このところ感染が止まらないインフルエンザ!
どうも意識ないまま感染拡大しているようです。というのも、いつもの
風邪位・・?という熱しか出ず、平熱や微熱で実はインフル!なんてことが
あるようです。

ある方も、38度の発熱に咳と関節痛あるものの、病院に行かず市販の風邪薬飲んだら、熱は下がったものの、咳と関節痛が治まらないので、二日経って病院に行ったら、インフルエンザB型だったそう・・!
あるB型感染の方は、36・3度の熱でもインフルだったそうです。

又、インフルエンザワクチン打っても感染はするようで、症状軽いので風邪と勘違いの方も多いようです。ですので、医師は

関節痛
筋肉痛
倦怠感  等、熱下がっても続いていたり、風邪の時と違うなあと思ったら
     ぜひ早く「インフル疑って受診してほしい!」と言っています。

高齢者は免疫低下していて、熱も出ないこともあるそうです。発熱は戦っている証拠とも言いますが、戦う力のある若い人でも「不顕性感染」ということもあるので、自己判断せず、是非に受診して感染拡大しないようにしてほしいとも言っています。皆様なお一層お気をつけて下さいね。