恐竜研究が新しいステージに入る!?

先日、恐竜ものどの痛み・・云々ご紹介しました。
又プロフェッショナルで見て、北大に小林先生と仰る、素晴らしい恐竜研究のパイオニアがいらっしゃることもしりました。

そうしたら今度は、岡山大学にも、恐竜研究の素晴らしい先生方がいらして、何と恐竜は生ものである!等と楽しそうに仰っておられるのです。
恐竜とは過去に生きていた生物で形しかわからなかった、化石(骨)ととらえられていたが、生物学的な恐竜学として、化石研究が新しいステージに入った!と言うのです。

その根拠は、岡山大学の先生が、恐竜の骨からコラーゲン(タンパク質)を発見されたというのですから・・。モンゴルの化石からと仰っていました。

恐竜は化石(骨)とでしか思っておらず、形しかわからなかったのが、過去に生きていた「生物学的な恐竜」として研究が発展していくようです。

形しかわからなかった恐竜の骨からコラーゲンのバンドが出て、タンパク質が発見されたのですから大変な発見です。タンパク質(アミノ酸)の配列を他の動物と比較したら、マッチする動物は一つもなかったそうです。そして未知のタンパク質が数百も出てきた由。何と言っても一億年経っているのですから・・。想像以上に特別なたんぱく質・・のようです。

恐竜研究と生物学が共同研究すれば大きなパラダイムシフトになり、化石の研究が新しいステージに入ると、岡山大の先生方は目を輝かせていました。

単なる興味本位でしかない私ですが、小学生から、この化石の分野に興味を持つ子供たちが増えていると聞き、なんだかとても楽しみで嬉しい気持ちになりました。ロマンがありますね。