ストレス発散法 (順天堂・小林弘幸先生)

先日は「田中角栄」の本でにわかに注目されている石原慎太郎さんで、中居君とのかみ合わない会話が話題になった ”金スマ” です。

今回は腸内フローラはじめ心の持ちようまで話題の小林先生。新学期・新社会人の5月病の時期ですが、折りしも大地震が起きて、被災者の皆様が大変ご苦労されているだけにお役立ちになったのでは・・と思われます。以下レジュメでお伝えします。

春は季節の変わり目や、学校・仕事の変わり目でもあり、自分で歯無意識のうちに、交感神経と副交感神経が反応しているとのこと。

わかりやすく車に例えれば、交感神経はアクセル! 副交感神経はブレーキです。今では自律神経は計測できるそうで、出演者が丸一日計測器をつけた結果で説明されました。そうすると自分は楽しいと思ってることがストレスだったり、自分の御持ってることと身体が違うことがわかります。

☆一番の ”ストレス発散法” は、無理してでも「作り笑い」すること。
 表情筋が緩んで、リラックスアップするそうです。

 もう一つは、あえて ”ため息” つくこと。
 ため息はリカバリーショットで、理想の呼吸法だそうです。

その他①日光浴び、15分ほど歩いてセロトニン増やす(但しスマホ・音楽乍らは✕)

   ②仕事場・学校出る時、かたずけを日課とする

   ③夕食は寝る3時間前に追える

   ④入浴は38~40度のぬるめで。かけ湯してから入り、まず全身欲で首までつか
    り温め、その後半身浴にする

   ⑤寝る直前の電話・メール・PC・ゲーム・光は✕

☆是非にお薦めは、「タッピング」=3本の指で一定のリズムでお顔~頭部にかけ力入れ  
 ずにタッピング(軽く弾ませるようにたたく)

☆なかなか出来ないことですが・・
 寝る前に ”嫉妬・恨み”事言わず、「今日も一日ありがとうございました」と感謝を 
 言って深く呼吸をする=副交感神経が上がる

ちなみにアクセルである・交感神経が高くなりすぎると パニック障害になる可能性
    ブレーキである・副交感神経が高くなりすぎると、うつ病になる可能性が
    高くなるそうです。

自律神経計測器をつけた出演者の一人が、「運転中はクラシックかけてリラックスするんですよ」と思いこんで運転中、計測器は緊張度が高くなり、小林先生が「ロックの方がいいですよ」とおっしゃって実行したら、本当に交感神経下がって緊張度がゆるんだにはビックリでした。思い込みって怖いですね・・。
私も一度自律神経計測器、とらいしたいわぁ・・。

被災地では支援が始まったとはいえ、ご自分の家でない方も多く、他人と避難所暮らしの方々のストレス度はいかばかりかと案じます。少しでもなにか、お役に立てればいいのですが・・。