2016に引き続き、2017も企業の健康管理に拍車がかかりそうです。

キャノンでは

・従業員は 自覚(自分の健康状態を知る)
      自発(自分で改善・向上に向けた行動をする)
      自治(継続的に自己管理できる)

・会社では、従業員が健康の自己管理に取り組み安心して働ける環境をつくる   を中心に掲げ、2016~2018 キャノングループとして安全衛生活動中期計画を 進める予定だそうです。

その一環として2016・4月キャノングループは敷地内禁煙を決定しました。すばらしい決断ですね。
会社ぐるみで禁煙に取り組むと、吸わない人はもちろんですが、「やめたくてもやめられない」喫煙者が会社の応援受けて、禁煙に踏み切ると思います。
喫煙室で吸う喫煙者が、実は本当に実害大きいのですから・・。そして「意志が弱いからやめられないのではない」と伝えましょう。

みんなで喫煙者が禁煙に向かうように、そして禁煙により病気を遠のけられますように応援しましょう。