本物のストロー(麦わら製)

わぁ~懐かしい!

先日の新聞に出てたのは、昔あった麦?の加工品のストローでした。
何でも長野県の伊那谷で、地元の畑で育てた麦を加工して、「本物のストロー」作りが進んでると。環境への配慮と農福連携を共に実現する取り組みと。拍手~!

伊那市の10アールの麦畑に、市の職員と多機能型事業所「輪っこはうす・コスモスの家」などで働く障害者約20人が集まって作業開始。120センチほどに育った「ライ小麦」を刈り取り、トラックで運び、煮沸消毒後、一カ月ほど乾燥させ加工するそうです。この畑の麦で2万4千本のストローを作れるとか・・。

このライ麦は繊維質で硬く、他の品種よりストローに適しているんですって。完成したストローは、細長く、プラスティックのように硬い。何回も洗って使うことが可能だそうです。

今後は道の駅だけでなく、スーパーなどでのとり扱いも目指して居るとのことです。
麦ストローは脱プラスティックの象徴的な商品。市民の意識を高める手段になっていけば嬉しいとの事ですが、3本入り一袋100円(税込み)取り寄せて見たいなぁ~。

なんか思い出す、歯で噛んでしまった昔のストローの歯ざわり・・。
懐かしい、なつかしい・・