懐かしい風景

小さい頃から馴染みの森戸海岸。今ではカッコイイリゾート地のようにいわれるけれど、森戸は田舎と昔から知ってる人はよくいいます。そこが又魅力な、素朴な海辺です。

コロナで海の家のヨシズ張りも見られず、昔からのかき氷のあの機械ももうみられないけれど、ついシャッター押してしまうのは、こんな風景。

ガイドブックやサイトに載るようなカッコいい葉山とは違う。なんだか懐かしく、ホッとする森戸の海辺。

海の家「なぎさ」のおじちゃんも、牛乳屋の丸メガネのおじちゃんももういない・・。道端のカニももう何年も見ない・・。海ほうずきの話をしたら、何それッ!?て言われる始末。

サッカーと言う生地の、夏の家庭着を着ていた祖母と庭の赤いカンナと芙蓉の淡いピンクの花を思い出します。それに七輪。水中メガネだけで潜って栄螺を取ってきてくれた叔父と仲間の同級生も一緒に、七輪で直焼してお醤油垂らしてかぶりついた栄螺の美味しさ忘れられない。

心のふるさと森戸・・・。
夏も終わります。