お陰さまで陽当たりいいせいか、胡蝶蘭初め、シンビジウムも次々と忘れた頃蕾ついてクッと茎が延び、立派な花をつけます。ただただ鉢の根元に注視し、葉っぱの色つやを見たり、水苔の様子で、水が欲しいのか、どうなのか?案配しつつ手入れしていると、どんどんこの環境に順応してこんな立派な花をつけます。

まるで、歯科のメンテナンスに目覚めた患者さん方のようです。ある程度お手入れ身に付けられると、ちょっとした微変にきづかれ、大事に至らず済むようになります。お手入れって大切だと院内の花々見ていると思います。。咲いたお花は患者さんが沢山誉めて下さり、その声を聞くように又咲いてくれます。お花とも耳があるんですね。

今日から診療開始。皆様と十分コミュニケーション取りながら、美味しく召し上がれる
お手伝いが出来ますように。今年もよろしくお願い致します。