「人口減少で日本でこれからおきること」の大見出しに本屋へ走りました。

88歳96歳の両親、94歳の義母の長寿に感謝しながら、老々介護と言うのかしら?と思っていたら、この本では2026年には、「認認介護」介護する側もされる側も認知症という現実と。

先程帰られた70代後半の奥様。年上のご主人様が病気はないものの、頑なさが際立ってどうにもならないと溢され、聞けば何にも介護保険関係の手続きしてないとのこと。何かあってからでは、手続き時間がかかるので、一度市役所訪ね手続き等聞いておかれ、必要なことをなさっておかれるよう、アドバイスしました。定期メンテナンスにいらしてる間、ご主人が出ていっちゃう(徘徊?)かも?等仰る方も居られます。

歯科医院であっても、このような関わり方は出来るので、お口の中だけに終わらず、生活者医療ですので、トータルなお世話が必要になってきた昨今です。この本は未来と言うより、すぐそこ!の認識でスタッフと共に読みたいと思います。
「病院に行けば助かる」どころか?病院にたどり着くことすら出来なくなる!行ったところで人出不足・・にビックリ仰天です。
そーんなことないよ‥なんて言ってる場合じゃないかもしれませんね。