私には実際必要に迫られることはないとはいえ、このところテレビをにぎわしているのがこの「curtsy」です。カーテシーと言うらしいです。

この度トランプ大統領がイギリス訪問され、エリザベス女王にどのようなお会いになり方をするか?注目でした。

さてさて、巷のこうるさい(私もその一人?)レポートによると、大きく二つの失態があったそうな・・。
ひとつは、curtsyが出来ていなかったそう・・。このカーテシーと言うのは尊敬の念を表す女性のお辞儀で、膝を折るのが基本だそう。男性の場合は
頭を下げるのだそうです。

そういえばトランプ大統領がご夫妻で天皇皇后両陛下をお訪ねの際には、背の高いご婦人がcurtsyなさっていたのを記憶しています。大統領は上着のボタンを締めておらず、上着がパカパカしてたのをなんだか覚えています。

もう一つの失態は、衛兵の前で女王様より前に居て女王様の前面を全くふさいでしまった事とか・・。

何れにせよ、アメリカライク・お気楽・・と言ってしまえばそれまでですが
イギリスの流儀には非礼だったのでしょう。大統領夫妻は本当にからだが大きくてらっしゃるので、長い脚を折る、ちょっと屈むくらいでもエレガントに見えたに違いありません。

日本人でも、ただ突っ立ていると!なんて行儀が悪い(無作法な)・・と年長者に言われたりします。
「身は体を表す」とよくいわれたものです。

ロイヤルファミリーではありませんが、お目にかかる方々に、失礼のないようその場その場の空気をキャッチして、礼は尽くしてお目にかかろうと思います。curtsyでなくともやれることはたくさんあります・・。