連休の朝、お昼からの勉強会までの間、久しぶりショーソンの詩曲聴きました。龍君のバイオリン。ちっちゃいとき来日して、カザルスホールで初めて聴いて、お姉さんみどりさんとは又違う音色にビックリしたものです。空手で鍛えた体にバイオリン抱え、若々しい音色に彩りが加わり、自由で豊かな音に魅了されます。題名のない音楽会を見事に司会して卒業だそうです。これからもどんな音になっていかれるのか楽しみな青年。日曜の朝がさみしくなりますね。