以前もブログに載せましたスバル360が、7月機械遺産に認定されました。高度成長期を飛び回った「てんとう虫」1960年代に人気を博した軽自動車です。当時大卒の銀行員の初任給が一万数千円の時代に、スバル発売当初42万5000円は高嶺の花に違いなくとも、それを目指して高度経済成長期のお父さん達は頑張ったのです。なんともかわいい車です(画像はJAFの雑誌より引用)

2016/ 7/28 12:42