暮れに頂いた「おおぶくちゃ」大福茶。
とっくにお正月過ぎましたが、邪気はらい、新年を祝福する縁起のよい大福茶。一保堂では小梅一つ入れて召し上がっても・・と紹介されています。

時の村上天皇が服されて王服→大服→大福と発音が相通ずるために、いつしか縁起のよい大福茶となり今日まで伝えられてるそうです。寒い冬一杯のお茶のひとときがなんだかゆかしく思えます。