折々の言葉 1031(2018・2・24新聞掲載)

大事に大事にしていた古い切り抜きが見つかりました。なんと2018年!
あのすばらしい絵をお描きになる日本画家、堀文子さんです

 群れたり、慣れたり、頼ったりすると、迎合しなくてはなりません。力を抜いて心を空っぽにすることができなくなります。 堀文子

だから、ほめられそうになれば逃げると、日本画家は言う。「誰かと一緒にいて感じるさびしさ」や、「感性の違う人と過ごすつらさ」は、独りぼっちよりしんどいもの。つねにマニュアルなしの生き方を求め、70を前にイタリアにアトリエを構え、さらに中南米やヒマラヤを訪ね歩く。「99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で」から。

これを書いていて、ちょっと違うかもしれない?けれど、まったく違うかもしれないけれどこんな言葉も思い出しました。(堀文子さんご無礼致します・・)
  ・もてはやされている人に、擦り寄らない
  ・汗でおぼれることはない。かいた分だけ応えてくれる
                 あの・・草だんご屋のおかみ