家庭だったら、こんなのNO!ですよね。

ズボン煙突状に脱ぎっぱなし!靴まで。パパがこれやったらママは「キーッ」でしょ?

この画像、実は私達を守って下さる消防団隊員の方が、すぐ出動できるようにされてる習慣だそうです。これなら瞬時に出動できますね!

1分1秒を争う日々の活動に、頭がさがります。感謝ですね。

旧い実家から出てきた真っ黒な盃。処分する前に・・とネット見れば、塩とアルミ箔でキレイになる!と。

果たして化学反応起こして暫くするとキレ~イになって銀盃と判明。裏に小さく小さく祖母の名前まで刻印されて。ヤッター!と。

一緒にキレイになった平たい盃にはドライフルーツのせてお茶しました。メデタシメデタシ。

急に食べたくなって、肉じゃが!新じゃがの季節なので火の通りも早くホックホク。お肉の付け合わせ様に下茹でしてあった人参、スナップえんどう加えてあっと言う間の定番おかず。少し甘めが我が家風です。

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最近よく言われるドライマウス!

眼で言われるドライアイと同じ現象です。

お口の中の場合は、主に唾液の現象です。と言っても自覚症状ない方も多いようです。高齢者ばかりと思われがちですが、若い方でもあります。

服用薬の副作用であるとか、治療中の病気によるものの他に、柔らかいものが好まれるようになった社会現象のような趣きもあります。忙しい世の中になってせわしく食事なさってるのでしょうか?食事中に飲み物が離せない方も要注意です。噛む前に飲み物で流し込んでいてよく噛んでいなので、唾液が出ていないのです。
飲み物で流してるから気づかないことも多いようです。

いずれにしても、唾液が少ない事、お口の中が渇いていると、思わぬ事故に繋がります、誤嚥したり、肺炎リスクが高まるなどです。

良くアメをなめる方も要注意です。口が乾いてることに気づかずアメを常用していてお口の渇きに気づかない事もあります。

歯科医院では唾液検査を取り入れるところが増えてきましたので、ぜひなさってご自分の口の中が乾いていないか?調べて下さい。お口の渇きは結構重要です。

「ポカン口!」よくお口を常に開けている方・子供もいます。
鼻がつまっていることもありますが、ポカン口はさらにお口の中を乾燥させ虫歯も増えます。鼻の病気がないかどうか?調べるのも必要かもしれません。

キシリトール100%ガムを、”お口を閉じて”噛んで!鼻呼吸のトレーニングをすることもお勧めです。

お水を飲めば治るものでもありません。

よく噛む
お口をよく動かしてしゃべる
顔や喉・首周りの唾液の出る箇所をマッサージする のも有効

どうぞお口の中が、舌が砂漠の様にならないよう、ご注意ください。

本田技研の芝桜が咲きました。後方に桜の木もあり、真ん中は社員さんの保育園、お花に囲まれて園児も社員さんも幸せですね?アッリモートで出勤してないんだとしたら、芝桜も見て貰えず可哀想かも?おはなを見たらみんなニコッてするでしょうに。

先日蕗味噌の話題を書きましたら、もう愛知産のふきその物を見つけ、大好きな葉がキレイだったので早速買いました。

先ずは下ごしらえ。私風には葉と茎に分け、それぞれ板摺します。次に葉は二度湯で溢してから酒と醤油のみで佃煮風に。茎は太い方から順に茹で、堅さをみたらザルに上げビックリ水してから一本一本皮を剥きます。

翠色に仕上がった蕗に佃煮風ににた葉を乗せて頂きます。けしておかかはのせません。蕗本来の香りを楽しみたいから、これが我が家風です。書くと面倒ですが蕗の筋取りは家族も面白がってやってくれるでしょう。お試し下さい。

今思えば忙しい毎日ですのに、昼休み使ったり、診療時間繰り上げたりしてよく院内勉強会を実施したと思います。

特にメーカーさんの技術者の方などをお呼びしたときは、教えて下さる方がドクター・衛生士さんでないだけに、理解不足で知識不足で使っている器材や材料があったりして、あらためて勉強になった覚えがあります。

衛生士・助手・受付皆で情報共有することにより、ケアレスミスが防げますし、互いの仕事を思いやるよすがになります。
逆にメーカーさんに伺うと、中央歯科さんは手入れもよくなさってるから安心してますが、だからこそ鋭い質問も出るので気が抜けないし、新人同伴すると勉強になるんですよ、と仰って頂きました。
こちらも全く同感でいつも短時間ながら実りある院内勉強会だと感じておりました。

我々医療従事者が出入りのメーカーさん方々と、そして院内スタッフ同士が十分会話して、風通しよく循環しあって学び会うことが、つまるところ患者さんがたに確かな情報、医療サービスを提供することに必須であったと思い起こしております。

学びと言うのは習慣になれば何も特別な事ではないと、つくづく思い、時間をおして協力くれた当院スタッフもすばらしく前向きな人達だったと感謝しています。

まぁ上手!おまじないの木のおもちゃを持ってア~ンです。

小さなお子さんはパパママのメンテナンスについて来てるうち、見ていて安心するのでしょう。

その気持ちを裏切らないように、手短に尚且つ正確に、無駄のない対応しなければなりません。

子供達の協力に答える意味でも。スタッフ皆一生懸命でした。

あるお子さん、パパのメンテナンスに一緒に来て、終わった後パパが座ってたこの椅子は何かなぁ~の一瞬です。

この機会を逃さず「お座りしてみる?」と聞き様子をみます。決して無理強いは禁物です。

こんな無駄のようですが、段階踏んで段々お椅子に座れたり、お口が開けたりできるようになりました。

メンテナンスは長いおつきあいですから、ポップ・ステップ・ジャンプはありません。

急患ならともかく、最初が肝心です。

コロナ以前の真夏のケア風景です。
個室のドアもオープン。
静かにケアを受けてらっしゃいますが、障害のあるかたでした。ここまで受診出来るようになるまでいくつかのステップ踏みましたが、特別なことはありませんでした。

患者さんはそうでもないのに、医療提供側の私達が、特別な人!と構えてしまうことがいけないのかもしれない・・と学びました。それでも初診を担当した歯科衛生士と院長は大変であったのでは?と察してはいます。

でも難しい患者さんはあまりいらっしゃらず、こちら側の対応次第・・と反省も沢山ありました。
今でこそですが・・。

長く続くコロナ禍で、皆毎日の生活が随分変わりました。
最初は戸惑っていた日常の変化は、もはや、当たり前の日常になりつつあります。
仕事の仕方も変わり、在宅も増え、会社での仕事から自分の裁量で過ごす様になったので、規則正しい・・が緩やかになった方も多くなり、おっつけ食事やおやつ、飲物(お茶お水以外の)チビチビも増えたようです。

半年程前に、自粛で休校になり、子供達の虫歯が嘗てないほど増えた!と言う歯科医からの警鐘ならす投書がありました。
虫歯は口開けてすぐわかるようだったら、かなり進んだ状況です。そうなる前に、食事、おやつをしたら、面倒でも必ずお手入れしましょう。

だらだら食いや、薄甘くともチョビチョビ飲みは、虫歯にない易いですよ。

歯ブラシの際は、必ずフッ素の歯磨きペースト頻回につかいましょう。せめてせめて、甘味のある飲物飲んだら、お水飲むか?うがいだけでもしましょう。

定期メンテナンスの折りには、目視だけでなく、このようなレーザーで虫歯を調べられる器械で確認してもらいましょう。


早いうちの虫歯なら削らず済む場合があります。初期の虫歯を
侮ってはもったいないです。

又マスクしてると渇くせいか、飴をなめてる方が増えました。
のど飴と言っても虫歯を増やしてるようなものです。
気をつけて下さいね。

歯も大事な、指一本と同じくご自分のからだの部品です。

震災後10年を迎え様々報道される中で、未だお身内が見つからない方、生活もままならない方、声にならない悩みを抱えておられる方など伺うと、日々普通に暮らせ、愚痴こぼしたりわがまま言えてる自分が恥ずかしくなります。

様々な分野で復興が進んでいるようですが、ある基礎研究してる大学の先生が、震災後、放射能の心配あってなかなか農業に復帰できない方たちに、ある植物の育成を進め商品化にこぎつけているテレビを見ました。普段ラボにいる方が、このような積極的な取り組みを推進する姿に感動しました。

震災当時、体育館などの床に、マットも引かれてない床に、被害受けてやむを得ず集う人々を報道で見涙しながら、高齢者を中心に「お大事に症候群」が増えているなどと、ブログに上げさせていただいた私は、今10年経ってとても恥ずかしく思っています。その時、家を壊され、流され、着の身着のまま命だけ助かった方たちの気持ちも考えず、失礼なコラム書いた・・と。
動かないと、体を動かさないと、歩かないと・・動けなくなる「お大事に症候群」になるなど、その身にならないのに随分安直に物言ったものだと大いに反省しています。

たしかに、動かないでいると動けなくなるのは、今「フレイル」と言ってとても危惧されている状況です。ですが、あの未曽有の震災では、命からがら避難所にたどりつくのが精一杯の人々の気持ちをちっとも察していなかった・・と反省しています。

10年経った今、避難所の床に寝るのはどれほど辛かろう・・と、段ボールベッドや様々開発され、先日その担当者が、床に寝ていたのでは、トイレに起きるにしても立ち上がるのが難しかっただろう、ましてやお一人のスペースも満足にない状況で・・と。なので段ボールで頑丈な土台をつくったベッドなら、起き上がるのも、降りるのも楽だし、寝返りも出来る、そうすればトイレにも起きやすくなるし、動くようにもなり、生活不活発病(お大事に症候群)は減るのでは?と言ってらっしゃって、ハッとしました。

この震災を踏まえてさまざま商品開発するには、便利さだけでなく、その当事者皆さんの現状、更に「おもい」を想像し、理解しようと努め、それこそ寄り添わねば絵に描いた餅なのだと知りました。

過去に「お大事に症候群」にならないよう気をつけましょう!等と簡単に言ったわが身を恥じ、その場にならなければわからないことが多いのだと知りました。
同情するのでなく、想像力と思いやりを携えて進めなければならないと心に留めました。震災後10年の今日この頃です。

ひと昔までは想像できませんでしたが、最近新聞の死亡欄に、たびたび「誤嚥性肺炎」と載るようになりました。、

「誤嚥」という言葉も、一般の方もご存じになってきた昨今です。

病気の状況による場合もありますが、やはり喉に限らずお口まわりの筋肉が使われなくなっている現状もあります。歳とると自然と柔らかい・食べやすい食事になりがちですね。ですのでおっつけ食べられなくなっていくのです。

ひと昔前は、ご病人には「お粥」が当たり前でしたが、検証が進んで、お粥でなく「限りなく柔らかく炊いたご飯」が良いと薦められています。

人は食事の前に眼で見て判断するそうで、「お粥」だと噛まなくていいな!とすすってしまうそうです。それで、むせったり、せき込んだりして危険なんですね。

「柔らかく炊いたご飯」でしたらご飯粒が見て取れますから「噛まなくちゃ」と認識するそうです。見た目って大事なのです。

そうなる前に、日ごろの何気ないお口まわりの体操が必要です。よく聞く「ぱ・た・か・ら体操」はまた別にご紹介しますので、先ずは大きくお口を開けて、「あ」を10秒続けていてください。声を出しても無音でもいいですよ。結構きついです。(無理なさない範囲で)

人のいない場所でお願いしますね(笑)すごい顔になりますから。
「あ」を10秒です。

目も自然と開きますから、瞼が下がりがちの予防にもいいかもです。

そうそうコロナ禍で、うがいも大切ですが、うがいには二種類あります。「ゴロゴロうがい」と「クチュクチュうがい」です。喉と口の周りの筋肉使うので、日ごろのストレッチと思ってなさってみて下さい。うがいでむせるようでしたら、くれぐれもお気をつけて。

コロナ以前の真夏のある風景です。真夏の超暑い頃は、あるドイツの歯科クリニックを真似して、歯科衛生士はバミューダパンツにポロシャツを制服にし、毎日じゃぶじゃぶ洗濯しておりました。

小学生になると、ちゃんと自分の口腔内写真眺めながら、説明が聞けます。親御さんに説明する前に、解る年齢になればお子さんでも、先ず本人に話すことを心がけました。

大事にしてるブックマーカー。アンリ・マティスです。先ずこの何とも言えないブルーが好き。「単純なことは説明するのが難しいんだよ」。 そうだなぁ~。

新聞に時折特集される、著明な会社の社長さんの座右の銘と、愛読書のページ。結構注目して読みます。なぜって、思いがけず、この方がこの本を!みたいな意外性にビックリしたり、でもやはりそうなんだ!と納得したりで面白いのです。

先日ある社長さんのページでは、こんな言葉が目を引きました。いかにも今のこのコロナ禍だと納得です。

☆彡変革期のリーダーに問われるのは、社会の変化を洞察しながらビジョンを発信する責任ですとあります。
その方は、かつて、ゼネラル・エレクトリック社の関連会社に在籍してらしたそうで、当時の最高経営責任者 ジャック・ウェルチ氏がリーダに必要な資質として、次の4Eを挙げたそうです。。

   Energy (情熱)

   Energize (人をモチベートする力)

   Edge (厳しい判断を下す力)

   Execute (執行能力)

この社長さんはこれらを実践しながら、企業理念であり未来へ向けた人類共通のテーマでもある「よく生きる」を社会全体へと広げていきたいと考えています。  とありました。

どの業界でも感染予防に腐心しながら、大変な状況にある中、この4Eって、会社の方だけでなく私達、一般人にも必要ではなかろうか?と思ったりしました。世の中が刻一刻変わる中にあって、とても良い記事に出会えたと思います。