真砂なす

数あるほしのその中に

われにむかひて

光るほしあり

           正岡子規

同じテナントにある書道塾の先生は、有名な作家さんでとても気さくな方なので、いつもいろいろ教えて頂いています。丁度このお歌が書で飾ってあり、ガラス越しにその書を眺めてはくちずさんでおりました。素晴らしい心の琴線に触れる歌で、ぜひご紹介したいと思います。ご存じの方も多いと思いますが、心にポッと灯るものがあって美しくまた、元気にもなります。