使う言葉のメンテナンス

ちっとも進まない断捨離中です
普段からきちんとしておけばいいのに、わかっちゃいるけど・・です
山のような本の中にある雑誌みつけ、何かなぁ~と見始めたから手がとまる!わかっちゃいるけど・・です

その中にいたく感心するページがありご紹介したくなりました。断捨離中断、やむ無し・・です

☆彡「はじめの一歩は使う言葉のメンテナンス」
ここに一杯のコーヒーがあったとします。一口いただいてAさんは「なにこれ、美味しくないわ!」とおっしゃたとします。対してBさんは「わぁ。美味しい!」とおっしゃったとしましょう。Aさんが飲んだコーヒーも、Bさんが飲んだコーヒーも同じです。でもそれをどう捉えたかによって、世界は変わりました、Aさんは「美味しくないコーヒーを飲んだ」世界の主で、Bさんは「美味しいコーヒーを飲んだ」世界の主になったのです。つまりこの世は定まった不変のものではなく、あなたが、そして私がそれぞれ作り上げている仮想現実であるという訳です
その世界をカタチづくるものはなにかというと、コトバですと

コトバの持つ音には周波数があって、その振動によって形が作られていることを、ドイツの物理学者にちなんで「クラドニ図形」に見られ、コトバがあってカタチが出来ることは、科学的にも道理があるそうです

一人暮らしだから誰とも話なんかしてないわ・・でなく、私たちが一番多く話している相手は、自分自身なのですよと、一人で暮らしてる方とて、言葉は使っていると
そして今言ったようにコトバには、もともと持ってるカタチ(周波数)があって例えば「ありがとう」とか「愛してるよ」と言ったコトバのカタチはまあるい。そして私たちの心にもカタチがあって、「好きだなぁ」と思う心はふわふわだけど、「嫌い」と言う心はとげとげしてる。心のカタチとコトバのカタチが合わさって、あなたの周りの世界がつくられるということです

たとえば、とげとげのカタチ(✕)の心で、とげとげののカタチ(✕)のコトバを使ったら、世界はいたたまれない状況に出来上がる、でも、たとえ心のカタチがとげとげ(✕)でも、まあるいカタチ(〇)のコトバを使えば、あなたの世界には光が差してくるのですよと、看護師、僧侶、ケアマネージャーである玉置妙憂さんの言葉でした

なので、まずは、口にするコトバのカタチを整えましょう、心のカタチを変えることはそうそう簡単にできなくとも、コトバのカタチを変えることは簡単にできるはずですと

「あぁ、疲れた~」を「ああ、よく頑張った」にメンテナンス
それだけで、あなたの世界が変わりますの言葉に、ガッテン!!
(これだから・・断捨離ちっとも進みません、又言い訳です‥)

連休が終わりました
お休みの間、公園で大はしゃぎする子供の声に、楽しそうな様子になんとも幸せな気持ちになりました。子供の数が心配される昨今、自分たちはどうだったっけ・・と思い出し、さんざん、大人に叱られるようないたずらもしたけれどと冷や汗かきながら、応援の手を差し伸べなければな・・とつくづく思います
いろんな世代の関り、あたたかい声がけがいるのかもしれません、スケボー練習してる子供に「カッコイイね!」って言ってあげようかな~