昔もともとは、結婚した女の人が初めて実家に帰る儀式でした。最近は男女を問わず、結婚して離れて住んでる人がしばらくぶりに、実家に帰ることを指すようになってるそうです。

今では大学生が夏休みに帰るのも、里帰りと言うそうです。又、海外へ流出した日本画の里帰り展覧会等と表現されますが、このようなのは本来の「里帰り」と呼ぶのはふさわしくないとのご意見もあります。

ふるさとに帰るのは「帰省」とも言われ、辞書では「故郷に帰る」だけでなく「両親を見舞う」と言う意味もあるそうで、家に帰り、親を省みる(見舞う)のが「帰省」と理解すれば、実家に帰ってゴロゴロしてるだけでは、帰省とは言えないかもしれませんね。新聞のコラムからでした・・。