お見舞いに訪れた病院玄関。あら「ゼンマイ?」真っ直ぐ伸び緑のかわいい実をつけたのは「青もじ」でした。添えられたストックやトルコキキョウが添え物に見えるほどの存在感です。

まだまだ寒いですが、春が近づいています。縮こまっていないで、このゼンマイ・青もじみたいにシャンとしたいなぁと見惚れました。

 

先週末は気が気ではありませんでしたね。

午後から始まった大坂なおみさんの決勝! 移動中の車でもラジオつけっぱなし。買い物中も一人を車に残し急いで戻れば、スーパーの駐車場に隣接したお店から「ア~ッ!?」の声が漏れ、「エッ何かあった?」と気が気ではありませんでした。

丁度トイレ休憩取られたのか?タオルを頭からかぶり下がる様子・・。「大丈夫かなあ~。なおみちゃんなら大丈夫、気持ちチェンジ出来る、頑張れ!」・・ブツブツ言いながら手を合わせる私でした。

果たして見事な優勝!

そして世界一!全米に続き日本人として初めて!

そのあとの折々見せる、懐かしいほどの日本人らしいしぐさや、佇まい。ビックリするほど謙虚で美しいなおみちゃんです。全米の時にも、ここに書きましたが、益々チャーミングななおみちゃん。天性の強さと言われますが、もひとつ天性のチャーミングさなんでしょう。ご苦労あったと思うのに、それをちっとも感じさせないほっこりしたなおみちゃんのどこに、この凄さがあるのでしょうか。

愛される理由がじわじわ伝わる、この二日間でした。

凄い人なのに、なおみちゃんと呼びたくなる凄い人。
それが大坂なおみちゃんです。

チームに感謝を述べてらしたけれど、きっとチームの皆さんもお世話しがいのある魅力的ななおみちゃんなんだと、どこから見ても伝わってきます。

いい試合、見せて下さりありがとう!
たくさんの「サンキュー」を言いたい私です。

本屋さんから電話。「樹木希林さんの本入りましたよ!」

手にすれば、この笑顔の樹木希林さん。ワァ。
いつかこのblogで「死ぬときくらい好きにさせてよ」の水面に浮かぶ希林さんの画像載せたことがありました。先日は映画の「あん」再放送を見て再び心震わせ、「母・・」の再放送見て涙しました。「おぎやぎ・・」の車の番組で、思いがけず希林さんご出演に出くわし、車にも一家言お持ちなことを知りました。まったくもってカッコイイ希林さんです。希林さん愛車の撮影に、おにぎり持参で自分で運転なさって、趣味良いご普段着でテレビに出られたには、さらに心底ビックリしその自然体の魅力にまいりました。マネージャーもおかず、ご自分で現場に運転して行かれる。不要なものはたかが名刺でも頂かない・・。このきっぱりした生活スタイル。手にした本に答えがあるのでしょう。

稀有で見事で、魅力的な品のある方でした。
大切に読ませていただこうと思います。

いつだったか、ずーいぶん昔の深夜放送で初めて見た時、ずっこけるくらい大笑いしたのを覚えています。何しろ大きな風船の中に男性が入って、スキップしたりジャンプしたり
竹馬のってみたり。ふざけている間に風船割れますが、ものともせず・・。

アッという間にテレビで見なくなって、きっと腰でも痛めたんだろう・・と勝手に思っていたら、どっこい居ましたいました、先日ネットにのっていて相変わらず大活躍。

以前のように風船の中に入って、奇抜な、信じられないパフォーマンスやってのけていました。ひょっとして「ふなっしー?が風船太郎?」と思うような身のこなしです。

もう一度テレビの番組に出ないかなぁ~。
いい年して、馬鹿なこと考えてる私です。何でも地域や学校に出張して、皆さんを大いに笑わせているようです。皆さまも一度見たら、きっとお腹かかえて笑いますよ!

目を見張る活躍で、大坂なおみさんに注目が集まっています。メルボルンで決勝まで行っちゃったのですから・・。前回の全米の勝利を思い出させてくれ、つい期待してしまいます!

しばらく前まで、ダメ!となると、ラケット放り投げたり、コートに寝ころんだりだったり、イケメンコーチが飛んで行っても「出来ない!」などとグズった子供ような時もあったのに、今度はどうしたのでしょう・・すごいメンタリティの進歩です。

涙ぐましい見えない努力があったのでしょうね。自分の弱いところ克服したんですね。
対戦するどの選手も、みんなすごくて! テレビで見てるだけの私達は勝手なこと言っていますが、そりゃ大変なんだと思います。

昨晩の番組では、脳科学者やコメンテーターが、以前に比べて、格段メンタルの強くなった大坂選手を称えて、私達もニッと「口角あげましょう」そうすれば脳が勘違いして、”楽しいかも”と思って気分がアップしますと言っていました。

先日は、口で割りばし噛ませて口角あげるストレッチをやっていました。毎日いろんなことありますが、「口角あげて」大坂選手みたいに前向いて行きましょう。

大坂選手、決勝がんばれ!

朝から晩まで、インフルエンザのニュースを見ない日はないほどの今日この頃です。先日は子供がベランダから落ちインフルの薬によるものだとか・・。若い女性がホームから落ちて死亡のニュースも、インフルエンザにより、ふらつき?があった・・などとコメントされています。具合悪くて受診しても、インフルと判明するまで、ある一定の時間がかかる・・と言うのが混乱の理由です。熱が出るかどうか・・も大事ですが、節々の痛み・だるさなどあったら、熱はなくともインフルの検査を!をと促しています。

当地では学級閉鎖ではなく、学年閉鎖。
当院スタッフの一人は、受験生抱えているので、なお心配しています。

前にも書きましたが、当院では受診前に必ず”うがい・手洗い”をして頂いています。「家を出る前にしてきましたよ!」と仰ってもです。この受診前の「おねがい」が、皆様の意識を高め、お口のケアにもつながっています。つまるところ生活習慣ですね。

そのせいか? その成果!?(駄洒落です・・)
当院の患者さんに、インフルエンザにかかる方少ないように思えます。それは、日ごろから「お口のホームケア」が習慣になってらして、お口の中をきれいにして当たり前だと
思ってくださっているからでしょう。

何か月に一度のメンテナンスの時には、ご自分のお口にあったお口のケア用品(歯ブラシ・フロス・歯間ブラシ・フッ素・キシリトールガム等)を補充なさいますし、体調崩されたり、たまさかご入院などになると、すぐお口の状態が変わられるので気づかれてお電話くださることも多く、「すごいなぁ~」と尊敬致します。お口のケアが習慣化されることによって、全身の状態にも気づきが生まれる。こんなうれしいことはありません。

このところのインフルエンザの放送では、必ずと言っていい程、「お口の中をきれいにすることが予防」と言っています。

又マスクすることも、飛沫感染からの予防だけでなく、ご本人が「顔や鼻をしょっちゅう触らないようにするため」と補足されるようになりました。

たしかに電車などで見ますと、特に男性はよく顔を触っているように見受けられます。インフルエンザは抗生物質が効かないように、唾液・鼻水などの飛沫感染や接触感染ですので、つり革・ドアの取っ手などが言われるのですね、マスクすれば触らないかも?と違う意味でいいかも?とおもいます。

どうぞ皆様も、お口のケアをなさって、このインフルエンザの猛威からご自身を守って下さい。そうそう、十分な睡眠と栄養のある食事も大事ですと書き添えます。

うつらない・うつさない!
基本的なことをきっちりやって乗り切りましょう!

用事があって久しぶり銀座。ランチに入ったビルの化粧室。何だろうこの張り紙。

トイレで足洗う?祈る?事情わからずビックリ。きっと宗教的な何かなのでは?位しかわかりませんでした。

そうそう思い出しました。葉山の神社の手水の所に、「ここで水着を洗ったり、からだを洗ったりしないで下さい」と張り紙あって、ビックリしたことがありました。外国の方か、日本人かわからないにせよ、又お国によって習慣や理解の差があるので、わかりやすい説明がいるかもしれませんね。。

昨今は理解が広まったとは申せ、ラーメンやおそばを食べるときの「ズルズル」という音も、日本以外の方には相当な違和感だとか。最近は音立ててすすっておそばを食べる外国の方も現れた・・とあるテレビでは伝えていました。昔は銭湯や旅館のお風呂の入り方が、問題になったことがありましたっけ!

オーバーツーリズムも問題になっていますが、このような国による習慣上の問題とかは、知ると同時に細かな説明が必要ですね。それをしないと、習慣や理解の差が、思わぬ行き違いを生じそうです。

曖昧な物言いする日本人には、一番難しい問題だけど、こうして欲しい、こうはしないでほしい、何故なら・・と具体的な表示・説明が必要かもしれません。

95歳の義母・90歳の母を抱えこのシリーズは、とても気になってよく読ませて頂いています。⑤助け合いの町でで、永源寺診療所長・花戸貴司先生は「医療で生活の邪魔をしない」を肝に銘じていると書かれています。

病気になった時、その人の生活を支えるために、医療と介護のバランスが大切だと。介護が必要になった時には、出来るだけ医療を控え、生活を支える介護に重点を置いた方が楽に生活できる。それは決して医療を諦めることではなく、本人の希望をかなえ、より豊かな人生を送るために必要なこと。そんな生活を邪魔しない医療は「最高の医療」であると、確信しているとありました。

私達歯科は、まさに生活者医療。
ご高齢の方が増えてきて・・と言うより、初診から10年・20年と定期メンテナンスにお通いの間に年齢を重ね、どうしても全身の疾病が起こってくる方が出てきます。それでもご自分で暮らせてる内はいいですが、他人のケアが必要になってくると、様相はガラッと変わります。

この記事にある診療所長の言葉は、地域医療に徹しているからこその言葉と、深く心にとめ共感しながら、私達はお一人お一人に何をして差しあげるべきか、何はしない方がかえってよいのか・・、その方お一人お一人、医療と介護のバランスに配慮して、熟考しながらと思います。

学生時代からご厄介になった?ロゴスキー。
学生だったので、ピロシキとボルシチ位しか食べられなかったけれど。何十年ぶりに伺っても相変わらずの美味しさでした。こんなきれいなニシンのサラダは、丁寧にシルクルで作ってあって、見た目もきれいだし、本当に相変わらずの嫌みない美味しさ。家で食べるようなリラックスできる美味しささりげなさでした。

この後のビーツたっぷりのボルシチが実に美味しかったこと。用事があってせわしない食事だったけど、何十年も変わらず守っている味の素晴らしさに頭が下がりました。

時代は変わったようで、メニューにはジョージア風(グルジア風)とあって、このお店の息の長さを感じました。ゆっくり時間作って又来たいお店です。

 

「頂いた桜の枝なんと可愛い新芽が出ました!」と、当日咲いていた啓翁桜を土曜日メンテナンス来院なさった方に差し上げたら、メール頂きました。

当院は(日)(月)休診なので、桜が咲ききっちゃって見てあげられないのは可哀想と思い、差し上げたものです。

こんなに大事にしてくださって、桜も嬉しいでしょう。実は我が家でも新芽が出て。それが柔らかそうできれいな透き通った緑で、なんとも美しいと感じていたところでした。

そう言えば一般的な吉野桜も、咲いた後の赤いしべ?袴?がかわいくて私は好きです。花々は開花だけでなく折々が美しいですね。

それにしてもこんなにして愛でて下さって、嬉しいメールでした。

ホームにいる母を訪ねた際、いつもながらの玄関のウェルカムフラワーに見とれました。花好きの私でも知らないお花がよくあるので、名札をつけたら如何でしょうか?と申し上げたら早速にかわいいカードでご案内があるようになりました。積極的な姿勢がいいですね。だって、お花の名前が書いてあれば、見る気にもなるし、より見ちゃうし。関心が高まるじゃあ~りませんか?

それでもこの菊にはビックリ!七色で花弁が構成され、つい、作り物では?と裏側を見てしまいました。本物でした(笑)名前は「レインボー菊」初めて見ました。
花弁一つひとつ色が違って正にレインボー!新年初のビックリ!でした。お花業界も、すごいことになってるんですね。

おかげさまで義母95歳元気でした。
ただ何度聞いても90歳と言うので最後は「そうね」と相槌打って降参。まぁいいでしょう、よくあることですから・・。冗談いえるだけ元気なのですから有難いことです。

新聞広げてアッと声出しそうになりました。
見開き片面いっぱいに油まみれの鳥。右の紙面にこんな言葉。宝島社でした。

ゆっくりゆっくり噛みしめて読みました。
大いに考えさせられます。

 

田舎に行った折、ふっといいにおいがしたので、足を止めて見上げると、満開のロウバイでした。電線が邪魔ですが思わず写メ。いいにおいをお伝え出来ず残念です。
ウ~ン、いいにおい!

お誕生日会をしていただきました!

美味しいケーキに可愛いプレゼント\(^o^)/

 

凄くキレイで良い香り♪

ヘアゴムは本物の飴をコーティング!!隣はアイシャドウ!!

                    

ハリネズミちゃん!!!

ご対面~~(*^。^*)

本当に嬉しい誕生日になりました。

いつまでも可愛い女性でありたいと思います♪     さとう(*^。^*)

ここ何日雨もなく、乾燥状態が続いています。
寒いのでおっつけ暖房に頼りますから、私達の体は超乾燥状態です!

窓口で患者さん方に伺っても、「お茶飲んでますよ」と言いうものの、一日1・5リットル以上飲まないといけないそうですよ・・と申し上げると、だいたい「そんなに?」と仰います。まあお食事の汁もの等水分含めてですが・・。

たとえ水分取っても、年齢とともに”口が乾く=ドライマウス”は否めません。
私は大丈夫よ!と豪語される方のお肌を見ると、かさついていることも多く、ご自分では意識してないかもしれない・・と危惧します。

実際メンテナンスでも治療でもお口を開けて頂くと、診療用のミラーが粘膜にくっつきがちな方や、見るからに乾燥してるなぁ~と言う方も多く、舌(ベロ)見てもドライマウスは明らかにわかります。

以前はなかったことですが、最近ではテレビで「誤嚥」という言葉、「誤嚥性肺炎」という言葉を、耳にしない日はなくなりました。新聞の死亡欄にも「誤嚥性肺炎による」と書かれることもしばしばです。

このように、口・喉が渇いたままですと、”かくれ誤嚥”を起こしがち。それが肺炎に繋がり、怖いですが死に至る場合もあります。

ですので、お食事後だけでなく、寝て起きたら、まずうがい又は空ブラシ(何もつけずにブラッシング)しましょう。ペッと吐いた唾が濁ってるはずです。このように、起きてすぐ召し上がらず、必ず口の汚れを取ってからにしましょう。

誤嚥性肺炎を予防するには、➀水分を取る ②歯の・お口の中の汚れを取る ➂香辛料などをうまく使い唾液を促す ➃顎の下の唾が出るポイント(唾液腺・顎下腺等)を指でマッサージして唾液を促す等々。➄よくしゃべる(ベロを動かす)・笑うなど、ちょっとしたことが喉の渇きを助けます。

このあごの下のマッサージは、数年前から待合室で皆様にお教えしますと「アラッ、ほんとに唾が出るわぁ~」と皆さん仰います。がその後なさってますか・・?

どうぞ日ごろのエクササイズというより、”ながら・・”でいいので、ぜひなさってみて下さい。特に口開けて寝る方(ほとんどの方でしょうが?)は朝起きたら口はバリバリです。私は大丈夫!!と過信なさらず、相手はバイ菌、目に見えない強者ですから、油断大敵です。

面倒くさいと仰らず、ちりも積もれば・・ですので、是非になさってください。
寒さもこの一二か月です。肺炎など起こさないようになさって、元気に乗り切りましょう。

追記・ラーメン・麺類など召し上がる際、コショウ・七味唐辛子などの香辛料振ることは
   唾液も出てとても良い!と東北大学佐々木教授により検証されています。但しやり
   過ぎはダメです。喉を傷めます。ほどほどに。    
   

急にレアチーズケーキが食べたくなり、イートインのあるケーキ屋さんに朝から車を走らせてしまいました(笑)

平日の11時、こんな時間にケーキを食べている人もなく、店内には私一人。

静かで優雅な時間を堪能しました(*^_^*)

これでいいのか?と自問自答しながらも、やっぱり美味しいものを食べている時が一番‘幸せ’なのです!

 

      受付   小室

 

契約農家さんから仕入れた野菜を使ったこだわりのバーガー屋さんに行ってみました。

かぶりつくには大きくて、ナイフで切るには具が多すぎて綺麗にきれず、崩れてしまいました(-_-;)

でもパンも焼きたてで、とても美味しかったです\(^o^)/

朝霞台にあるお店ですので、詳しくは受付小室まで・・・こっそりお教えします(笑)

昨年このコーナーにご紹介した、帚木蓬生さんのこの本。時々引っ張り出して付箋付けたところなど読み直しています。読み直すと、以前はつけなかった付箋を、新たに付けたくなったり、依然付けた付箋を外したり・・面白いものです。

今回もこの一文が気になりました。

 寛容は大きな力は持ちません。しかし寛容がないところでは、必ずや物事を極端に走ら   せてしまいます。この寛容を支えているのが、実はネガティブ・ケイパビリティなのです。どうにも解決できない問題を、宙ぶらりんのまま、何とか耐え続けていく力が、寛容の火を絶やさずに守っているのです。

何度でも読み直したい本になりました。

昨年コンサート案内見て、あの秋吉敏子さんが来日されコンサートあることを知ったものの、こちらの事情が許さず涙をのみました。年明けて新聞のテレビ欄に彼女の名前を見つけ、深夜でしたが頑張ってテレビ前に陣取りました。

あの秋吉敏子さんも米寿とか。良きパートナーのご主人は78よ!と笑ってご紹介。サックスとフルートの名手のご主人と、息のあった!なんて言葉ではすまない最高なハーモニーで聴かせてくれました。

若くしてバークリー音楽院で日本女性初めての評価を受け、その生き方がジャズの大御所を動かし、中でも私も大好きなオスカー・ピーターソンとのツーショット見て、あの時代に凄いことだなぁとお人柄と実力に感じ入りました。

凄い人・秋吉敏子さんなのに舞台の上では実にさりげない。デューク・エリントンに捧げて作曲された「ユーロジー(賛歌)」という曲はジャズと雅楽が融合したような大変美しい曲でした。

歳を重ねるごとにこのさりげなさ。何という品の良さでらっしゃいましょう。素晴らしい秋吉敏子さんのピアノから、日本人のゆかしさが溢れて心を打ちました。
歳を重ねると言うことは引き算の美学かもしれません。なんとも豊かな深夜の放送でした。

BS放送より

 

庶民にはほど遠い話ですが、たまたまBS放送で特集でした。

12メートルもある黒漆のテーブルを作るまでの過程が明かされ、奈良の杉林を一本一本相応しい木を探すご苦労から放送され息のみました。日本の職人さんの思いいれと仕事の凄さを垣間見ました。

かといってどなたも「どうだ!すごいだろ!」ではありません。それどころか?プロの仕事を極めつつ、さりげなく全体がまとまるようにと、それぞれが凄いプロでらっしゃるのに考えて調和を取られていました。漆塗りのプロも12メートルもの板にむらなく仕上げるのは超人的な技術でしょう。

截金の細かい作業。息つかいを止めてなさっているような細かな作業が画面から伝わり、テレビを見ている私も息のむようでした。日本の工芸技術は圧巻です。

お料理担当なさる方も、ゲストの好みだけでなく、お国柄や拘り等々配慮して用意なさる大変さがおありのようでご苦労がしのばれますが、お残しなく召し上がって下さると望外の喜びと仰っておられました。

又花のご担当も、これまたゲストのお国を思い浮かべながら、特に和花専門の業者さんも居られて、随分懐かしい野山の花も画面から鑑賞できました。「かわらなでしこ」等最近は見ませんし、ビックリしたのは「美男かづら」という実物で、これは鬢付け油を取る実だそうで初めて見ました。その他時々花屋で見る小菊で面白い花弁の菊が「まつ毛菊」と知りました。野山を再現するような、まるで野山を歩いているとき、ふと風に揺れるがごとくに、お泊りになる洗面所の一輪挿しにさした草花に、滞在を寛いで頂きたい・・と言うさりげないお気持ちが伺えました。

それぞれのパートの方々がゆかしいお気遣いの元、海外の賓客が日本の心遣いを感じて帰られるようでした。よい番組でした。再放送望まれます。

新年の診療が始まりました。
スタッフとは一週間ぶり?おもいおもいに年末年始を過ごして、例によって
美味しいもの片手に出勤(笑)。
当院スタッフはみんなグルメな上に、可愛い!美味しいもの探しが上手。

うちは歯医者ですから、もち、食べたあとのお口のケアはバッチリです。
皆様も召し上がったら、お口のケア忘れないで下さいね。

今年も美味しく楽しく、元気に参りましょう!

先生からスタッフにと 仕事はじめにいただきました。

フムフム(*^_^*) とても縁起が良さそう♪♪

 

そのサイズにビックリ!!!!!

歯ブラシやガムのボトルの隣の点?????

点じゃありません!!(笑)

それが ふところだるまさん です\(^o^)/ 

大切にお財布に入れますね

 

昨年の仕事納めに先生よりスタッフ皆にいただきました。お正月にと私たちに買ってきて下さったんと思うとお気持ちがとても嬉しかったです。
温かい部屋だとお正月前に咲いてしまうから・・と玄関で飾っていたら、長持ちして元旦でこのような開き具合♪  

その2日後

  

こらから どんどん咲いてきそうです!!

一昨日の診療開始日、診療室に飾ってある啓翁桜を見てびっくり!!!
こんなに咲いていました。お休み中窓際が心地よかったんですね。留守を
守ってくれてたみたいです。

\(^o^)/すごーーーーい  きれいです♪

息子も、桜咲く!になりますように。

新年そうそうに生まれた息子(笑)
誕生日会も恥ずかしい年頃になりました(*^_^*)

今年はいよいよ受験がせまって 慌ただしいお正月でしたが初詣に行き合格祈願!!

受験生のみなさん あと少し!体調に気をつけて頑張りましょう\(^o^)/

支える家族のみなさんもファイトです!!

本日から私も仕事開始。
診療室には山形の啓翁桜が飾ってあり、お休み中先生が準備されたようでした。
息子も私も風邪ひかないでがんばります!

 

                       佐藤♪

何かと追われて斜め読み読書だった2018でした。今年は本を読む時間を確保出来るような余裕持ちたいと思いつつ年末に買い込みました。樹木希林さんの本は売り切れ。さもありなんいらっしゃらなくなって、その折々の何気ない言葉が思い出され大人気です。この2冊はどうしても読みたかったもの。楽しみです。この他女性誌、いわゆる週刊誌、テレビ。情報の洪水の中にいて、自分なりに考える機会をくれる本は栄養のある食事みたいですね。

 

例の山藤章二のブラックアングルです。
猪突猛進もじって、「ちょっとずつ猛進」な~るほど。

日頃患者さん方に「転ばないようになさってください。寝たきりになったら大変ですから」とお話しし、フレイルやオーラルフレイルをご理解頂くように努め、サルコペニアまで歯科医院がお話しする時代になりました。自分も仕事をしながら年を重ね、口で言うだけでは難しい事を痛感しています。範を示したいところですが、あちこちイタタ・・なんて言うこの頃です。

しっかり食べて筋肉つけ、適当に運動・ストレッチして血液循環を良くする。世に言う「筋肉嘘つかない!」ですね。前に進みたくとも、今さらホップ・ステップ・ジャンプも出来ませんし、転んでまわりに迷惑かけるのが関の山です。

又年齢とともに、自信がついたのか?人の意見を聞かずにどんどん行っちゃうのも悪い癖です。猪でなくとも年取るとやりがちです。まわりを見ずに暴走!ヤレヤレ・・。

寒いとついついからだをちじこめて歩きます。朝起きたらゆっくり伸びして、ストレッチしながら体の隅々をゆっくりゆっくり起こし、次の行動に移りましょう。足元気をつけてお出かけ下さい。

山藤さん、すてきなジョーク有難うございました。
亥の2019を、ちょっとずつ猛進!で行こうと思います。
笑顔で!

笑顔って作り笑いでも効果ありですって!
ならば致しましょう!
にっこり!

 

新しい年が明けました。
皆さまどのように新年をお迎えになられましたでしょうか。

2020年オリンピックももう目の前ですね。時のながれるのは早いものです。若い内にはこれほど感じませんでしたが、年々時がすっ飛んでいくように感じています。

さて、昨今テレビでも、雑誌でも、もちろんインターネットはなお更、健康情報にあふれています。特に女性は美容院で雑誌を見ようもんなら、あれもこれもみんなからだにいいような気がして、サプリなど焦って買いそうになります。しかししかし、年齢やその方の
からだの具合により、のんでいいもの、のまない方がいいもの。特に服薬あったりすると
サプリ如何によっては、服薬の薬剤の効果を下げたり、逆に作用したりします。入るからだは一つですからね。慎重に。

どうもこれらは「健康」という言葉が注目される以上に、重要視されてきたからです。でもその方によって健康って違いますよね。とらえ方も、現状も・・。

当院は禁煙支援・受動喫煙防止を致しておりますので、勉強していると、この「健康」という概念の難しさに右往左往します。でも、その人が「いいっていえばいいんだ!」という時代ではなくなりました。

各企業も、社員の病気が増えると健康保険がひっ迫しますから、社員の「健康支援」に乗り出しました。その先鞭切ったのが、伊藤忠の「社員に朝ごはん」です。そんなもの個人のレベルの話。会社で朝ごはん出すなんて・・なんておっしゃるのはもう古いのです。

働き方が変わろうとしていても、社会が変わらないと、一社がどうこうしても、政府も及び腰ですからね。その前に、企業の健康保険はアップアップなんです。

この事は歯科でも言えて、健康保険での歯科の扱いって、初診料も再診料も医科より断然低いんですよ。ご存じでしょうか?
そして削るより抜くより「歯を残す方が大事!」と厚労省も言いながら、健康保険って経験あろうがなかろうが!?ただ削って詰めて・・(歯が無くなるのに近づくこと)という処置する方が点数が高いんですね。ですので必要があってそのような処置するならまだしも、口腔内写真やデーター示して経年変化見定めて、患者さんに説明した上で納得して処置するならまだしも、「アッ虫歯ですね。削って詰めましょう」はないのです!やみくもにはないのです。ただ歯医者のせいにばかり出来ない面もあります。お口は患者さんご自身のもの。毎日のお手入れ、お食事・おやつの取り方、全身のおからだの状況に大いに支配されるのがお口の中だからです。私達、朝霞・中央歯科クリニックがしょっちゅうおからだの調子や服薬状況、折に触れ口腔内写真撮ったり、検査をしたり、データーを比較して診断するのは、お口の中が全身の一部であり、呼応しているからです。変化するのです。身体状況により急激に!です。

こうして原稿書いている土曜日でも、先ほどからメンテナンス予約の患者さん以外に、いらっしゃる患者さんは、皆さんホームケアの歯ブラシ・デンタルフロス・歯磨きペースト等。ご家族それぞれお使いの物を補充にみえています。その都度、カルテをチェックし間違いないお使いつけのケア商品をお出ししています。必ずご健康状態を伺いつつ・・。
先ほど見えた奥様は、遠くに越されたお嬢さんのお子さん(お孫さん)のフッ素ジェルを頼まれて買いにみえました。地方の歯医者さんでもあるはずだけれど・・。
小さいお子さんと聞いて、「大人用のフッ素を同じ棚に置かないように」と、ついでにご注意を話しました(今大人用のフッ素は1450ppmf)と世界並みになったので、幼児が間違って使うと大変です・・。

話がそれました。
企業が健康支援をはじめ、朝ごはんの提供始めたり、ガンになっても会社が支援する仕組みを考えたりしています。ガンになっても会社を辞めないで済むように、貴重な人材を応援する仕組みを考える会社が増えてきました。心強い限りです。それ以外でも、お口の健康に光を当て、定期メンテナンスを応援する企業も増えてきました。良いことですね。

又「健康促す保険」健康増進型保険と言うものがあちこちで始まっています。
例えば、損保ジャパン日本興和ひまわり生命の収入保障保険「自分と家族のお守り」は、契約日から2年超5年以内に「禁煙」したり血圧が改善したら、以後の保険料が最大3割引かれるそうです。ようやく「喫煙の健康被害」に着目されてきました。

要するに自分で自分のからだに関心持って、自助努力なさることを評価する仕組みになってきたんですね。これは当院が皆様にホームケアを勧め、ホームケアあってのプロのケアということで、定期メンテナンスも続けて頂いていて、お口の中が維持できていることと同じです。

要は自分の努力とプロ(医療者)のサポ―トの二本立てによって健康を勝ち取るということでしょう。お任せの医療でなく、同じ土俵にのった医療ということでしょうか。

生前たくさんの教えを賜った、日野原先生が当院に下さった「ことば」を今年の新年のご挨拶に掲げます。自分の健康は自分で守る。賢い患者さんになりましょうと書き添えさせて頂きます。

   習慣が作る

   こころも

   からだも    日野原重明

2019年も、皆様元気で、美味しく召し上がれますように。