ニューヨーク在住の日本人(この前まで高校生)が超有名なんだとか・・。
何でも蚊の研究で脚光浴び、脳科学を極めるためにコロンビア大学に入学と。コロンビアと言えば、オバマ大統領・古くはルーズベルト・・!
その人は田上大喜さん18歳・蚊の博士です。
ラピスカラーと言って(理系上位10人に選ばれる)大学から住居費も支払われるスカラシップ。脳科学センターで「ショウジョウバエ」の脳研究をし、蚊の研究もするそうです。何やら凄い!
またもや日本から頭脳流失です。

田上蚊の博士曰く、
☆足の裏の常在菌が多いと、蚊に刺されやすいと。
☆なのでアルコール消毒すると刺されるのが三分の一になるそうです。
ヘーッ知らなかった!

蚊は35度で活動が鈍くなるので、今のこの時期40度近い日本で蚊がいないはずですね。だけども25度から30度で再び活発になるとか・・。
・アカイエカ→軒下・押し入れ・下駄箱に隠れて1キロも飛べるそうです

・ヒトスジシマカ→葉っぱの裏・樹のすき間など外にいて、昼間活動するそうです。

田上君は小さい時シンガポールに居て、デング熱の流行などに遭遇し、蚊と人の共存できる社会の実現目指し、中3で家のリビングで蚊を飼い始め蚊の研究始めたとか。アメリカに行ってしまい、この蚊の世話は妹さんが引き継いでくれているというからこれまたすごい!こういうご家族がいるんだなァ。

ちなみに血液がったO型の人は刺されやすく
お酒飲んでると、体内でアルコールが分解する時二酸化炭素の濃度が高くなるので刺されやすいそうです。そっかぁ。それでガッテンした私でした。

それにしても田上君、天才!ですね。