新患の若い女性。年齢に比して歯茎の腫れと歯石著明。歯茎の隙間の深さ測る検査が出来ないほどでした。今までの歯医者では何も言われなかったタバコも、医科の先生に言われ減煙中とのこと。患者さんが前向きになられていればこそ、この歯茎も、歯科としてアプローチの仕方変わってきます!お仕事上、生活時間が大幅に違うようで、このような生活環境も大きくお口の中にひびいているようです。
今後担当する衛生士と共に意見交換して検討し、禁煙支援担当や受付含め、みんなでこの方のお口の中がいい状態になり、健康取り戻されるようにサポートしていきます。
患者さんも「タバコ含めこんなに心配していただいたの初めて・・」とおっしゃって下さり、ご自分の口の中を何とかしたい!というお気持ちが伝わってきました。
ご一緒に頑張りましょう!

 

2016/ 7/29 13:11

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