休日の寒い朝、田舎に行く車中のラジオつけると、何だか気だるい、だけどニュアンスある歌声。中村晃子?という歌手の「雪暮れて」と言う歌らしい・・。

この季節にふさわしい歌だなぁ~と聞きほれていると、また渋い声の男性アナウンサーが「雪の中目的地に着く前に、日暮れてしまうことを言うのだそうです」と解説。いっぺんに情景が浮かんで、日本語って本当に、なんて美しいんだろうと思いましたよ。

歌って不思議、情景が浮かびますね。幸せなひと時でした。
ラジオもいいなぁ~。