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居住するマンション周りの樹木。30年経ち昨今の地球温暖化及び異常気象により、高木はさらに巨木になり、シンボルツリーこぶしは見るかげない様相。根本を固められ、タイルに体裁よくされた根っこは、息苦しそうに地面やタイルを持ち上げ始めた。

毎日毎日見る度木が、苦しいよ!助けてぇ!と叫んでるように思えてならない。樹形を整え、変わる環境の中で、木が少しでも生き生きと枝を伸ばし根を張れるよう剪定、伐採を提案しても、生きてる樹を切るな!と言う緑をただただそのままにしておけばいいと言う不思議な人達に潰されてしまう。

風が吹き、大雨があり、雪が降り、熱しゃの日もある昨今。木々が「助けてぇ」と言ってるようで見るたび辛くなります。人工的に植えたものなのだから、環境変化に伴い、木々が元気であるよう整えるのは植えた人間の責任と思う日々です。樹木だって”深ーく十分に息したいよね”。緑からはたくさんの恩恵受けてるのだから、本来の姿を忘れず、手間かけて大切に手入れしてあげてこそ!と私は思います。手間をかけてあげないで、ただただ、いい思いだけ頂くなんて、奢っちゃいけないとつくづく感じる今日この頃です。息苦しそうだもの。写真ご覧になって皆さまはどうお感じになりますか?

2016/ 2/ 2 10:40

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