今年はタピオカ!

夏も終わりに近づき、町内夏祭りが開かれました。間際まで雨が降りましたが、時間には運良く雨も上がりいつもの賑わい。以前は盆踊りでしたが、年配者も参加が難しくなり、今はカラオケ大会(笑)。結構若い方が歌います。

駅前の当院はビル前に露天が大にぎわい。今年はカルビ焼きとかで夕方から診療室にいいにおいが漂ってきました。そして真下には、流行りのタピオカ!沢山の方がタピッてました。

ミニ~ちゃんのリボンみたいな光る髪飾りの女の子に可愛いなぁと見とれていたら、ワンコにつけてる飼い主発見!迷惑そうな犬の表情に笑いました。

夏も終わりに近づきます。

 

インコだらけ♪

   

近所に住む 友人が旅行に行くというのでインコちゃんを我が家でお預かり♪もともと我が家には三羽セキセイインコがいますので一羽増えても何てことありません。。。でも、やはり気を使いますね笑笑。賑やかなお盆でした♪

余談ですが、みんな男の子です。

 

佐渡ヶ島のお土産に サザエとお菓子をいただきました。サザエは クックパッドを見ながら早速壷焼きにして美味しくいただきましたー!

                           佐藤(*^。^*)

 

夏!

暑いあついのこの夏、手紙など整理していたらこのカード!
ハワイで買ったと言う友人からですが、色といい柄といい、夏だなぁ~としみじみ見ながら思いを馳せました。

メールもいいけれど、こうして季節にあったカードなど頂くと、それを選んでくださった時間を想像し、なお嬉しく有り難く思います。

下さった方いつもありがとう! いつも嬉しい。

縁結び風鈴

何度か行ったことがある川越 氷川神社でしたが夜の風鈴はまだ見たことがなかったので行ってきました。この翌日あたりは台風の影響で風鈴も割れたりするといけないので対策を立ててるとの情報でした。

なかなか風情があって 夏ならではのひと時を過ごしてきましたー♪

                        佐藤(*^。^*)

 

 

夏の庭

定期検診で訪れた病院の屋上庭園。会計待ちの間に行ってみると、暑いせいか誰~も居ない!!

草花が風に揺れていて、暑いけれど歩いてみようかな・・と廻ってみると、大きな野ぼたんが咲いてました。日光キスゲみたいなのは殆ど散りかけていて、名前の知らないトラノオ?みたいな紫の枝が風に揺れていました。

いっときでも気分転換出来、患者さん方もいらっしゃれたらいいのになぁ~と、庭を後にしました。あまりの暑さに、花たちにシャワーかけてあげたいほどでした。

フシグロセンノウ

軽井沢へ避暑中の友人から、以前は沢山咲いていたフシグロセンノウが最近ぐっと減ってます・・との連絡。水引草もとのこと・・。

軽井沢も30度と言う昨今。東京で見かける雑草が押し寄せています・・のお手紙に、世界的な気候変動の驚異を感じえません。そうそう・・と引っ張りだした患者さん・プロのカメラマンさんが撮ったフシグロセンノウ・・の額。

茎の節が太く、そこが暗赤紫色で「節黒」の名がついたとか。古くは枕草子にも記述があるようです。儚い可憐な花ですね。
さわやかな軽井沢の緑の中で、こんな花に出会えたら、避暑の楽しみも増しますね。

 

あられ・お煎餅♪

院長先生から夏休みに・・と いただきました。

粋な包装紙にワクワクしながら開けてみると

わぁーっ(*^◯^*)と思わず声に出してしまったほど 綺麗なお煎餅とあられちゃん(笑)

手作りで 、ここまでキチンと並んでるお煎餅は芸術的ですね。先生も職業柄 こちらのピチッとならんだお煎餅に感激感服されてるとの事でした。確かにその通りですね。お味も見た目同様とても美味しかったです。開封したら湿気ってしまうので 、チャック袋まで同封されてるというお店のお心遣いでした。

昔、TBSのドラマの舞台になったとこでもあるようです。

そんなお話も伺うと 私も いつかお店に行ってみたいなと思いました♪

                                                                                    スタッフ一同(*^_^*)

恋あかり

昨年もご紹介した、川越氷川神社のきれいなお祭り。
テレビでも紹介されていました。

駅にもこんなキレイなパンフが。8月31日名でです。

裏は英語のご案内。

浴衣着て、行きたい雰囲気ですね。

 

たくさんの失われた窓のために(新潟県十日町市)

朝日新聞より抜粋

この件名は作品の題名だそうです。
新聞でこの写真を見て、しばし固まりました。

改めて説明を読んでみると、豪雪で知られる新潟・十日町市の大地の芸術祭に展示される作品。この風景は大きな揺れに襲われ、新潟中部地震では十日町でも9人がなくなり、家屋全壊は1200棟に。「土地の人が元気になるもの、自分の土地に誇りを持てるものを」と。風景を際立たせ、見る人が私的な経験として感じられる窓を立て、タイトルには地震で失われた家々や被災者への祈りを込めたそうです。

当初06年までの展示予定は、美しさが評判となり、豪雪の冬場を除いていつでも見られるようになったそうです。私も一瞬新聞記事に釘付けになったように、あたたかいメッセージこもった作品は、創造力を膨らませ、気持ちを喚起して、共感と共に、いつでも見ていたいと言う気持ちにさせますね。

現地で見たいものです。「深い冬・濃い夏・縁取る祈り」と副題がありました。

読書

夏休みを控え、読みたいなぁと思ってたら、なぜか?抽選に当たって届いた本。ロバート・キャンベルさんの「井上陽水英訳詞集」です。

あのキャンベルさんですから、どんな対訳やら?

大好きな「傘がない」
筑紫哲也さんの番組最後に流れていた「最後のニュース」
「夢の中へ」・・等々。

猛暑を離れて、それこそ夢の中へ!
森の中で緑に囲まれて、読みたいなぁ~。

 

夏が来た

朝霞のよさこい祭り、全国的に有名になりました。
前夜祭が当院前で、まぁ賑やかに行われ、院内BGMも止める大音響!でも一年に一回の夏祭りですからね。
年々衣装もお化粧も派手になり、お子さん方も大人顔負けの格好です。

そして最終日は9000発の花火!診療終え帰宅すると、自宅の非常階段からも見えました。夏が来たなぁ~と言う思いと同時に、季節の移ろいの早さを痛感する私です。

ベランダから見つつ、冷凍たこ焼き!をチンしてついビール飲んじゃいました。

初めての梅干

実家の梅がたくさんなったので、初めて梅干に挑戦。なんやかんやで忙しく、とても教科書通りにいかず。漸く土用干し。

ずいぶんズレズレだけどまっいいか! 毎日合間を見ては、教科書とにらめっこ。96になるホームにいる義母が見たら、アレアレ・・と笑うこと間違いなし!

元気なときにちゃんと教えて頂けばよかった、食べる役ばかりでなく・・と反省しきりです。初心者マークの梅干、なんとかなるでしょうか?

マイ扇風機~

スタッフが洒落たマイ扇風機持ってて「私にも買ってきてぇ」とおねだりしました。

何の飾りもなくベージュで素敵。このスタッフはなかなかの目利きなんですよ。しかも安い!嬉しくて汗かきの私には救世主。ありがとう!! 

PS一緒に添えた藍染の団扇はコップ敷です。かわいいでしょ?

給食ない夏休み 痩せないで

新聞のこの見出しを見て、にわかに意味のわからなかった私です。読めば信じられない今の日本の現実が!

東京・静岡・京都など各地域のフードバンクが、近年長期休み中の子供達に、無償で食料品提供の取り組みを始めているそうです。給食がない夏休みが明けると、痩せて学校に戻る子供が少なからずいるからだそうです。「栄養格差をちぢめる意味で意義があると」。

夏休みは食費の負担が増え。ひとり親家庭で手取りは月約15万円として、半分が家賃で出る。「毎月食費で調整して乗り切っているので、八月はきつい。支援があると心もホッとします」と言う声も聞かれるそうな・・。

狛江市の2017年の調査によると、過去一年に経済的理由で必要な食料を買えなかったことがあると答えたひとり親世帯は、4割を超えたそうです。

夏休み明けに痩せる子供の存在は、09年「子供の貧困白書」で取り上げられ、フードバンク山梨が15年、長期休み中、希望する子育て世帯に食料品を届ける「子供支援プロジェクト」を始めました。

夏休み中に学校へ来た子供に、「先生、何か食べるものない?」ときかれた小学校教諭からの相談がきっかけだそうです。
オリンピックで沸く今の日本で考えられない現状ですね。子供が食べたいもの・三度の食事がとれていないなんて・・。

新潟県立大の村山信子教授(公衆衛生学・17年発表)によれば、学校給食のない日は、世帯収入によって食品群や栄養素の摂取量にあきらかな差が見られたそうです。公衆衛生の報告とはいえ、大変悲しい現実です。育ち盛りですからね。

給食のない夏休みは、栄養格差が広がり、子供への影響が大きくなることは容易に想像できる。食糧支援は格差を縮める上で、意義ある取り組みだと伝えています。

2020年のオリンピックに向け、大きな施設や整備がされいる昨今、給食がないと子供たちが痩せてしまうという現実に、この国のいびつさを感じます。

現実を知らせる事・知ること・知ったら発信して考え、動くこと。
出来ることからやれたらいいなと考えています。

国はこのような現実どのように把握しているのでしょうか?

女はいつも四十雀

作家の林真理子さんは、好き嫌いもあるでしょうが、生活に根ざした普通の感覚の持ち主です。雑誌「STORY]に連載だった記事が本になりました。
その新聞広告が目に入りました。

 アナウンサーの人が綺麗で魅力的なのは、
 もともと美人だからだけではない。
 いつも明るく感じよくしゃべる
 訓練をしているからだ。
 モデルが素敵なのは。
 はつらつと歩くことを知ってるから。
 (中略)

 女の道は、本当に果てしなく長いですね~。
 化粧やダイエットでは済まない、
 たくさんのことがある。   (本文より・・)

本の副題が「ありのままでいる」、その裏に努力あり。と。

わたしのもうこんな年でも、買いたくなりました・・!

林真理子さんっていつも美への努力をする方だし、いろいろご存じにも関わらず
まだまだ教養が足りないと痛感する・・と謙虚におっしゃるのはステキなことだなぁ~といつも感心して読んでいます。
普通に、私達と同じ不満や不平をこぼされるのも共感。
でも美への挑戦はすばらしいし、本当におきれいになられましたものね・・!

謙遜なさりながらも、いつも前進前進。
お着物姿も堂に入ってるし、お稽古事もがんばられるし・・。その成果がお顔に現れて本当にきれいになられましたものね。

わたしもあきらめずにがんばろっと!