年一回指定された乳ガンの精密検査と診察に行ってきました。検査なのに行くまで気の重いことと言ったら!それでも都内に住んでいる35の時から、良い先生に恵まれつつ今日まで来ました。

芸能人や有名人の乳がん報道に外来は沢山の患者さんでした。幸い私は今回もパスでしたが、主治医である女医先生と骨粗鬆症の薬の話などしながら、当院の取り組みHPに情報載せたことを、連携有りがたいわぁ!と仰って下さり、添付の図も使って宜しいと下さいました。

私も初めて知りましたが「炎症性乳ガン」と言うもので、突然同心円描いたように赤くなり、皮膚は夏ミカンのようになるそうで片方だけだそうです。こんな時は直ぐ受診してほしい、放って置かずにね。是非そちらのHPで広めて下さればとラフスケッチ下さいました。

ガン検診は行くまで気が重いけれど、後で後悔は残念なので、毎日のお風呂上がりの自己チェックと専門医による定期検診受けましょう。丁度blogに”雪原で白兎を探すようなもの”というマンモやエコーの読影の難しさを書かせていただいた直後だけに、女医さんの
きっぱりした言葉はとても有り難く思いました。早ければやれること沢山あるのよ!の助言には女性の大切な乳房失わせたくないと言うあったかいお気持ちを感じました。

皆さんも乳ガン検診受けましょう。今は女医さんも沢山おられます。乳がん検診怖いより、受けないでいるほうが怖いです。案ずるより産むが易し。ぜひ受けましょう。

 

2016/ 2/ 9 15:45

 

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