春めいてきたせいか、矢車草が咲きました。コロナの勢い止まず、有名人の犠牲も出てしまいました。そんな中でも、お花は咲きます。矢車草も地味な花でピンクのもありますが、私はこの濃いブルーが好き。

ブルーブルーエと言って、洋食器の柄で有名ですが、この濃いブールの色をも指します。以前楽しんだ洋食器の上絵付では、この柄がスタートでした。面相筆で細く細く描くのは初心者には大変なことでした。ツタンカーメンの棺にもこの花があったと聞きます。

そう言えば、大好きな紅茶のアールグレイですが、中でもマリアージュ・フレールの「アールグレイ・フレンチブルー」にはこのブルーエ(矢車草)の花びらがはいっていて、とても香り共にエレガントです。

咲きだした矢車草に、いろんなことを思い出しておりました。

香りのよいお紅茶を楽しめるような、穏やかな日常を取り戻すまで、心静かにコロナの終息を待ちましょう。自分は一人ではない、社会の一員として、やれることはやる、やってはいけないことは我慢する、高齢者や罹患しやすい人・大切な人を守るために、自分の出来る努力と多少の我慢は致しましょう。

一人一人大切で、一人では生きてはいけない社会の一員ですから・・。

いつも通らせて頂く近所の神社。頭を垂れ通りすぎようとすると、目に飛び込んで来たのは、3㎝×5㎝位のちっちゃなピンクの可愛いマスク!

お人形さん用でしょうか?
それともマスク祈願のために手作りされた?

丁寧な作りと可愛らしさにに思わず足が止まりました。

実際マスクいったい何処で買えばいいのでしょう・・。このコロナウイルスとの闘い、長引きそうでそろそろ限界です。

毎朝クリニック前のドラッグストアに行列する人々。並んでも買えるとは限らず、買えてもいつもより高額です。皆さんお困りですよね。

政府がもっと細かに動けないものでしょうか?

朝霞には自慢できる本屋さんがあります。いつも大勢のお客様で、いつぞやTVでも紹介されました。多様な品揃えと、見せ方が上手だからでしょう。

当地には、理科学研究所・税務大学校等々、いろんな公共施設があり、需要も様々ですがその期待に応えてるようです。

若い店長さんの感覚がよくて、楽しめる本屋さんです。最近では買うと一円につき、一円寄付になる仕組みも作られ、自然と社会貢献できる仕組みになりました。

この本も完売!とのことでしたが、探しだしてくれました。読むのが楽しみです。読みたい本が山ほどあって、願わくば沢山本を抱えて船旅でも・・と夢みますが、今は船旅も覚悟がいりますね。それどころか、いよいよ緊迫した状況です。家にこもって読書でしょうか・・。一人一人が我慢と辛抱必要なようです。

インフルエンザの時、「うつらない・うつさない」と盛んに言われました。まさにそうですね。危機感持って出来ることはしないと!

☆27日NHKで「未知なるウイルスとの闘い」と山中伸弥先生が、感染症の専門家ではないので、批判を覚悟で・・と話されました。以下要約です。

・私達は社会に守られて生きている。従って個人に対する脅威は=社会に対する脅威です。1分一秒でも正しい情報を伝えることが大事です。

僕の私見ですが、この戦いは一年は続く長いマラソンだと思います。そう思ってもっと早く終息すれば嬉しいことですが、最低でも一年は頑張りましょう(あくまでも仮説です・・と)

甘く見ていて、ひどいことになると後悔します。

ウイルスとのうまい付き合いかた・ウイルスに試されていると思って、やっつける事は出来ないけれど、うまく付き合うことではないか?

”すぐそこにウイルスが居ると考えたら・・?
桜は来年も必ず帰ってくるけど、亡くなる人は戻ってこない”

自分で守りましょう‼
自分の安全・高齢者の安全・社会の安全のために。

(拙いレジュメですが、このようなお話しだったと思います)

今年の新入りピー助がギョギョギョ!

何ともプニュプニュな達磨さん。

触るとプニュプニュ!

ピー助もビックリ❗

不思議同志だね~!

コロナウイルスで、ピリピリ キリキリな毎日ですから

リラックスに一役買っています・・。

先週桜があちこちで開花しました。先々週の、春の突然の雪で水分も含み、見事に咲き始めましたね。

コロナ騒ぎでにっちもさっちも行かない毎日ですが、感染対策に追われる毎日の中、当院の各ブースの窓際では、色とりどりの小さな花々が春を告げるように咲いています。春の陽射しをたっぷり浴びて!!

キリキリしてないでお花にも目を留めて下さいな・・と心の余裕を失った毎日に警鐘ならされる思いが致します。

食卓では春の山菜の季節でしょうか?

まだまだ終息はおろか、オリンピックの開催にも影落とし始めた今日この頃。不謹慎な発言する政治家に、デリカシーがないなと悲しくなるばかりです。

ウイルス発生以上に、この国の対応の理不尽さが、私たちの心配を増し、心の余裕を無くしてるのかもしれません。何か起こったときに出る真の姿。コロナウイルスは多くの問題を提示しました。

一人一人自分事として考え行動し、意見を述べあっていけるような社会の醸成を願います。子供たちや若い人たちが、大人を見ています・・・・。

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いつ終息するのか?目処立たないコロナウイルス!

一月末からの当院の取り組みに、皆さまご協力下さって居ります。有難うございます。

パウダールームも「キレイキレイ」の泡せっけん➡固形石鹸に変更しました。「泡の石鹸片づけましょう!」と間髪入れずに言うスタッフに肩押され固形石鹸だけにしました。泡立ちよく、皆さまより丁寧に手洗い下さるようになりました。

コロナ対策、石鹸で最低20秒は!と言われてるのに、今まで皆様簡単ですからね!かく言う私も、つくづく普段簡単にしか手洗いしてないなぁ~と反省しきりです。

ヨーロッパの感染拡大見るに、近い内の終息は「?」です。不顕性肺炎含め症状出ずに感染している方が、数多くいると思われ、徹底しない日本政府の対応に、つけは我々に来るんだなぁ~と切実に感じています。

自分たちのからだは自分で守る!しかないですね。危機の時の情報を如何に選択し判断するか?悲しいけれど問われています。
栄養取って、やれることやって、乗り切りましょう

今回コロナウイルスで、一番大切と言われた「手洗い」。

読売新聞に由れば、国連児童基金(ユニセフ)は世界人口の40%の30億人が、せっけんで手を洗える設備のない家で生活していると発表したと伝えています。

ユニセフは新型コロナウイルスなどの感染症対策で「手洗いは最も安価かつ効果的な方法の一つだが、それすらできない人が何十億人もいる」と警告したと載ってます。

私達は幸い、せっけんで手洗い出来る環境に居るわけですから、やれることはやって一人一人心がけたいものです。恵まれているのですから・・。

それにしても子供たちの手洗いは上手ですね。幼稚園・学校などでのご指導の賜物です。見習いたいものです。

久しぶり加藤登紀子の「ひらり一言」のご紹介です。

  負荷がかかるから歯車は回る。

  重さがあるから地面に立てる。

  大変だから、人生は面白い。

(なんとかしなくちゃいけないから、とにかくやる。責任があるから頑張る。穴に落ちたらはい上がる!つらいから笑う!)

以前もご紹介したかもしれませんが、もう10年以上前、勉強会でお目にかかった上智大学のアルフォンス・デーケン先生が、「・・にもかかわらず笑う」のですよと仰った日のことが思い出されます。
苦虫かみつぶしたような顔してても、同じ一日ですから・・。

ひらり一言の受け売りでした・・。

 

重宝なダイコン。古代から日本人の食を支えてきた野菜であり、世界でも類を見ない形や大きさの多様性を誇っています。

現在ではほとんど「青首大根」ですが、全国で実は800種以上のダイコンが存在するらしい。左上は根の長さが120センチに及ぶ岐阜の守口大根。この守口大根を漬けた守口漬け‼時々無性に食べたくなります。へびのように丸く巻いて樽に入ってますね。
左下は珍しい葉のみを食べる宮城の小瀬菜大根だそうです。

私的にはおでんには、三浦大根と思いますが、最近は売ってないし。でも、立派な葉っぱつき大根見ると、何を差し置いても買います。大根の葉で菜飯!は鮮やかな緑と風味で最高に美味しいですから。

ラディッシュも大根かしら。水に放ってパリッとしたらバター乗せて頂きます。私は無塩バターが好み。こちらも最高!です。

そう言えば昔は大根足・・等と言われましたが、最近の女性はすらりとカッコよくて、およそ大根足なんていませんね。
以前少し手話を習ったとき、「足」を示すのに、おじいちゃん講師が自分の足を指し示したので・・(笑)「ほんと?」と不思議に思ったのも今は昔です。時代はかわりました・・。

染色家、柚木沙弥郎さん  97歳。独自の作風で世界中にファンを持つ方だそうで、今まで存じませんでした。このタピストリーみて度肝を抜かれました。

絵画、リトグラフ、人形、絵本と自在に創作活動はうまれ、今でも好奇心に溢れるステキな作家さん。ワクワクするものが大好き!

「ユーモアとは、ゆとりだと思う」の言葉に圧倒され、97歳の年齢を微塵も感じさせない新鮮な感覚をステキとおもいます。年齢を重ねて・・こう有りたいものです。

 

休日に友人とランチへ~

二回目の来訪です♪

シェアしようね!ってオーダーしたのがコチラ

えへへ(*^_^*)  

カロリーが気になると言いつつお腹に納まってしまいました笑

おいしかった~♪

                 佐藤(*^_^*)

しばらく前までの新聞に「それぞれの最終楽章」と言うコーナーがありました。永源寺診療所長・花戸貴司先生の執筆です。

ある患者さん95歳で亡くなった女性は、緑内障以外は、血圧が少し高い程度。ひ孫さんが同じ敷地内に住み、幼いひ孫さんの子守もし、かつては手芸の先生だったそうです。足の力が衰え、外出が難しくなったため、亡くなる前年の5月から月に一度の訪問診療を始められたとか・・。

夫を病院で見送ったこともあり、「食べられなくなったら、もういいわ。何もしてほしくない」と意志が明確だったそうで、徐々に目が見にくくなり、食事はバナナやゼリーに。「世話になるけど家に居たい」と自宅での最期を強く望まれていたそうです。
年明けからは一日に、アメ二個と水分少し「死ぬことばかり考えている」と笑ってたそう・・。2月になるとほとんど食べられなくなり、血圧測れなくなっても、ひ孫さんたちが枕もとに集まり、にぎやかに過ごしており間もなく大往生された・・と。

死に化粧や着替えもひ孫さん達はそばにいて、少し前まで一緒にお菓子を食べ、遊んでくれたひいおばあちゃんが、だんだん弱り、目が見えなくなり、ついには何も食べられなくなって苦しまずに旅立っていく。目の前で展開される生老病死を見ながら、命のリレーを体験していたと。先生は診断書に「老衰」と書き入れたそうです。

先生によればかつて病院の先生は「老衰」と書くのを嫌がったそうです。ある時、研修医が「老衰って、どう診断するのですか」と聞いてきたそうで、ご自分も病院勤務の時は「老衰と書くのは、病気が発見できなかったやぶ医者のすること」と教えられたと振り返って述べておられます。

「老衰」は検査で診断するのではなく、周囲の皆さんと納得すること。人生に寄り添ったかかりつけ医だからこそ、老衰と診断できると思う・・と述べておられます。

省りみれば、一昨年97歳で逝った父も老衰の診断でした。
肺気腫はあったものの、その幕を閉じる瞬間まで傍にいた私としては、そこまでの道筋が何とも懐かしく、今はその瞬間瞬間を思い出すたびに、自然の道筋であったと合点がいきます。
終末の父のホワンとした眼差し、そうした中、目で知らせた意思表示、すぐ対応しても言葉の反応はなく、ただ穏やかに時が流れたその折々。

入院したその時から、老衰への穏やかな道をゆっくりと進んでいたのだなぁと今は思えます。

病院を一度帰りがけた足で実家の庭に寄った時、父の好きな「ほたるぶくろ」が咲いており、「もう一度戻ってパパに見せようよ」と言ってくれた家族と手折って病室に戻り「ほたるぶくろ」を見せると、「いいねぇ~」とはっきり聞こえた父の声。

この新聞記事を読んで、そんなことを思い出していました・・。老衰という言葉とともに、幸せな時間であったと今更ながらに思います。

友人からのプレゼントです♪

ちょこんと飾れて可愛い~(*^_^*) 癒されます。

本物のインコちゃんはこうはおとなしく出来ないでしょうね笑。

                      佐藤(*^。^*)

いつも通る地下鉄ホームに見慣れぬポスターが。小児用車椅子使用に理解を求めるものでした。正直これを見るまで知りませんでした。

バギーと違って畳めないこと。ご移動の困難さははかりしれません。ポスターで教えて下さって良かったでした。

それにしても幼児連れのバギーに対してでさえ、冷たい世の中ですね。地下鉄や電車で見かけるとたいがい、無視するか、迷惑そうな顔する方が多い。たまにこちらにどうぞ!とか、こっちに来れば!等お声かけする方がいると車内がいっぺんに和みます。

私も出来るだけ席を譲ったり、譲った席の脇にバギーが置けるように、席を寄せたりすることにしています。そして必ず「大変ね。頑張ってらっしゃるわね」と声かけするようにしています。「応援してますよ!」の気持ちです。こだまするといいなぁ~と思いながら。

そんな中時々バギーのお母さんが降りる時「持ちましょう!」とサッとバギーに手を貸す男性みると、「カッコいい!」と拍手したくなります。若い方にもステキな行動される方が出てきて何だか嬉しい事もあります。お互いさま・・って感じでしょうか。

小児用車いすの事、この張り紙で知りました。
互いに譲ったり助けたり、知っておいて出来ることはやりたいと思います。