいと思うものですね。このようなことがあったのを言わずに頑張っていた郷さん。

今年の2月初めてサントリーでオーケストラをバックに歌う企画も、あれほどの方なのに音合わせの時の不安そうな顔と言ったら。彼は本当にプロだと思いました。初めて見せる家庭での姿と言っても、家族などおくびにも出さず、淡々と郷ひろみを見せる郷さん。そのストイックさは有名ですが、自分に厳しい人だと思いました。そのサントリーの初演の前も熱出して病院から直行でも、それを微塵も見せない姿。この放送ご覧になってその場にいた方はきっとびっくりされたことでしょう。

郷ひろみってそんな人。がよくわかる番組でした。
樹木希林さんが「郷ひろみを完成させる旅は終わらない」というナレーションでしめました。樹木希林さんのお声には、年下の、でも稀代のスターの郷ひろみを愛する応援する愛情が満ちていました。いい番組でした。

「くにやさん」こう呼ぶ人が多いほど国谷さんは大きな存在でした。あのような番組で、視聴者から「くにやさん」と呼ばれる人はもう出ないでしょう。23年と聞いて、すごいことだと思います。最終回は残念ながら見れませんでしたが、当院の待合室でも、シールズの本が人気だったり、患者さん方がお手にする本が変わってきたように、クローズアップ現代は注目される番組でした。時事に機に敏だったうえ「くにやさん」のお人柄と礼儀正しいインタビュー、彼女の日頃の立ち位置・考え方に、視聴者が聞き逃さないぞ、見逃さないぞ・・と番組いや「くにやさん」のファンになったからでしょう。クローズアップ現代は様々な風を吹かせて終わりました。
が国谷さんだからこそ続いた23年。国谷さんだから胸開いてお話しくださったゲストの方々。その恩恵受けた私たち。いつも背筋をピンと伸ばして品のいい,ソフトな眼差しながらゆるぎない国谷さんでした。ありがとうございました。最終回は柳田邦夫さんだったとか、見たかったぁ。何としてもどこかで見なきゃ。

”表現をするということは・・「社会を変える方法」を手にするということです” 先日ブログでも紹介した山田創平さんの言葉。「折々のことば」のこちらの引用が再び浮かんできます。
国谷さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。まだまだご活躍頂きたい女性のお一人。復活を望みます。

日曜勉強会の帰りにランチによったお店が、ビックリするほど素敵で、木をふんだんに使った内装一枚板のテーブルに目を見張り、二階の待合室のスツールは伐採したあとの切り株に彫刻施され、ふくろうもいました。
席が空いてカウンターに着くと、またまた目の前に木の太い枝。中から小鳥が覗き、なんと動くのです!もうびっくり。
そうこうしてるうちランチメニューのステーキ丼。アラッ美味しそう。マッシュルームのソースがたっぷりかかって。カリフラワーのポタージュ共々完食しました。
珍しい事に美味しい漬物3種が食べ放題。鉄砲漬け、しば漬、秩父のひしゃく菜漬、お代わりしました。

このお店、当院の鎌田先生が小さい頃からご両親に連れられよくいらしてたお店とか。木のテーブルなど「昔から変わんないなぁ」などと懐かしそうでした。この日の勉強はこれからの私達に沢山の示唆を与えるものでしたが、ランチに寄ったお店が長く人に愛されて喜ばれている様子に、勉強もランチも含めいい一日だった!と帰路に着きました。また明日から誠実に頑張ろうと思います。(お腹空いててお料理写メするの忘れて食べちゃいました。)

2016/ 3/13 13:19

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2016/ 3/13 13:38

表現をするということは・・「社会を変える方法」を手にするということです。山田創平

「表現」を英語でエクスプレッションという。エクス(外へ)とプレス(押す)を合成して、内なるものを表出することを意味する。だが、表現とは、個人のうちに秘された何かを書いたり描いたりすることでないと、都市社会学者は言う。表現とは社会への違和を形にすること。社会は変わりうると信じて動き出すこと。みずみずしい定義だ。京都精華大学のホームぺージから。 鷲田 清一

大岡さんの折々のことばからずっとコーナーのファンですが、この新しい定義には芽吹きのようなものを感じました。

勉強会に行った会場近くで、立派なミモザを見ました。大きな木でしたが、この冬の雪で枝も折れ開花が心配されたようです。住民皆さんのお気持ち受けて、たわわに咲いたんですね。とっても見事でした。

ひょっとして花粉症の方はこのような画像見ると、鼻がくしゅくしゅしますか?もししたらごめんなさいです。来院される花粉症の今とても多く、目や鼻やくしゃみがひどくて忘れられがちですが、実はお口がとても乾いている方多いようです。
何気にお茶飲んだりしてると、気がつかないものなんですね。唾液(つば)は一日1・5から2リットル出るもんなんですよ、とお話しするとびっくりされます。
せいぜいお口周りの体操・あいうべ―体操や、ベロを歯の周りぐるりと回す体操などしてみてください。ほらっ!つばでませんか?努力して唾を出しましょう。つばは大事大事!ほおっておくと、飲み込みが出来なくなりますよ。つばは努力で出ます!きっと出ます!
ミモザの花の美しい話題が、唾液(つば)の話になっちゃいました。スミマセン。

2016/ 3/13 14:53

 

昨年もブログに載せた朝霞で一番美人!の人参を患者さんから今年も沢山頂きました。私達もまさか今年も頂戴できると思いませんでした。熱心につくっていらしたご主人が昨秋急逝され、ご家族の落胆は大きく今後が案じられたからです。でも、ご長男が先頭切って頑張られ、お父さんの人参に遜色ない収穫されました。いつもきれいに洗って持ってきて下さるのもお父さんと同じ。生でかじればバキッと瑞々しく甘いのも同じです。家族ってすごいですね。こだわりのお父さんの野菜に対する愛情受け継がれ、更に家族の連携が加わって尚美味しい人参になりました。スタッフそれぞれがそんな○○家のお気持ち感じていろんな料理法で堪能させて頂き、急逝されたご主人を私達も思い出しておりました。

ベロで覚えた味だけでなく、収穫への思いも着実に伝わっていらっしゃる家族の絆に拍手差し上げたいとおもいます。人参収穫できてよかった!と仰る奥さんの安堵の表情にこちらも良かったぁとおもいました。鶴べーの家族に乾杯みたいです。

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2016/ 3/11 20:20

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2016/ 3/17 10:50

ようやく春らしい暖かさの今日。待ってたよ!と言わんばかりの桜の木。蕾がプツプツ膨らんでました。いつ咲くのかなぁ。た・の・し・み。

ようやく寒い冬から脱して、気温も春らしくなってまいりました。下手すると日中の気温
20度くらいの日もあります。急ですよね!テレビでは「桜がいつ咲くか?」に話題集中です。
この季節になりますと、日差しが本当に春らしくなり、電車に乗ってたりしても窓越しの
光に、髪や肌がライトアップされるようでドキッとします。”人のふり見て我がふり直せ” です。つい自分は身なりをととのえているか?とあわててチェックしたくなります。仕事がら何より気になるのが、「歯の汚れ」と「色」です。

人にお会いすると、おのずと目はまずお口元に。歯の表面がつるっときれいにされていると「おぬし仕事できますねぇ」(失礼)と思ってしまいます。そうです。最近女性だけでなく男性の患者さんも、若い方が特に当院にケアに見えますし、みなさん「マイ歯ブラシ・マイデンタルフロス」お持ちです。
一昔前は「昼食後は磨かないよ。だって営業やってると外だし・・」みたいに言ってた方もジャケットの内ポケットに、マイブラシをもって、おトイレで”からブラシ”する方が増えて来ました。カッコいい習慣ですよね。

お仕事するのに、口臭あったり、歯茎がたばこで黒ずんでいたり、歯の表面がべとついていたりしたら、決まる商談もアウトになったらもったいないですよね。女性は見てますからね。

ホームケアはもちろん、定期メンテナンスに来ていただいて、原因菌のコントロールを必ずしましょう。そのうえで、歯のくすみをとったり、白さを復活したりもできます。
詳しくはHPの 「ホワイトニング」のボタンをクリック!
または、診療案内の「審美歯科」をクリックください。

ただ、日ごろのケアも、お口の汚れを取るプロケアもされてない方がいきなりホワイトニングは、効果がないのでお勧めしません。まずは健康な状態にしてからですよ。歯の汚れがあったり喫煙習慣があっては、上塗?しても意味がありませんので。もし悩んでらっしゃるようでしたら、まずはお電話でご相談ください。

健康的で、見た目もきれいなお口で、楽しく元気に過ごしましょう。お仕事も頑張ってください。ご機嫌な毎日は、お口の中から!ですね。

ようやく沈丁花が咲きました。
ふーっと通り際に独特の甘い香りに、もうすぐ桜の季節だなぁと、春到来の序奏のように感じます。

この沈丁花は花は地味なのに、その香りは例えようのない存在感です。
通り過ぎることはできないこの季節ならではの沈丁花です 。つい素通りできず
腰かがめて「いい匂いねェ」とやっていたら、自転車でたまたま通った女性が「いい匂いよねぇ」と言って通りすぎました。
みんな春が来るのが嬉しいのですね。

 

2016/ 3/ 5  9:59

いつぞやこのブログにも、郷ひろみさんの魅力を書かせていただきました。
「君たち男の子♪♪ 」からもう、還暦でらっしゃいます。

年齢を感じさせない振りと伸びのある声。並々ならぬ努力がおありだと思っていたら先日ニュヨークでの暮らしぶりを話していました。

意を決してニューヨークに住み始めた時、行きたい行きたいと思っていた有名レストランにようやく予約が取れて行ったところ、トイレに一番近い席だったそうです。日本では大スターの郷ひろみですが、その自分への待遇を目の当たりにして、「どうしたらよい席に案内してもらえるんだろうか」と自分なりに考え手を尽くして、今ではオーナーさんが
直にお席を取ってくださるまでになったとか・・。アグレッシブです。ボイストレーニングもこの先生は、一回こっきりで終わるのに 「次はいつ来るの?」と先生自ら郷さんにお声かけられる存在になったとか。郷ひろみさんのストイックなまでのご自分の鍛え方は、ニューヨークに行ってますますなんですね。ニューヨークは「大切なことを教えてくれる町」とおっしゃっていました。

そして過去にすがらず、常に更なる高みを目指す!と。
60歳になってようやくスタートに立てた気がする。70歳になってもやるよ。皆さんの期待を損ねるようになったらやめる、それは80歳かなぁ~と笑う郷ひろみさん。
先日はフルオーケストラでコンサート。18歳の時のヒット曲を60歳になって
軽やかに歌う郷ひろみさん。

いつか書きましたが、共演者がワイシャツのカフスを忘れた・・と知って、さりげなく付き人さんを通じて「貸して差し上げて・・」と予備のカフスを差し入れたエピソード。

テノール歌手・佐野成宏さんを応援する私ですが、車の中でも佐野さんのCDと郷ひろみさんの「ゴージャス」というCDを交互にかけて楽しんでいます。願わくば郷ひろみさんのバラードを、テノール歌手の佐野さんに歌っていただきたい・・!そんな無謀な夢も持っています。過去にすがらずさらなる高みを目指す!カッコいい60歳の郷ひろみさんから目が離せな私です。

と書いていたら、今晩BSで特集のようです。夕ご飯の片づけ早くして、絶対見ようっと!

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患者さんから人参の差し入れを頂きました\(^o^)/

野菜いっぱいのコンソメスープにホウレン草とウインナーのソテー、大根と人参の酢の物を作ってみました♪

あと何つくろうかなぁ~(*^_^*)

甘くて色もきれいな人参ありがとうございました)^o^(

                                    受付 小室

先生からホワイトデーに頂きました!

メレンゲとココナッツの繊細な食感の焼菓子だそうです(*^^*)

 

> 早速1ついただいちゃいました(*^_^*)

> お口に入れたら溶けました〜♡

> おいしい〜(≧∇≦)

> 勿体ないので少しずつ頂きます♪

> ごちそうさまでした(*^^*)

先生はオシャレなお菓子を知ってらっしゃるんですね〜(≧∇≦)♪    スタッフ一同\(^o^)/

 

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★このブログに新聞記事ご紹介した後、クローズアップ現代でも再放送でしたので今一度のご紹介です。テレビでは国谷さんとの会話。樹木希林さんのお話しのテンポ・眼差し。本当にステキでした。

(以下・先日ブログでご紹介の新聞一面の衝撃的な宝島の広告をみての感想です)
意表を突くとはこの事です。樹木希林さんという女優が居らしてこその、1月5日の見開き二ページの広告。皆さんはどうお感じになりましたか?「死ぬときくらい、好きにさせてよ」樹木希林さんならではですね。しばし絵を見つめて考えてしまった私です。しかしながら、では「生きる」とは?とも考えました。衝撃的でした。(朝日新聞 宝島広告より)

 

2016/ 1/ 6 12:57

そして後日新聞 の投書欄にも反響が。「がんを生ききる」のテーマで話された樹木希林さん。落ち込んだときには、井戸を何回も押すと水が少しづつ出てくるように、初めに少 し笑顔をつくり、それから自分の頭を撫でてあげると、気分が少しづつ良くなって行く・・というコツを紹介していました。こだわりの樹木希林さんが「国谷さ んに会いたくて出た。NHKは大変な財産をお持ち」との賛辞にも共感した!という投稿でした。国谷さんが降板する・・ということに”抗議”ともとれる
やんわりしたご発言に、NHKも戸惑ったに違いありません。
日頃ものの言い方に苦労する私には、 ”このような言い方もあるのか・・”と樹木希林さんのその懐の深さと人としての奥行きに、今更ながらですが感嘆でした。

期せずして、今度はあるカード会社の月刊誌にこの「オフェーリア」の本物の絵が掲載されました。宝島が投げかけた広告の意味がじわじわ広まっています。
さすが「宝島」です。

あれやこれや用事が多いと一服して帰ろうと思っても、池袋にはなかなか、短時間で休息出来て美味しい、思うようなところがありません。ならば手短に「ガソリン」入れるには最高の私の秘密基地。

カウンターできびきび働く女性みながら、極上のチョコレートソフトクリーム。絶対コーンで。何故ってコーンも渋い大人味のチョコレートなのです。添えられた紙ナフキンの色もチョコにピッタリ。内緒にしてましたが主人にバレ!?主人もファンに。

先日はついに友人のお嬢さんに初告白(大袈裟な)
あまりに狭い所で有名になると入れなくなって困るから内緒にしておきたかったのです(笑) 初トライする方、バニラなんかより絶対チョコですよ!しかもコーンでね。

2016/ 2/28 15:43

2016/ 2/28 15:50

昔住んでいた文京区。先日久しぶりに走ってみると、小道に思いがけないお店。

可愛いマッシュルームのようなのは、実は丸ごとイチゴ!土台はサックサクのビスケットにイチゴ!上は生クリームでチョコレートがけになっています。店先で女子学生が大きな口開けて、ゲラゲラ笑いながら食べていて、お行儀悪いなんて思うまもなく、美味しいのはすぐ食べたいよね!と納得の春の兆しの午後でした。若いひとの弾んだ声はいいですね。

2016/ 2/29 18:21

先日テレビ朝日のコメンテーターに、見覚えのあるアフロヘア。あの稲垣えみ子さんでした。新聞のコラムで見た時より少しお痩せになっておられましたが、あの頃とかわらずシャキっと話されながら言葉が温かい、チャーミングな方です。

その稲垣さんが昨年書かれたザ・コラムの一部をご紹介します

・老いれば出来ないことが増え、「自分は用のない人間」と生きる気力をなくしがちだ。急な時代の変化、疎遠な家族関係も拍車をかける。うずくまった頭と心は次第に働きを止めていくのではないか。
以来「優しさを伝えること」に心を砕く。共に過ごし、話し、聞く。触れる。ほめる。感謝する。すると塞いで表情を失った人も満面の笑みを浮かべる瞬間が来る。
「人は自分に目を向けてもらったと感じたとき、生きる力を取り戻すんです」

私は優しくなれるだろうか・・。と稲垣さんの文は続いていました

2年前から田舎の両親が歳を重ねて体調崩し、大したことしていない自分でもクタクタになる現実がありました。高齢ゆえに持ち得る人としての尊厳・プライドなどに驚愕し、生まれ育った土地と今いる地域とのギャップ、歳を重ねてこそ顕著になる人格・わかりにくい行政のシステム、娘でも理解しにくい親のこだわりとおもい。右往左往しながら多くの地元の方々・お手伝い下さる方々におしえられ、そうして自分の姿も見えました。そんな時この稲垣さんの文には、「ハッ」とすることも多く、同じ状況にいる同じ年代の方々が、同じように右往左往しながらも、前に進んでいくご様子に随分と慰められました。
みんなおんなじなんですね。

 この稲垣さんの文は、高齢の親だけでなく、あらゆる人に向けられるべき眼差し・・といま私は感じています。お人柄がそうなのでしょう、稲垣さんの文章は謙虚に寄り添うお気持ちにあふれています。こんな風に在りたいなぁと思いながらいつも読ませて頂いています。

東北の大きな震災から、もう5年。
被災なさった方、亡くなられた方には、心よりお見舞いとお悔やみ申し上げます。

と言葉で申し上げるのは簡単です。震災の教訓生かす為でもありますが、テレビの映像をご覧になるだけでも心乱れ、恐ろしかったあの時間を思い出され、再び涙なさるのではと案じます。どのような言葉をおかけしたらよいのか、それすらわからない自分が情けなくなります。
自分は、現在何不自由なく過ごさせて頂いているからもう5年ですが、当事者の皆様には大変な5年でいらして、「もう」でも「未だ」でも言葉に言いあらわせない時間であったと拝察します。地震だけでも大きなことですのに、津波、原発・・。
当院は、近隣に国際的な研究所がありますが、当時海外からの研究者が本国からの命令で急遽帰国したこと。それに伴って来院中のご家族が一気にご予約キャンセルになったことを昨日のことのように思い出します。地震に伴って”原発”の文字が伝えられてすぐのことでした。地元のタクシーが帰国する方のピストン輸送に終われたと当時話していました。

3月11日に向け、新聞やテレビで現在の様子が伝えられています。その中でまだ尚、仮設でひっそりと亡くなる方のニュースが伝えられると、深い悲しみにくれます。そして時間では解決しない、ことの重大さを感じいります。どうしてさしあげたらいいのでしょうか。

そんな中でも、被災なさったけれど元気を持ち直された人々によって、自分達で何とかしたい・・と言う活動も昨日テレビで見ました。他所で暮らしていた若い方が、被災地である出身地を思い、一念発起して「地元で”もち米”を育て,鏡餅にして届けよう」というプロジェクト立ち上げ、大勢いして農作業に携わり、はれて収穫したもち米で「鏡餅」を全国に避難中の被災者にお届けして、大喜びされている放送でした。
お正月を過ぎ、続々と届くお礼状にお互いに涙してらっしゃいました。今年は1反だったけどこんなに喜んで頂けるなら、来年は3反にしてみんなで美味しいもち米作って・・と張り切るご様子に、なんてすばらしいのだろうともらい泣きしました。このリーダーの方は空いた時間は、原発関係の仕事をしておられるようでした。

国は国でやってるんでしょうが、なんだかもどかしいですよね。
結局、被災者の皆さんサイドにおんぶしてるような気がしてなりません。官僚的というか、結局この国は、こまかな一番大事なところを民間に頼るというか・・。ボランティアにおんぶするというか・・。ですから担当大臣が、心に刺さるような発言を不謹慎にしたりするのです。他人事なんですね。そういう私も、地震起こった時にお見舞いの口腔ケアグッズをお届けしたくらいで、その後何も実際やってはいないのですが・・。

ですので何もやっていない自分が言う筋合いないのですが、この国は何かあっても自分で責任取らざるを得ないのだな?といつも思ってしまいます。
地道な活動なさる方々を称えて応援し、ささやかなご支援差し上げたり、又知り得た情報を広め、ご協力者を増やす協力したりして、力にはならないですが声は上げていきたいと思います。いつも「忘れないでいる」と言うことも大事ですね。恙無い毎日送れる自分は「おかげさまなのだ」といつも感謝を忘れずにいたいとつくづく思います。

以下は、法政大学総長の田中優子さんのご発言です。

あれから5年。私たちは誰かや何かに任せておけば、うまくいくわけでないということを知りました。既存の仕組みに対するかなり深い疑いを内面に抱えるようになり、それゆえ自分なりに考えなくてはならないということにも気が付きました。とても大変でしんどいことですが。(中略)語り始めた被災者の話をまずはひたすら聞く。聞いたらそれを消化して、自分の言葉で他の人に伝えられるようにする。そうやって言葉を交わしながら、自立した個人同士がつながる。その先に、次の社会を作っていく知恵や発明を生み出していく。これを実現することこそが、「文明災害」としての3・11を社会として記憶していくことだと思う。人ごとでなく、自分や自分の周囲にも同じようなことが起こるかもしれない。そうした意識の共有が、風化を防ぐのに役立つはずです。と。

人間は忘れる生き物と言われますが、被災者の方々はあれほどの体験を忘れられるはずがありません。ですからなお、私たちは「忘れてはいけない」と思います。

 

 

 

居住するマンション周りの樹木。30年経ち昨今の地球温暖化及び異常気象により、高木はさらに巨木になり、シンボルツリーこぶしは見るかげない様相。根本を固められ、タイルに体裁よくされた根っこは、息苦しそうに地面やタイルを持ち上げ始めた。

毎日毎日見る度木が、苦しいよ!助けてぇ!と叫んでるように思えてならない。樹形を整え、変わる環境の中で、木が少しでも生き生きと枝を伸ばし根を張れるよう剪定、伐採を提案しても、生きてる樹を切るな!と言う緑をただただそのままにしておけばいいと言う不思議な人達に潰されてしまう。

風が吹き、大雨があり、雪が降り、熱しゃの日もある昨今。木々が「助けてぇ」と言ってるようで見るたび辛くなります。人工的に植えたものなのだから、環境変化に伴い、木々が元気であるよう整えるのは植えた人間の責任と思う日々です。樹木だって”深ーく十分に息したいよね”。緑からはたくさんの恩恵受けてるのだから、本来の姿を忘れず、手間かけて大切に手入れしてあげてこそ!と私は思います。手間をかけてあげないで、ただただ、いい思いだけ頂くなんて、奢っちゃいけないとつくづく感じる今日この頃です。息苦しそうだもの。写真ご覧になって皆さまはどうお感じになりますか?

2016/ 2/ 2 10:40

2016/ 2/ 2 10:40

2016/ 2/ 2 10:40

今朝方もブロッコリーとカリフラワーのことをテレビでやっていました。今日ご案内したいのは、そのブロッコリーのスプラウトです。

最近ではカイワレだけでなく、いろいろなスプラウとが出ています。そばのスプラウトもあれば、ピンク色のスプラウトもあり、長さや味もその親のまんまの味です(当たり前です)(笑)

その中でもブロッコリーは王様だそうです。
ブロッコリーに含まれる「スルフォラファン」は肝臓の有害物質や発がん物質を体外に排泄してくれる働きを助けます。特にブロッコリーのスプラウトは、親のブロッコリーの20~50倍ものスルフォラファンが含まれより効果的に摂取できるそうです。発芽の際の凝縮された成分が芽になるので栄養価が高いんですね。

また、変異しかけた細胞を修復してくれる成分があるそうです、免疫も高まりますね。大体1パック100円弱ですが、サプリやお菓子食べることを思えば断然お安いです。つけ合わせ的に考えず積極的に取り入れてはいかがでしょうか?香りも強くなく、比較的頂きやすいと思います。

2016/ 2/13  8:28

2016/ 2/13  8:32

 

ビックリいたしました。
二宮金次郎終焉の地の今市の小学校で、二宮金次郎の石像を”座った座像”にしたとのニュース。その心は「歩きながらは危険なので」というものらしいです。エッですね

二宮金次郎と言えば、江戸後期ですか農政家(たてなおしのプロフェッショナル)勤勉で努力の人。薪を背負って本を読みながらの姿が→歩きスマホに通ずる!?なんて。誰が思うのでしょうか?だから座像にした・・とは。

座る間も惜しんで、歩きながら本を読んだという、ちゃんとした説明(ストーリー)と時代背景を話すべきでしょう。いきなり座像にするなんて!
その時代はそういう事実であったわけで、小学校が時代背景も説明したりせず、こういうことをしてしまうことに、大変な違和感を持ちます。今とは違う時代を知ること、すごいスピードで変わりゆく現代ですが、昔の時代の折々に思いを馳せ、理解に努めることは、これからの未来につながるものです。
教育すべき現場で、このような判断されることに危機感すら覚えます。

馴染みの八百屋さん。不思議な店で、今日の目玉はなんと、「ガムテープ!」エッお宅八百屋じゃなかったっけ!と言いたくなりますが、まぁ色々あるんでしょう。

ここは回転いいので、野菜も果物も新鮮。特にR1ヨーグルトは100円なので皆箱買いです(笑)レジ脇に無塩の美味しい胡桃があったり、沖縄のジャーミー豆腐あったりで最高のお店です。

今日はレジでお姉さんが「聞いてくださいよー!今日若い男の子がね、”つきもちってなんですか?”って聞くのよ。ハァーッ!」って。聞けば飛び入りで並べてた ”げっぺい(月餅)” のことでした。確かに知らなければ「つきもち」って読むよね?仕方ないか!?

2016/ 2/27 19:15

一昨年から当院も応援させていただいている、ファシリティドックのベイリーが新聞に掲載されました。彼らは単にセラピー犬ではなく、ハワイで厳しい訓練うけ、ハンドラーも看護師さん。タイムカードをもち、オペ室にもお子さんの患者さんと共に入室できる、プロのファシリティドックです。

大変な任務ですが、オフはハンドラーと一緒に野原を駈けたりじゃれたり、リラックスも出来てるようです。当院の待合室では 患者さんが関心もってご案内読んでくださり、小児がんの患者さんの病院に一頭でも派遣されるように、募金箱に協力下さっています。
ベイリー達が側にいると、麻酔が半分で済むお子さんもいるそうですし、ずいぶんと病院での不安解消・心の平安に役立っているようです。

新聞によると、ようやく3頭目が手配の運びになったとか。育成側にも、受け入れる病院側にもまだまだ困難がたくさんあるようですが、増えてる小児がんの子供たちが、少しでも怖がることなく、治療が進められる環境づくりに役立つ、ファシリティドッグの育成が進むことを願い、皆様にもご協力を呼び掛けたいと思います。

2016/ 2/13 16:22

2016/ 2/13 16:21

2016/ 2/13 16:21

ご近所の青柳さんの餅菓子は地元の方の大好きな味。今日もお客様が並んでいました。
桜餅いいにおいなんですよ。桜の葉っぱごと頂きました。うぐいす餅売り切れで、代わりに草餅買いました。お弁当後でも、全員ペロリ!
中央歯科はしっかり食べていつも元気に仕事しまーす。
患者さん方もお口の中整えて、美味しく召し上がって下さいね。

2016/ 3/ 3 13:53

元聖路加国際病院・小児科部長の細谷亮太先生は、子どもに対する姿勢とお気持ちの大きさに圧倒され、又ごくごく自然に子供をとらえて、丈夫な子供に育ってほしいというお気持ちにあふれていらっしゃるので、ついお書きになったものに目がいってしまいます。

この新聞記事も ★「食う寝る遊ぶ」が出来れば平気★ と副題がついています。そして

健康とは、何でしょうか?私が子供の頃、日本はまだ貧しく子供はみんな、鼻水を垂らして遊んでいましたが、今のお父さん、お母さんの中には、「鼻水が出たら医者に診てもらわないといけない」と、子どもを病院に連れてくる人がいます。
でも、”食う、寝る、遊ぶが出来ていたら人間は大丈夫です”。食欲がちゃんとあり、すやすや寝られて、機嫌よく遊び、熱もなければ、病気ではないんですよ。

小児科の外来は、危ない場所です。インフルエンザの子供や、水疱瘡の子供がいる可能性もあったり、お父さんお母さんの安心のためだけに、危ない場所にこどもを連れて行くのはやめておいた方が良いのです。ただし子供が幼いうちは特に、小児科の専門医をかかりつけにして置き、いろいろ相談できる関係つくりをしておくと安心です。医者を次々と変える「ドクター―ショッピング」はお勧めできないので、お医者さんが医学的なことはもちろん親よりよく知ってるわけですが、よい関係をつくって、子どもの症状の急変に相談できるようにしておくことが大切です。医者の判断だけに限らず、「どうもおかしい」「ただ事じゃない」と気づけることが、とても大切です。
と上手なかかり方を提案していました。

大事に至ったらどうしようと親だったら思うのは当然ですが、この細谷さんのお話し伺うと,本来人間って強いものなんですね。ただし「食う・寝る・遊ぶ」が出来てれば平気と
いう細谷先生の言葉を頭に置いて・・ですが。
子供を思えばこその細谷先生のお考え、参考になればとご紹介いたしました。

 

 

 

先日ご紹介の近所の桃の花。そのあと通ったら、なんと可愛いメジロが目白押し!?
ピンクの花に緑のとり、なーんて美しい!

こんもり満開の枝の下からシャッターチャンス!とカチャ!と音した瞬間メジロは全員電線へ。満開の桃の花に笑われました!トンマな私です。

2016/ 2/23 11:36

5年ほど経った胡蝶蘭の鉢。ズーッと窓際で日光に当てながらケアしてましたが、所謂ワサビと言う状態になったので、やっぱり処分かなあ?芽出ないかなぁ?と念じていたら、「出ました!芽!」たったの二センチ程ですが、出た!出た!芽!が。水やり過ぎず然りとてカラカラにせず絶対育って欲しいと毎朝祈ってます。これだから草花はかわいいです。この鉢はたしかピンクの蘭でした。楽しみです。芽!出てくれて有難う!小さな幸せですが嬉しいです。

2016/ 2/23 12:18

以前当院の入社条件は、「食べることの好きな人」(笑)とお伝えしました。
歯医者でなんでや?という疑問お持ちの方もおられるかもしれませんが、
お口の中を拝見するってことは、その方の、オーバーに言えば人生に関わることです。
人生って食べることが基本でしょう?
なので、食べることが好きな人・・となるわけです。歯医者って生活支援クリニックですので。

先日いちご狩りに行った、当院の衛生士さん。
イチゴ、いくつ食べたと思います?元気でカッコいいんですよ!なーんと50個以上ですって!それにしても! エーッ!
入社条件 はなまる! 若いってパワーあってイイですね。

ちなみに果物も食べっぱなしは歯にとってまずい!(リスク)ってご存じですか?
「酸蝕」と言って、飲みっぱなし・食べっぱなしは虫歯になるリスク高いのですが
特に果物は体にいいからと安心しがち。いちいち歯ブラシもなんですが、
”ごぶごぶぺっ” はしておいた方がよろしいですよ。気なぐさみですが・・。

 

春一番が吹いて、河津桜が咲いたと思ったら、大寒のような寒さがぶり返し寒いですねぇ。首すくめて居たらカレンダーはもう3月。院内のたくさんのお雛様も何だか寒そう。まだインフルエンザも出てて。春はまだかなぁ。

2016/ 2/25 13:53

2016/ 2/25 13:12

2016/ 2/25 13:10