行ったり来たりの介護から帰りうとうとしてると、テレビに美しい装飾の教会が。そして聴いたことないオルガンの音色。演奏者にカメラが廻ると日本人?アジア系だけど白髪の品のいいおじさまが弾いている。目を見張るステンドグラスや木彫、それらに見守られ染み渡りながら響く極上のオルガンの響き。魅せられてしまい家人を呼びました。

「これはスゴい」最後まで見いってしまいました。番組はドイツ・オルガン紀行。演奏者はやはり日本人・鈴木雅明という方で、素晴らしい音色のオルガンは、アルテンベルグ城の「トローストオルガン」でした。再放送あればぜひご覧になりながらオルガンの音色に浸ってください。

さして興味なかったオルガンでしたが、このオルガンにはノックアウト。DVD探したいです。心にしみると言うのはこのような音色をいうのでしょうか・・。素晴らしかったです、すっかり癒されました。

遅い時間にスーパーに寄り、疲れたのでしじみのお味噌汁のみたいなぁと見れば大安売り、しかも青森のしじみ。迷わず買ってさてお味噌汁!と思ったら知り合いから電話。

仕方ないなぁとしじみパックをテーブルに置いて電話してたら、「ワサワサ・・?」人の話し声のような小さな音が。誰も側に居ないのに、エッ?と電話の相手にちょっと待って貰い耳すますと、なーんとパックのしじみがサランラップの中で呼吸してる音!?でした。思わず笑ってしまいました。

電話済み次第お味噌汁にして美味しく頂きました。小さいながらもさすが青森産。味も濃く満足満足。日付見れば二日もパックの中だったのでしじみ君も「助けてぇ。早く食べてぇ~」だったんだね。深夜だったらちょっと怖かったかも?と言うくらいの微妙な音でしたぁ。

蕗に続き筍茹でました。面倒でも自分で茹でた方が香りも味も違います。随分大きなのしか売っておらず、頭の部分を大分切って茹でました。ぬかを買い忘れお米で代用。茹で上がった姫皮は梅あえにして箸休めに。あとは筍ご飯にします。

炊き上がる間がまたいいにおいで、ほっこり幸せ~。楽しみで~す。

お見舞いである病院を訪問。そこは緩和ケア病棟で前回来たときとは又設えが変わって五月飾りでした。結構大きくて地方ではこんな多きなのを飾るのかしら?大変だなぁと思いながら見ると、敷物は本物の毛皮でした。何の動物かしら?この病棟に入られる患者さんは皆さん大変な状況でも、努めてそのかたの日常をキープされたら?という配慮にあふれ、キッチンには様々な食器に混じってワイングラスもありました。一日一日、一時間一時間が豊かであれと祈る気持ちで、五月人形を眺めてきました。

未だ細めでしたが、葉がついてないと佃煮出来ないので初物買いました。下ごしらえしてると蕗のいいにおい。春が来たなぁと感じます。真っ青に茹で上がった蕗と、蕗の葉の佃煮。96の父に届けようと思います。いつもより柔らかく茹でました。

先日新聞に、「心の中の色 体験で豊かに」というのがありました。少し紹介させて頂きます。

「みどり」はもともとは色の名前でなく、みずみずしく生命力あふれる様子を表す大和言葉だっ
たようです。例えば「緑の黒髪」は緑がかった黒髪ではなく、いきいきとつやのある髪のこと。「みどりご」も、生まれて間もない生命力あふれる赤ちゃんを表しています。

古代日本では、色の名前は白、黒、赤、青の四つだけといわれ、当時は青が、今の緑も含む幅広い色を指していました。「青りんご」「青菜」などの表現に名残があります。

平安時代に、緑が色名になった後も、四季が豊かな日本では、萌木色、若竹色など植物にちなんだ緑系の名前がたくさん生まれたんだそうです、「緑」は植物の緑、「翠」はカワセミの明るく鮮やかな青緑、「碧」は輝く宝石のような青緑です。誰もが好感持つ緑は、常に一位を争うようですが、色を見せながら調査すると、五位くらいに順位が落ちるとか。実物よりイメージが美化されているとわかります。

私たちはどんな体験をして、何を連想するかで色に感じるイメージが決まるそうです。また色の世界は、視覚的に見える色と、心の中にある色との組み合わせでできているようだと記事の中では言っております。

折に触れて本物の自然を体験し、知らなかった色の呼び方にも触れて、もっと心の中の緑を豊かに育てるにはぴったりの春到来・・。
ぶらりと近所に散歩に出かけてみませんか?
一枚の葉が実は単純な緑色でないことを、よく観察したりするのも面白いですね。

☆カフェ   チョコッティー☆

 

可愛いすぎます。。。ラテアートの進化版、3Dです(*^_^*)  20分は この状態が維持出来るそうなので コーヒーは冷めてしまうかもでしたが 眺めてました(笑)

 

お店全体が 可愛いのと、手作りクッキーも ご覧の通り♡ お土産に購入しちゃいました。

                    佐藤 香

又々JAFの月刊誌、下野康史の「懐かしの名車談」。1961年から73年までつくられた2座スポーツクーペで当時はヤナセが販売。現存するのは108台らしい。おしりのつつましやかなフィンが妙にカッコよかったもんです。大学出てすぐ病院に勤めた私は、外科のT先生が当時のハマトラ来て、スポーツカットの髪型で、颯爽と病院から走り去る白いボルボに魅了されたものでした。このボルボに出会ったら立ちすくむかも! もう一度実物みたいなぁ・・。

 

ドライブがてら、長瀞へ行ってきました。

目的は、いちご、かき氷、鮎飯(*^。^*)

友人はクルミそばを堪能。

気が付いたら食い倒れみたいな1日になってしまいました(笑)

                         神子島

桜の季節は「つばき」もきれいです。昔は赤だけだったけど、最近はこんな絞りのがとてもゴージャスできれいです。真っ白なのもすてきですが。白と言えばお茶花で「侘び助」だったかしら?風情のある白いつばきを拝見したことを思い出します。シャネルも白い椿。そう言えば日本を代表する資生堂も花椿ですね。椿は散らずにポトンと落ちますが、それも又椿らしいです。

大したことしてないのに、田舎の帰りクータクタで高速をおり、コーヒー飲みたいなぁと回り道してよったチョコレート屋さん。奥に喫茶スペース。鮮やかなステンドグラスに吸い寄せられるように初めて入れば、大きなガラステーブルに可愛い庭のお花が。神の恵み~と美味しいコーヒーとケーキを頂きホッと一息つきました。帰り際「禁煙」のお知らせも可愛いくて、だから空気もきれいでコーヒーの香りも楽しめ、お隣の方ともお花を愛でながら楽しめたのだと、店主のお気遣いに感謝のお店でした。当院では禁煙支援していますが、最近はこのように店内禁煙をうたうお店が増え嬉しい限りです。

会計済ます頃には疲れも吹っ飛び(笑)!また頑張ろうと桜並木を帰りました。美味しいコーヒーとあったかな居心地、そしてきれいな空気の店内ありがとうございました。

去年の11月に予約して、待ちに待ったいちごブッフェ。

ヒルトン東京ホテルのバースペースで、ゆったりソファーで意外と快適でした。

アフタヌーンティー形式で追加は店員さんが持ってきてくれたので

女の子トークで時間制限いっぱいまで満喫させてもらいました。

                                   神子島

実家を解体中です。もったいないのは重々承知ですが、誰も継承出来ず皆合意の元解体が進んでいます。小学校の社会科見学コースになっていたと言う母屋の軒下は、ご覧のとおり。こんな木組みは今は出来ません。荷の重い作業を引き受けてくれている大工の棟梁さんは、昔の職人達の匠を尊敬しつつ、感心しながら進めてくれております。作業に加わる若い職人も「見たことないすごい技ですよね」と惜しんでくれます。雨といは「赤(銅製)」で屋号が入っており、こちらは当時作った板金屋さんが先代の仕事の記念に!と引き取られる事になりました。

また部分部分は、市の歴史民族学上お役に立つらしく、保存下さるものもあり大変ありがたく思いました。今まで社会科授業などで、写生したりしてくれたお子さん方、ありがとうございました。

アメリカ長期出張の患者さんが、一時帰国の際ケアに見えて下さった折のお土産のお紅茶です。チョコレートミント・フレイバード・ブラックティーとあります。
カナダ製。表面は熊くんがマグカップで飲んでる図。裏はキツツキが幹に嘴当てそうな絵のとこが、ティーバックの開け口です。どうでもいいようなことだけど、パッケージにウイットがあって、なかなかいいセンスですね。
お味もパッケージも楽しませて頂きました。下さった方デザインの方でした!さすが!

先日の雨と風にもう散ったかなぁ?とホンダさんの庭を見れば、たわわにまだ桜の花が。ちょうどお昼前とあって、社員さんがコンビニのお弁当持って場所とりでした。いいなぁ~。会社の中でお花見出来るなんて。気温が低く寒かったので長持ちしたのね。古木にも沢山咲いてて感心しました。まだまだどの桜も見事でした。

最近入学式前に桜が咲き終わることが多かったですが、今年はバッチリ間に合ったようですね。入学式終わった校庭に桜が散って、それはきれいでした。新入生にもご家族にも桜の咲くなかでのスタートは一生の思い出ですね。

明治時代に伊勢崎公園として開設された公園で「都市公園100選」に選ばれた所だそうです♪  ちょうど花まつりが開かれ、満開のソメイヨシノ1000本を堪能してきました(*^_^*)また、公園の一角に華蔵寺公園遊園地があり、観覧車から桜景色を眺めるのがオススメとあったので乗ってみました~~♪上からの景色も素敵でした。

これか5月中旬にかけては霧島ツツジ中心に30種類5000本が咲くそうです。

鮮やかでしょうね(*^_^*)

 

今しか見れない景色を楽しめた休日でした。             佐藤 香

 

この時期、新生活をスタートされる方々も多いと思います。料理はしないという方でも、電子レンジはご愛用ではないでしょうか?

先日テレビでその電子レンジのこわーい間違った使い方を放送し,警鐘ならしていたのでダイジェストでお知らせします。もうご存知の方ばかりかと思いますが、私は「卵は危険」くらいしか知らずビックリでした。(700wの例で説明してましたよ)

気をつけないとならないのは・・・
・水分の少ないもの→パン・サツマイモなど(早く高温になります)
・高熱になりやすいもの →あんまん (水蒸気含んでいる)
・油の多いもの →天ぷら・フライ
・調理でないもの→おしぼり

特に気をつけないとならないのは、「膜のあるもの」だそうで
・例えば、肉まんやソーセージのような
・また生の鶏肉は、3分で筋膜に水分が溜まって破裂するとか!
・カップ麺をレンジに入れ、着火して、大やけどし亡くなった例もあるそうです。怖いです!

また、生の人参千切りに火を通そうと、お皿に人参千切りのせて自動にすると6分で「炭化」真っ黒になり(まるでひじきみたいに)11分で燃え始めました。こわーい!

★こんな時には、落ち着いて”スイッチを切り”、”ぬれふきんをかぶせてください”とのこと

いずれにしても、電子レンジを使う時には、「自動で加熱しないこと」入れっぱなしにせず
目で見て短時間で様子見ながら、安全に使って下さいとのことでした。
万能調理器のような電子レンジ。

テレビで千切りの人参が真っ黒になって、火を噴いているのを見て本当に驚きました。きちんと使わないと「危険がいっぱい」です。目を離さずよく見てコントロールしながら、安全に使いましょう。
新生活スタートの皆さん、くれぐれも気をつけて下さいネ。

菩提寺に寄ったら、竹の足元に「五重の塔」の花が。紫の花が段々に咲くので私はそう覚えていますが、「十二単」と呼ぶ方もあるとか。何れにしても春らしい風情でした。周りには芍薬の木が芽吹き始めていました。春になりましたね。

茨城のグルメといえば、アンコウです。

特に2月のアンコウは肝がたっぷりで美味しいとか・・・

調べてみたら、3月いっぱいはアンコウ楽しめるようで、お店に予約して行ってきました。

各部位を特製酢(肝ソース入り)で堪能し、

待ちに待った、アンコウ鍋。

十数年ぶりに頂いたアンコウは、とても美味しく雑炊までペロリといけちゃいました。

機会があれば、また食べに行きたいと思いました。

                                      神子島

皆さん、キリン好きですか?

店員さんに確認して撮らせてもらいました。

周りにはお子さんがいっぱい。

キリンは、やはり人気者のようです。

当院にもキリンが3頭いますので、探してみてください♪

                       神子島

古い実家を解体中キレイに取れた窓にかかっていたもの。「千本格子」と言うそうです。縦の目の細かい格子の事で町屋などに使われたそうです。かなりの年数経つのに、びくともせず。昔の職人の確かな仕事ぶりを垣間見ました。

茨城に1泊した理由は・・・

ここで、朝日を見るためです。

前日に下見をして、

見ることが出来、携帯で何とか撮れました\(^o^)/

                    神子島

 

早朝、出発で茨城に一泊してきました。

はじめは、牛久の大仏様です。

せっかくなので、中に入り見学してきました。

展望室は、ビルの27階相当だそうです。

暇つぶしに明太子パークへ。

駐車場に入るので、ヘトヘトであまりゆっくり見れなくて残念(ToT)

最後は神社にお参りに

空気がキレイで癒されました。 

                       神子島

 

古い実家を解体中、大工さん達が手下ろししましたという瓦。当時の職人さんの仕事ぶりがうかがえます。これを「鬼瓦」というのでしょうか?辞書を引いてみると、屋根の棟の両端に用いる鬼の面にかたどった瓦とあります。(鬼の面がなくとも云うそうです)

狂言の一つに、帰国する大名が因幡堂に参り、屋根の鬼瓦を見て、女房の顔を思い出して泣くが、めでたい折だからとしって哄笑する・・とありました・・。

狂言のこのことを知って、見れば見るほど可笑しくなってきましたが、当時の職人さんがどんな思いを込めて細工したか?は定かではありません。古きを訪ねて・・とは言いますが、昔に思いを馳せて想像するだけでも楽しく豊かになります・・。もし子供たちに見せたら、今の子供。なんていうでしょうか?不謹慎でしょうが、私には蒸し器に並んだ出来立ての肉まんに見えて仕方ないのです・・。

スーパーに行く途中の裏道の民家の入口。ラッパ水仙が見事!だけど思いがけない春の強い雨にそうでなくとも下向きなのに、よりみーんな下向いて。でもキレイだわぁ。
いまにも咲きそうな蕾がなんとも可愛くふくらんで、雨の水分をたっぷり含んで、きっとキレイに咲きそうです。がんばれー!

いつもの本田さんの庭の外周に咲き始めた芝桜。お花が大きめでキレイキレイ!手前にちっちゃなムスカリも咲きだして。
花冷えで桜はもうちょっとみたいだけど、ずいぶん膨らんでました。
春は「春霞」っていうけれど、樹々の新芽などほのかな色があちこちにあって、本当に大地の力・息吹きを感じますね。近々ここに保育園ができる・・との看板もあり、この自然に囲まれた保育園なら子供たちも働く人にも幸せです。 楽しみなことです。いい環境ですね!