アラァお久しぶり!ネジ花です。本当はねじり草って言うんでしょうか?雑草と言うにはかわいすぎ。きれいに捻れていて、一つ一つは蘭の花みたいな形です。

私の花好きの祖母が亡くなる前、このネジ花を犬の散歩中に土手で見つけた私は、失敬して小さな植木鉢に植えて病室に届けたら、祖母が喜んだ事と言ったら!
「咲き終わったら、娘(叔母)の庭に植えてね!」と言われて、叔母が庭に下ろしてくれましたが、跡形もなく消えてしまって・・。

あとで調べたら、ネジ花は消えたり、飛んでったりするそうな・・。ひととき祖母が「まぁ嬉しい。可愛いわね」と目を細めた事を思いだして、ネジ花の前を通りすぎました。このネジ花、駅のポットに突然生えたものでしょう。出会えてよかったです。

これ又通勤途中のヤマハ音楽教室の花壇。
まっすぐ伸びたこの蕾は何でしょう?

初夏の花、アカパンサスです。まるで葱坊主みたいですが、これから一つ一つ小さな蕾が現れて放射状になり、薄紫の大輪になるんですね。

そういえば先週お花屋さんで、ギガンジウムも見ました!
梅雨空の鬱陶しい頃って、薄紫や淡い青色の花が咲くんですね。美しい自然、美しい日本の季節感、大切に味わいたいと思います。

千葉のお土産だそうです。

落花生の模様がリアルで可愛い〜٩(*>▽<*)۶

最近は 美味しいプラス 写真映え【インスタ映え】商品が目白押しですね!

実際こうして写真を撮っている私がいます(笑)         

数あるカップ麺の中でも、無性に食べたくなるのがこれ!おなじみのどん兵衛きつねうどんです。

独特のおつゆも大好きですが、出汁は袋の3文の2しか私は入れません。しょっぱくなるので・・。そのお汁を吸ってふっくら柔らかく、容器の大きさに広がる大きなお揚げ。てらいがないのが気に入っています。

父の介護中も突然食べたくなり、病院のコンビニへ。近所のスーパーよりお値段高い!帰りに浅草のい松屋で、ほうれん草やネギのフリーズドライを見つけ買っておいたら、お味噌汁に足すのにもいいわぁとみんなに好評。だけど、どん兵衛きつねには、何も入れない方が美味しい!それくらい完成された味。
日清さんに拍手。これはスタンダードな美味しさですね!!

和光市の駅にひときわ目立つきれいなポスター。ヤマユリがこんなに咲くんですね。今では珍しいヤマユリ。カサブランカとは又趣の異なる山の百合の女王様!です。

時間あったら行きたいなぁ。むせかえるような百合の香りでしょう。虫除け対策、水分十分に持参して、皆様もお出かけになりませんか?

給食でお馴染みのコッペパンが人気だそうで、懐かしさだけでなく、様々な食材を挟んで豊富なバリエーションを楽しめるのが受けてるようです。
マーケティングの専門家は、新たな軽食の選択肢として一種のブームになっていて、年配層には懐かしく、若年層には新鮮だそうです。比較的安価な点も受けてる要因の一つとか。昔のコッペパン思い出すと、今のパンのようにフワフワ・・でなく、しっかり噛み応えがあったような気がします。それでも美味しかったのですから・・。

出来たらあの「揚げパン」も食べたいなぁ。

「優しい心」は「優れた技法」に宿る。

そしてそれは誰もが体得できるものである。

勉強中のユマニチュードは、人と人との関係性を問うケアの哲学。一人でも多くの方に関心持って頂き、始めて頂きたいものです。
医療職の方のみならず、在宅でケアしてらっしゃる方にも、ぜひお薦め致します。

入院中の父97歳を訪問する際も 「お父さま会いに来ました!」この一言で、しゃべれなくとも父の顔が緩みます。調子のよい時は「お帰り!」と言ってくれます(笑)
イブに教えて頂いた些細なこと!でも大事なこと!は実践してみると深く理解できます。

ぜひ、調べてみて下さい。何かしらヒントがありますよ。

おもちゃの見本市「東京おもちゃショー」がビックサイトで始まり、ガチャポン向けにバンダイがこのダンゴムシを8月末に売り出すそうです。

研究に2年かけた最先端のカプセル技術だそうで、丸まったダンゴムシは広げると触覚や足が現れ、長さ14センチになるそう。広げた直径は7センチ!欲しいなぁ(笑)。

何せかの昔大学一年で生物取ったら、担任がダンゴムシの研究者で!一年間シャーレにダンゴムシ入れて電車に乗って通ったのでした。
なかなかダンゴムシが見つからず、まむし谷で皆で探したのも楽しい思い出。それにしても変な授業でした・・。このダンゴムシ、欲しい!チビにあげたいです。

佐野と言えばラーメン!でしょうが、実はお蕎麦も美味しいです。

この大根蕎麦は、明治時代から佐野の郷土料理だそうで、主には大根の千切りを生のシャキシャキのまま、お蕎麦の上にのせて頂きます。昔食べ物が貧困の時代に、少ない蕎麦に大根の千切りを交ぜ、かさを増やし、お腹を満たすために考えられたとも言われています。

元々佐野周辺は、良質な蕎麦の産地であり、甘味のある美味しい大根も取れたからでしょう。蕎麦に含まれる良質の栄養と、その吸収を助ける大根を一緒にとるのは、案外美容と健康にいいかも知れませんね。時々私も頂きますが、お腹がスッキリ!お口もスッキリ!です。加えて鶏肉や何かタンパク質取ればバッチリな一食になりますね。私は家では時々大根そばのお汁にオリーブオイル垂らします。お試し下さい

勉強中のユマニチュードです。
ユマニチュードは「いま」に注目します。いま、この人をケアします。過去に人間だったのではなく、いま、人間なのです。この人が過去に人間であったとしても、いま動物だとみなせば、動物のように扱ってしまう。私は人間の獣医になってしまい、人間をケアする人にはなりません。これは言葉で理解すれば実践できるというものではなく、実際に行うことは決して容易ではありません。

こうした尊厳の重要性は、医学書には書かれていません。しかし、ユマニチュードはこう定義します。尊厳の感覚は、「自分は人である」という認識を可能にするものである、と。あなたが私を好きだと言ってくれる。ここから始まるすべての行いが、「私は人間である」と認めることを可能にしてくれるのです。

提唱者イブ・ジネストの言葉は深くふかく響きます。

ニュースでやっていました。
ある居酒屋チェーンの社長さんが大決心。全店「灰皿を撤去」しました。そう全店禁煙!喫煙所なし!です。

実際実行してもお客さんは減らず、逆に家族連れの若い人達が増えたとのこと。

私達が応援する「ケムラン」(煙のないレストラン)もスタート時40加盟店位だったのが、今では200のお店が意を同じくし、同様にお客様増えたと喜んでるとのこと。あちこちで理解が深まり、からだを大切に思う気持ちが広がるのは素晴らしいものです。

タバコの臭いのないきれいな空気で頂く食事。皆さんで共有したい、幸せで大切なことだと思います。

いつぞやもお知らせしました。東武東上線内の中吊りに広告された、電子タバコ・加熱式タバコ含め禁煙協力の知らせ。大きくされポスターになって和光市駅に再び登場です。

市町村・企業が及び腰の中、東武鉄道の取り組みは評価される素晴らしいものです。喫煙者を排除するのではなく、喫煙による健康被害はますます明らかであり、やめにくい事実を認めながら禁煙を応援し、受動喫煙防止に多大な貢献する広告です。こうした企業の取り組みがあちこちに出来てくることを歓迎したいと思います。

喫煙者の方、あなたのからだが心配なのです!

日常の診療の中で、禁煙支援している当院ですが、福岡歯科大の埴岡先生・口腔衛生学会主催の表記研修会に参加して来ました。

WHOからの講演者の濃密な講演は、新潟大学小川先生の絶妙な通訳に助けられ、大変充実した一日になりました。
かつて歯科での予防の会がスタートしたときの歯科衛生士さん・ドクターにも再会。遠く北海道からこのために駆けつけた若い歯科衛生士さんなどもあり、いかに今!歯科が禁煙に取り組むべきか!いかに日本が世界から見て禁煙・受動喫煙に関して遅れているか!痛感させられました。

受付でやんわりと、されどきちんと話してくれている受付担当スタッフも受講してくれました。嬉しい参加です。

喫煙者には健康被害をきちんと伝えて応援・伴走し、皆さんに受動喫煙のリスクをお伝えすることは、今の歯科院では当たり前のことです。多くの歯科医院が行動に出ることを願います。喫煙を見逃し、触れずして、歯周病の治療しています!はありえません。

言いにくいことでも患者さんに、本当のリスクをお伝えし、応援して予防に尽力することはメンテナンスを提供する歯科医院として必須・必ずなされるべきことと思います。
二階から目薬!?のように、喫煙のことに目をくれず、喫煙者をサポートせずでは、片手落ちです。

言いにくいことだからこそ、医療に携わる私達がこまやかにお教えして伴走する。そんな
生活者支援の歯科医療でありたいと思います。

ある日のインターネットに「舌を切る」の見出し。エッ!?と開けてみると
「なーんだ!」

こんな書き方ないなぁと読み進めましたら、滑舌のわるいかたへ対応処置のことでした。それにしても「舌を切る」って!ないなあ・・。

滑舌悪いといっても特にタ行・ナ行・ラ行など、とても言いにくい方があり、舌(ベロ)の裏側の紐ようなものを切除する処置のことを言ってるようでした。

多分「舌小帯短縮術」のことを言ってるようで、当院でも小さいお子さんに何例かあります。外来で対応できるもので、大袈裟に書いてあったサイトのようではありません。サイトにあったように「痛い」「怖い」等あのように書かれてはちょっと困ります。

いずれにしても、今は情報収集はサイトが一番手短なようですが、主治医とよく相談し、顔見て目を見てきちんと説明を受けるのが一番だと思います。
確認をサイトで・・ならよろしいと思いますが・・。

過激な言い方を読んで、改善や回復のチャンスを逃すのはもったいないと思いました。

40年を越える友人。メンテナンスに来てくれた折介護してる私を気遣い「はい!元気だして・・。小さくして小分けしておけば、行き来する時にもチョコッとエネルギー補給できるよね。介護する方が倒れないように。栄養取ってよ!」とイズニィのミモレット18ヶ月とベームスターのブラスカス60週。どちらも大好物のチーズ。持ち歩くにはこの方が!とハードタイプにしてくれて・・。
ついでに庭になった枇杷も。小さいけどまぁまぁ美味しいよと。

先日は青山のピカールから、すぐ食べられるフランスの冷凍お惣菜をこれ又40年余の友人が送ってくれた。お野菜たっぷりだったり、薄味で疲れた体に染みわたるようでした。「しっかり食べて、頑張りすぎないこと」のアドバイス付き。
何げない気遣いに感涙。どうやってこんなやさしい気持ちにこたえていかれるかしら・・。

どなたかが言ってらしたっけ。お金も大切だけどそれより人と言う財産よと。癒されるってこんな事かも知れませんね。さりげない気遣い・・。感謝ぁ。

介護の帰り、夕飯の買い物やら何やらラッシュの上野を通りすぎ、ようやく東上線の各駅に乗り崩れるように座りました。

品のいいベージュの上下に黒いスニーカーの若い方が前に立たれ、スッキリして素敵だなぁと見ると、まぁこれ!何て可愛くておかしいの!!思わず笑っちゃいました。よく見ると目はボタン。ベロ横に出して間抜けな奴だなぁと思った瞬間笑ってた私。持ち主のオシャレな若い方が「うん?」って。「写メしていいかしら?」と変なオバサンの私。「どうぞぉ。USJ?で売ってますよ」と写メさせてくださいました。今日のモヤモヤはこれにて解決!!
知らない若い方、変なおばさんにご親切にありがとう。

 

新聞を賑わし本屋で飛ぶように売れてるこの本。話題の落合君(失礼)がホリエモンと組んだしにぁ・・と思いながら買いました。
元々二冊目のこの本が火つけ役となり、リンダ・クラットンのテレビ放送・出版もありで賑やか!

今の時代の寵児が何を語るか?何をどう考えているか?を知らないでとやかくは言えません。10年後なんていいよ!先の事なんか考えても仕方ない?でなく、知らない人や思わぬ方のお考えに触れることは幸せな事ですよね。

「ヘェーッ!」「何のことを言ってんのぉ?」「そうなんだあぁ!」 「知らなかったぁ」と新しい情報や考えに触れることが思いがけず楽しいものです。
そのあとどうするかは、どうぞご随時に(笑)。

ある駅前の喫煙所。並びにバス停、タクシー乗り場。バギー押したお母さん、乳幼児連れたバス待ちの方。駅に向かう方、駅から出てきた方、みんなここを通らねばなりません。第一なぜタバコ吸う場所を緑の鉢で囲むのでしょうか?意味ありません。

3月の朝イチで放送されたように、喫煙の煙は50㎡に広がり、吸った方からは45分間撒き散らされ受動喫煙の害がある事が放送されました。駅前の公共の場。喘息や肺気腫、ガン治療中の方も通行されるでしょうし、明らかに受動喫煙の被害は免れません。早々に区の対応を願いたいと思います。

喫煙者もオープンエアだからいいと思ってるかもしれませんが、吸うあなたのからだをみんな心配してるんですよ。そばで他人の煙を吸いながら自分のからだを傷めてるのですから。尚且つ小さい子達にも煙を撒き散らしながら・・。

最近は歯だけでなく、病気にならないようあらゆる方面で「予防」が言われています。どんなに食事にこだわり、スポーツやストレッチ励んでも、タバコを吸っていては全て意味がなくなります。禁煙は究極の!そして一番身近で簡単な病気の予防です。禁煙なさるとそのメリットの多さに気づかれ、禁煙なさる方はすばらしい決断出来る、素敵な方だと思います。

枇杷です。びわ!果物としては時期が短く、又お値段も高め。何より昨今はポピュラーな果物ではないようですが、ある程度の年齢の方は昔よく食べたと思います。その美味しさを問われても枇杷の味としか・・。それに種が大きいから頂ける部分が少ないし食べにくいし。でも都心のど真ん中にこの実りよう。何ともなぁ~です。でも忙しく行き交う人々の目にはとまらないのかもね?

麦がたわわに実り、田植えが始まる頃の夕方。不思議な光景に目を奪われました。民家をバックに夕焼けの茜色が水面に写りこみ、あたかも鏡に写ったよう!自然の妙にあっけに取られ、息のむように見いりました。キレイ!

何気にただ好き!と思って折に触れ楽しんできたルコントのケーキ。50年たったらしい。

もうムッシュー・ルコントは居ないけど、奥さまの靖子さまはご健在と聞く。そうかぁ50年。時効だからいいけど、女子高の時一度食べたルコントのケーキの美味しさに驚き、六本木のお店に頼み込んでアルバイトさせて頂いた。小さなお店の奥ではムッシュー・ルコントが狭そうな中で実に魅力的なケーキを次々作られ、他では見たことないものばかりでした。

特にスーリーと言うネズミの形のシューや、フレッシュなベリー等を使ったタルトレットはホントに頬っぺたが落ちそう!洋酒がたっぷりのフルーツケーキは真似して、ドライフルーツを大量にブランデーに漬け込み、かなりハマってずいぶん焼いたものです。とてもプロの味には遠くとも、大量のフルーツをまんべんなく全体に散るように焼くには、苦労したものです。結婚してからも何度も何度も焼きました。あのまんまるなルコントさんのあったかい声、美味しいから味見てごらん!と作りながら随分いい思いをさせて下さいました。

あの頃ロールスロイスに乗った夏木陽介さんがフラッとケーキを買いに見えたことがあり、あまりのカッコよさにポカン状態だったこともありました。今回50年記念と言うことで、かわいい缶入りのフルーツケーキ。イラストの先頭がムッシュー・ルコントとのことです。このバイトがきっかけになって、大学時代夜間の製菓学校に行ったり、アメリカンケーキを習ったり、その後のフランス家庭料理・マダム・バラッツに繋がりました。ベロ(舌)が覚えた味は貴重なものですね。

田舎を往き来してるうち、ゆっくり愛でる間もなく強い風に散っていました。地面ならさほど目立たないのでしょうが、ベランダではこんな風。お掃除しないと配管詰まってしまう!と急ぎ掃き集めました。

よく見たら今期は二種類が咲いていて一つは小ぶりの濃い赤紫でした。ちゃんと見てなかったことを反省。まだもう少し咲いててくれそうですが、今年も沢山咲いてくれありがとうの気持ちです。疲れて帰っても、ずいぶん楽しませて貰いました。

あるテレビ番組で、「あの組み合わせは実はダメなんです」と。

それはおうちごはんの定番・シラスと大根おろし!
家庭でも居酒屋さんでも定番中の定番。何でも栄養的に言うと、アミノ酸の1種であるリジンの吸収が阻害されるから・・と。

そうは聞いても、やはりシラスと大根おろし。やめられないなぁの私。無類のシラス好き。今日はセロリの葉を茹でて刻み、シラスとオリーブオイルで炒め箸休めにしました。シラスと大根おろしに私はお醤油かけずお酢をチョコッとかけて頂きます。これもダメかな?でもやめられない。美味しいんですから・・。