平日の お昼を少し過ぎていたせいか混雑もなく、すぐに座席に案内してもらいました(笑)混んでいたらペッパー君忙しかっただろうな~(*^_^*)       

 

 

あまりに可愛いので写メさせていただいていたら、「アラッお好きなの?少し差し上げましょうか・・」との声。

無断での写メを詫びると「いいのいいの」と小さなおばあさま。94歳だそうです。
97歳の病床の父に届けますと言うと、更に蕾を切って下さいました。

シャープで可愛いお花を父も喜ぶでしょう。差し入れの荷物の重さを忘れるご近所とのふれあい。し・あ・わ・せなひととき。足取りがひょこっと軽くなりました。

ブラッシングフラワーのこんな大木は初めて。まるで瓶洗いのブラシのようです。97の父介護中の私には、父のお口用のスポンジブラシに見えます。

以前入院の時は病院の売店で売ってるスポンジブラシが品質悪いもので、これじゃぁ痛いだろうなぁと案じたものでしたが、今回買いに行ってみて、ずいぶん品質が良くなったなぁ~と喜ばしく思いました。看護師さん達もかなり口腔ケアに気を遣い、今の父の病院では、口腔外科医と歯科衛生士さんが常駐し、積極的にやって下さいます。父の義歯のケアも、現場にいるものとして私がちょこっとつまらないことですがお教えしたら、とても喜んですぐに実践下さり、その積極的に口の中に関わろうとする姿勢に感動すら覚えました。お口の中きれいにしないと感染症こわいですよね‥!と皆さんがそんな姿勢でやって下さいます。

美しいもの見たのに、父の口のケアを思い出した自分を笑いながら通りすぎました。

五月のこの時期はあちこちにお花が咲いて、何気なく通りがかりに幸せな気持ちになります。特にかわら撫子は大好きな花の一つ。けなげな花弁がなんともいいなぁ。

以前参加していた医療の研究会で、上智大学のアルフォンス・デーケン先生にいただいた言葉。

「にもかかわらず笑う」

意識的にでも笑顔をつくると、心が緩んでくるそうです。無理にでも笑顔をつくると、本当に笑えるようにもなるそうです。
悩みに集中し過ぎると、笑う余裕をなくしてしまいますよね。

「にもかかわらず笑う」皆さまもなさってみて下さい。
今日もいい一日でありますように。

 

出先で見た雑誌?だったかしら。あまりのかわいさに写メしちゃいました。こんなかわいいの出されたら、感激して泣いちゃうかも・・。崩して食べられないかも・・。
小さい文字ですが、頭の上のタオルは、「油揚げ」と書いてあります。な~るほど。

毎年載せさせて頂くご近所のBlackBerry。今年は剪定なさったのか?さみしい枝振りながら、ピンクの可愛い花や粒々のベリーの赤ちゃんが楽しみな垣根のお宅です。実るのが楽しみですね。

誕生日に頂いた芍薬!咲いたらこんなにゴージャス。芍薬にもいろんな種類があるんですね。朝アッと驚かせてもらい、病室の父に見せたく一輪紙に包みました。ほのかな香り、繊細な花びら。いっときの五月です。

思いがけず、誕生日プレゼント頂きました。大好きなステーショナリーに、これまた大好きなお花。しかもこの時期の芍薬!きれいきれい。忙しいのにわざわざお気に入りを探してくれてありがとう。費やしたお時間や気持ちにありがとうです。愉しく有意義な一年にしたいと思います。

いつもすぐに逃げてしまう猫ちゃんが今日は写真を撮らせてくれました(о´∀`о)

シャッターを切る瞬間に横を向かれてしまいましたがっσ( ̄∇ ̄;)

ほのぼのしますね~(*^.^*)        小室

 

急な陽気に、ニョキッと伸びてきたなぁ・・と思って居たら、いきなり咲きましたぁ!バンザーイ!これっていつ買ったアマリリスかしら?と思うくらいの古い鉢。大事にするもんですね(笑)。白地に赤の絞り。珍しいアマリリスに「こんにちわ。元気だった?」と言われてるような朝です。皆様もよい一日を!

  

先日あしかがフラワーパークに行った帰りに 先生からおススメいただいた道の駅「どまんなか たぬま」に立ち寄ると 足湯がありました!しかも暖簾が可愛い❤️ さのまるくん ゆるきゃらグランプリにも輝いただけあって癒し効果抜群です(笑)

お椀型の笠には(※写真→)さのまるとアルファベットで書いてある!雷文模様に上手く変身していて、最初私は気がつかなかったのですが、息子は気がついていたようです(笑)  前髪も麺だし 愛くるしいですね♪  腰には何を?と調べたところ いもフライの剣をさしているとのことでした(笑)♪♪            

        佐藤 香(*^_^*)

 

 

 

 

介護で帰省する毎日、乗換駅の上野は正に日本列島の縮図。東京駅とは違い人間味溢れた駅。余裕有ればコーヒー飲みながらでも一日座って人間観察してたら、さぞや面白いだろうなぁ~と思いながら、急ぎ足で毎日通りすぎます。オヤッ今日はお父さん達が写メ!足止めれば下谷神社の大祭、お神輿の展示でした。介護する父は駒込中・高校だったから見せてあげようと私もパチリ。日に日に衰えて行く父と、元気なハチマキに法被姿のお神輿が妙に心に触れ、足が止まりました。父の旅路が穏やかでありますように。

 

毎日手続きしなくともいい、家族カード。毎日通ってると家を出るときから首に提げてることもあり、自分で笑ってしまいます。日に日にゆっくりながら衰弱していく父をみていると、昨年亡くなった日野原先終末のご様子が頭に浮かび、旅行くものにいかに伴走するか考える機会を頂いています。何より貴重な時間。それは父にもわたくしにもです。Allow natural Death 大切に思います。

途中参加のクラス会で植物園に行くチャンスが有りました。小石川植物園とご縁が有るようです。入口にはハンカチの木の大木!三番目は見たまんまのまむし草。最後は私の小学生時代の植物採集・押し花帳の原点、あきのきりんそうです。ひんやりした空気の中、オゾンチッドたっぷり吸い、小さい頃あちこちつれてってくれた今は病床にある父に想いを馳せながらのひとときでした。クラス会幹事が、私がこの足で介護に行けるよう、ランチの場所を父のいる病院近くにさりげなく変更下さり、優しい配慮に胸が熱くなりました。短い時間でしたが、緑の森にも友人の心にも癒された一日でした。

病室の父訪ねる途中止まった駅。何やら見たことない濃いグリーンのタンク車両が長い長ーい!見ると「ENEOS」!ガソリン!!一車両どれだけのガソリンが入ってるのかしら?興味津々ながら少し怖くなりました・・。

自宅からみなとみらい行きに乗り、渋谷乗り換えが目的地に一番近い!と勇んでいったら、甘かった!?銀座線はこちら!の案内に素直に従えは「階段が77段有ります」ともう戻れない(涙)。ヨッコラショと荷物持ち階段上がれば、途中にこんな張り紙!親切なんだか?何なんだか?ヒーヒー言いながら銀座線改札口に着きました。からたがご不自由なかたや、妊婦さん、子供つれなどどうなさるんでしょうか?やれやれ・・。

介護に向かう地下鉄車内。銀座線の車両が熊本で第二の人生?送っていると言うCM。双方の関係者がこうしてバトンタッチ出来る幸せを語って居ます。恙無いと言うことの有難さを痛感しながらの帰省です。

晴天続きの中、ふっと気づけば香しいバラの匂い。近所の花屋さんの庭のバラでした。そう言えば昨年父が入院した折、枝切って下さり、父が喜んで鼻先に花びら寄せて「いい匂いだねえ」と言った事など思いだしていたら、今年も手折って下さいました。入院中の父、今年は匂い嗅げるでしょうか?バラは黙って病室の片隅で咲いています。バラの匂いをのせて病室に初夏の風が流れます。父の苦痛が和らぎますように。

介護で田舎を往き来してるうちカレンダーも代わりました。夜遅く帰って急に暑いので水だけはやらねば・・と見もせずにいたら、ちゃんと咲いてくれてました。おまけに古いアマリリスまでにニョキッと。何色が咲くのやら?濃い紫のクレマチスと実家からの株分けの柏葉紫陽花も見守っています。介護中の父も庭木や花が大好き。もう一度草花を見れることを願って田舎へ向かいます。

介護の帰り、夕食の支度する元気なく立ち寄った洋食屋さん。久しぶり飲みたくなったジンジャエール。運ばれたのがこれ。ひっさしぶりのウィルキンソンの瓶もの!嬉しくなって写メしました。甘ったるくなくて美味しい。何より瓶の波なみが握るのに優しく、究極のユニバーサルデザインだと感激しました。そう言えばいつか子かこー社長でらした魚谷さんのお話伺ったとき、コーラの瓶は女性のからだをデザインしたと伺いました。デザインってみて美しいだけでなく、機能性兼ね備えているとなお素敵です。若い頃気づかなかった細やかな事が、父たちの介護始めると、自分事となってきました、

ゴールデンウィーク後半に 兼ねてから行ってみたいと思っていたあしかがフラワーパークに行ってきました!

パンフレットの様な藤に出会えるのかな?とワクワク…でも、事前に調べて知ってはいましたが 既に藤は終わっておりました(T_T)   それでも語るより写真で見て頂ければわかりますが 素晴らしいフラワーパークです❤️お手入れされた園内は感動でした!

患者さんにも4月の末にフラワーパークに行かれた方がいらっしゃって、見事な大藤の写真を見せてくださいました(^_^)わたしが見たかった景色!嬉しかったです♪

来年は是非実物を!!(笑)

       佐藤 香(*^_^*)

 

通りがかりにイヤでも目に入る不思議なツツジ!

ちょうど若い女性も写メ中。思わず「どうなってるんでしょうか?こんな面白いものに出会えて、今日はいい日かも」と私に仰ったので、知らないどおし笑って通りすぎました。

今日のいいこと三つ!の内、大きないいこと一つに出会えました。
知らない若い女性と楽しいこと共有できたことも、いいことの一つ・・でした。
ラッキー!

 

最近いらしたばかりの患者さん。最初に小さなお嬢さんが見え、初診の審査をして定期的に拝見することになり、今日はお母様の初診。

診療台側にくまさん椅子置いたら、ご自分でノート出してお絵かき始めました。静かに待つ様子にスタッフ共々感心しきり。

そう言えばお父様が先に受診下さってご家族紹介されたケースです。歯科として口腔内を大切に拝見すると共に、ご自宅以外でどのようにお子さま方に、社会を、マナーを学びとって頂けるか、今の若いご夫婦のご意見も聞きながら、ご家族に教えて頂きながら、地域の一開業医としてお役にたってまいりたいと思います。ご縁のあった患者さんのお子さんのご成長がたのしみでもあります。

いつか蕗の薹書きましたが、あっというまにこんなに成長してしまい、実家の庭から切ってきました。大きな葉の柔らかそうで可愛いこと。茎は青く茹でてお浸しに。葉っぱは灰汁が強いので下処理して佃煮にしました。

春の香りがフワーッと広がります。
口に含むと苦味が最高に美味しい。これって他にはない風味です。美味しい。

今入院中の父をみて、簡単に「うがい」と言っても難しいことがあるのだ・・と今さらながら感じてみています。

前にもここで書いたように、当院では来院されると、パウダールームで「うがい・手洗い」を済ませて頂いてから、診療室にお呼びすることにしています。

「うがい」と言っても三者三様で、音もなくなさる方もあれば、どんだけ水遊びしたのかと思うくらい(失礼)洗面所をビショビショになさったのに、うがいの気配もない方。
「ゴロゴロゴロ・・」と喉が破れるのでは?と思うくらいにぎやかな方等様々です。

よーく考えたら、うがいには二種類あって「ゴロゴロペッ」と「クチュクチュペッ」ですね。どちらも単純なようで、お口まわりのいろんな筋肉やベロや総動員してうがいはします。

97歳の入院中の父に、ベッドを起こして義歯を外し、義歯をきれいにしている間、「うがい」をしてもらおうと試みますが、せいぜい二~三回の小さなクチュクチュ・・が精いっぱい。「ペッ」が出来なくともちゃんと排出するので、あとはスポンジブラシなどで
口の中は触らせてもらっています。

父の元気なゴロゴロペッツ!を聞いたのは、いつが最後だったかしら・・と思い出そうとしても記憶に出てきません。

何気ない、クチュクチュペッとゴロゴロペッができるということは、お口からまずまず食べられているということだと懐かしく思いながら、今ベッドにいる父の口の中をのぞきながら、軽んじてはいけない、何気ない動作・運動機能などが、高齢になると大きく阻害され、それにより生活の質がどんどん下がっていくことを思い知らさせれています。

毎朝に限らず、できるときにうがいもしっかりやって、お口だけでなく、見えない筋肉の動きなどがあって、一つの運動行為がない立っているのですから、心掛けて体を鍛えることが大事と、病床の父から教えてもらっています。

高齢自慢より、日頃できることをキープすること、そのために小さな努力を惜しまないことが大事と父が教えてくれています。

心配された強風も雨も大したことなく、おぼろげな夕焼けが病室の窓から見えます。
父を見ながら、穏やかな時間が過ぎ、小さな学びが沢山あります。

 

何かの番組でこんなこと言ってました。
毎日いろいろ有るけど・・、一日に3つでいいから、良かったこと、楽しかったこと思い出してみてくださいと。例えば、きれいな月をみたとか。初めてのお店のランチがグーだったとか。今朝のブローがバッチリだったとか・・。

ェーッと、私の場合今日は、97の父に会って昔連れてってもらった陶芸作家さんの思い出話が出来たこと。スズランの花が咲いて明日飾れること。友人ご夫妻と大口開けて笑い合えたこと。何気に作った白菜と油揚げの煮浸しが美味しくできたこと。4つもあって本日も丸!です。  (画像はむか~し買った大好きなカードです、引用させて頂きました)

駅前の大きなパチンコ屋さん。大きな音一つ出さず、いつも静かに営業中。
その代わり、季節や話題に合わせて入口にタイムリーな飾りや、ビックリするパンダの置物など!みんなつい見いってしまいます。

今年一番の夏日だった日。前を通って思わず笑ってしまいました。懐かしい氷やの大きな氷。周りに水遊びのオモチャ。
芸が細かいので、つい見てしまい笑って通りすぎました。

長寿の国日本、お元気な高齢者が増えるなかで、予想だにしない病気も増えてきました。中央歯科では、主に虫歯・歯周病に光をあて、その原因菌を含んだバイオフィルム(ネバネバした汚れ)の破壊と除去をする予防の考えと処置をベースとして日々診療を進めています。しかしながら、お口の中は、歯と歯茎だけでなく、舌(ベロ)や上あご・下あごなどいろいろ同時に覗くことができます。その際、知識や学びがないと気づかないのです。医科でも症例の多い専門病院では数々みてらっしゃるから、より深い感性と洞察が出来、発見があるわけです。

そのような意味で、日頃からスタッフ皆で、時間あればこのような臨床に繋がる画像がたくさん出ている本をパラパラ見るようにしています。何気に口腔内写真とる時や、歯茎審査をするときなど、思わぬ小さな症状を見つけることがあります。「気づく」と言うのは大変大事なことで、見逃すのは勿体ないからです。特に口の中は痛みも症状もなく進む病気が多いからです。
当院はまた「禁煙支援」してますので、喫煙者や禁煙した方でも、又受動喫煙の環境にある方は、より注意しなければなりません。(加熱式タバコ・電子タバコでも同様です)そのような訳で、当院ではお役に立つべく小さな努力ですが続けたいと思っております。(今回の画像は”舌診のすべて”より引用させていただきました)

自分の受診で、都内の病院に行きました。
こちらは、いつも魅力的な雑誌がたくさんあって迷うほどですが、この日に限って一冊も雑誌はなし。その代り岩波の新書が目に留まりました。

あの高村薫さんです。

 ものをいうこと
 それもまた
 行動である

ものを言うには、それなりの覚悟もエチケットも必要です。

でも、そうか・・外に出られなくとも、声を上げることはできるわけで。又、声が出なくとも書いて表現することも出来るわけで。書くことができなくとも、サポートする人いれば、指し示すことはできるわけで・・。又ジェスチャーで示すことも出来るわけで・・。
ジェスチャーに気づいたら、拾って声に上げてさしあげることも出来るわけで・・。

今日はこの本に出合えてラッキーでした。