「習慣がつくる 心もからだも」日野原重明先生との対談の際に頂いた
色紙へのメッセージです。24年前手にいれた、日野原先生のご著書
「医のアート」をよりどころとしたのが、「美味しく食べてお元気な毎日に、
お口の中から貢献したい」という当院のコンセプトです。日野原先生
からも賛辞とエールを頂戴し、当院は大きなハッピーに包まれました。
本年も、皆様に「ありがとう」と「ハッピー」がたくさんありますように。
スタッフ全員総力挙げて、お口の中を通して、お役に立って参ります。
このたび当院では、ご来院の度お話ししたり、ご説明している内容を
ご家族みなさま、ご友人の方にもご理解頂けるように、小冊子を作りました。
いつまでも美味しいものを楽しく召し上がって、「ごきげんな毎日」をお過し頂きたく、
心をこめて作りました。
当院では2歳のお子さんから95歳の方までメンテナンスにお通い頂いていますが オクチのメンテナンスが、まだまだ2%と言う日本の実情。 「虫歯も歯周病も本来まれな病気」という事実。生活習慣に大きく左右される事実。 その生活習慣は他でもない自分で作っているという事実。 オクチと全身との密接な関係。ご自身のセルフケアと、来院頂いてのプロのケアという 車の両輪が、皆様の「車」であるおからだをごきげんに維持頂くために、必要であるこ とがおわかり頂けると思います。適切な処置も、清潔で健康なオクチの中だからこそ 長持ちするのです。健康にしたうえで、見た目も美しい。これならごきげんです。
修理屋の歯医者から、ご健康維持の歯医者へ。 メンテナンス患者さんの深いご理解と、あたたかいご支持に支えられて出来た小冊子です。 ご来院の方に差上げております。ごきげんな毎日の為お役立て頂ければ幸いです。
セレックは医療先進国のドイツで開発されたコンピュータによって自動的に歯の修復物を制作するシステムです。
CCDカメラでお口の中を撮影し、そのデータを元に作成する歯の形を3D処理を行いながら作り上げるので
歯型を取る必要もなく短期間で治療が完了いたします。非常に繊細で、正確な器械なので、整形するDRの腕の見せ所です。詳しくはお問い合わせください。
当院で治療を行っている患者さんから体験談を頂きました。
インプラント治療を行い、引き続き大好きなゴルフを楽しんでいらっしゃる大切な患者さんです。
定期メンテナンスにいらっしゃる日を当院も楽しみにしています。ますますオシャレも楽しんでいらっしゃいます。
一年中、蘭が咲く中央歯科は温室とおなじ!節電の今年は、見た目もすこし
ライトに衣がえして、爽やかに皆様をお迎えしております。蘭の花が咲くように、
皆様にハッピーをお届けしたいと思っております。
水分・睡眠・栄養を十分取
られ、お口のケアもしっかりなさって、皆様もお元気に夏を乗り切って下さい。
夏季休診とさせて頂きます。
アメリカから来日のDRによる院内セミナーの為、午後休診午前中は通常どうり診療します。皆様のお役に立つよう研修に励みます。
アメリカの歯科大学でインプラント治療を臨床指導している宮本先生、和田先生にインプラント治療の予知性向上の為のCTG ・FCG・Bone Graftについて、昨年のヒューストンをふまえ、実習セミナーに参加し、仲間の先生と意見交換してまいりました。衛生士もアメリカのオペレベルを経験させて頂き、大変勉強になったようで、明日からの診療に生かしたいと思います。
予防が全ての礎と考えている当院では、衛生士さんの仕事はとても
意味のある、だからこそやりがいのあるステキな仕事だと認識しています。
衛生士さん本来の仕事をがんばって頂き、少しでも患者さん方のお役に立った
という充実感をもって、一日一日を過ごして、成長してほしいと思っています。
震災以来「絆」という言葉がいわれておりますが、医療に携わる者も、健康維持を
願う患者さんも、メンテナンスを続ける上で「絆」大切なんではないでしょうか?
自分の仕事が人のお役にたつ。歯科衛生士さんのお仕事は価値ある仕事です。
スキルアップを応援しますので、チャレンジ下さい。
スタッフ皆さんの笑顔と前向きな気持ちが患者さんの健康をサポートすることを喜びとし、そのための労を惜しまない方に、中央歯科クリニックのスタッフとして一人でも多く参加して欲しいと願っています。
「歯も大切な体の一部」をコンセプトに開院して28年が経ちました。
今やマスメディア発の「虫歯、歯周病は細菌が原因」が一般常識として定着しつつあります。
大学での10余年にわたる口腔外科の経験と28年の臨床経験から、適切なメインテナンス(=予防)が、病気の発症を防ぐことができると実感しています。
特に歯周病の改善は糖尿病、血管系の病気の改善にもつながるとも言われています。
このような見地から当院ではメインテナンスを診療のベースとして、子供から高齢者まで、ライフステージと症状に合わせて患者さんに対応しています。
早くからお口のメインテナンスを開始すれば生涯に渡って患者さんご自身の歯で食事を楽しんでいただけます。このことは、継続してメインテナンスをしている患者さんのお口を診ていると明らかです。
当院では、健康な方にはメインテナンスを継続することでその状態を維持し、すでに虫歯や歯周病が進んでいる方には適切で最小限の治療を行い、その後早期にメインテナンスに入り、良好な状態の維持管理に努めています。
当院ではCT(歯科用3次元的画像診断装置)を設置し、従来のレントゲン写真では診断できないような細かい顎骨の診断ができるようになりました。
全国で約6万7千件ある歯科医院の中、CTが設置されている医院は3%程度です。 数少ないCT設置医院になった大きな理由は、歯科診療全般に患者さんへの安全性が増すからです。 CTは正確な顎骨の診断が行えるためインプラント治療を安全に行えることはもちろんのこと、歯周病や歯科診療全般にとても有効です。当院の歯科用CT、ガリレオス(コンパクト)は従来の医科様CTと比較して放射線が70分の1と少ないため、患者さんにとってより安全、安心な装置に改良されています。
また、CTもレントゲンもどちらも放射線を照射し、その放射線量によって色のコントラストをつけ画像化する原理は同じですが、レントゲンはお口の中を1方向から放射線を照射して平面で表現するいわゆる「影絵」のようなものです。
それに比べCTは一方向の放射線量を減らして多方向から照射することで、お口の中や顎を立体的に表現できる装置です。 このことにより、当院では、今まで以上に正確な診断ができ、さらに安全な治療を患者さんに提供できるようになりました。
小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準(prEN13060)で「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。今までの歯科で使用されている滅菌器よりもさらに厳しく、医科で使用されている大型滅菌器の規格(EN285)に準じ、歯科で使用できるようコンパクトにしたクラスBオートクレーブがこのリサです。より高いレベルの滅菌が可能になりました。
機械が自動的に洗浄を行うので、優れた洗浄効果を得る事ができるだけでなく、洗浄効果を高い精度で標準化する事が可能になります。この度、当院に導入したヨーロッパ最高基準のクラスBオートクレーブ「リサ」と組み合わせる事で、優れた洗浄・滅菌システムを確立いたしました。来院していただく皆様にいつも最高精度の衛生管理、安全管理を当院はお約束しております。
アメリカで歯周治療に活躍されている中山先生に来ていただき、二日間ドクターと共に、
院内講習をうけました。大変でしたが、歯石を見る目が変わり、咬合にもより注意するように
なりました。楽しくなってきました。
2011年7月にも当院にて二日にわたり復習と一歩進んだ内容の濃い講習を受けさせて頂きました。
2010年6月にも来日頂き、院内講習を実施、DR,衛生士共々二日に わたってご指導頂きました。今年のトピックスは、歯周病菌が骨の病気にも大いに 関係しているというアメリカでのホットニュースでした。 教えて頂いたスキルを生かして、さらに慎重に、丁寧に歯石の除去に取り組み お口から全身の健康にお役にたつようにしたいと、スタッフ一同あらためて決意致しました。
アメリカのカリスマ衛生士、シェリーバーンズさんの待望の講習を受け、スケーラーの歴史に
始まり、原点に立ち戻る講習を受けました。あらためてスケーリングの重要性を勉強しました。
ドクターと共に参加したのは、当院だけでしたが、ドクターと共に、共通認識で、衛生士業務に
携われ、日々患者さんがたのお役にたちたいと思います。
午前:9:30~13:00 午後:14:30~19:00
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午前 | - | ■ | ■ | ■ | ■ | ■ | - |
| 午後 | - | ■ | ■ | ■ | ■ | ■ | - |
今回ご紹介する2冊は、当院が大切に思う「食べる」ということに 関して対極をなすもので、ビックリの現実です。お口のお世話する 立場として、現代の食生活の現状知らずして、アプローチはあり 得ません、大変有用な本2冊です。
美味しそうな丸焼の鶏の写真に魅せられて買ったこの本は
2005年101歳の三浦敬三さん(雄一郎さんの父)の食生活の日常と
工夫のびっくり本です。99歳でモンブランを滑り、よりよく生きたい・
元気でいたい・ご自分らしくありたいが満載です。「寿命の限り食べて
お元気でキレイににいたい!」がモットーの当院のバイブルのようなものです。
このお齢で、鶏を丸ごと圧力鍋で炊き、それを工夫してどう食べようか?と
脳を巡らせることこそが「若さと元気の秘訣」と思います。
尊敬する管理栄養士・金谷節子さんとシェフの多田さんが協力していますが、
特に金谷さんからの「噛むことと飲み込むこと」という3つのメッセージは
心に留めたいものです。
1:人は硬い物を食べられる間は人間としての品位と尊厳をもって生きられる
2:良い歯科医や歯科衛生士との出会いを
3:フレチャ―リズムで咀嚼の薦め
この食卓は驚きか、フツーか?
120世帯に1日3食を1週間にわたり撮影してもらった実態です。
食卓は家族を映し出す鏡。急速に崩壊するなかで、どうあるべきか、データを深く
見つめれば見つめるほど簡単には言えません。60代以上の人からは、「これは
私達世代の責任」という声もあるようですが、10年前はみんな驚いていたのに
最近は危機感がなくなっているのが気がかりと、著者は嘆きます。常日頃「お口は
大事な食器」と話している当院もこの実情踏まえ、食べることをないがしろにして、
メンテナンスもあり得ないので、「食べる」という事を学び、大切に位置づけて患者さん方と接していきたいと思います。まず私達が、ちゃんと食べて、餌ではない「たべること」の大切さ。体だけでなく、心・感情を育むという事をお伝えしようと思います。