「笑う」この単純な事が健康に絶大なる(オーバーな言い方?)効果をもたらすと言われてあちこちでブームが起こっています。単純な行為でなくなった「笑い」を日常に取り戻そうと言うことかも知れません。

今を遡ることうん年前!日本医大癒しの環境研究会が発足し参加しましたが、笑い療法士がこの会からスタートしたと認識しています。それから、地道に続けられた人々によって活動の形は変わったものの、ここまで来たのではと思います。

中でもバルーンを通じてクラウンの活動なさっていた方が、今は笑いヨガを世に広め、各地で活発に展開され好評だと伺うと、昔勉強したお仲間だけに、尊敬しつつ応援したくなりました。

私は?と言えば、何かの本に書いてあった、「寝る前にニッコリ顔すれば熟睡出来ますよ」の言葉を守り、一人でニヤッとしてベットに入ります。家族が見たら恐れおののくでしょう。ものぐさが手っ取り早く出来る方法です。お試し下さい。

最近勉強しはじめたユマニチュードでも、明るい顔や、聞きやすい心からの明るい声で、対象者に向き合う意味が伝えられ、各地で実践され成果をあげています。昔から言われる「顔施」かもしれませんね。

笑顔と笑いは、みんなに幸せ運ぶようです。