以前このblogでも紹介し、当院もささやかながら応援していたファシリティドックのベイリーが引退です。活躍の9年間に、なんと約二万人の子供の患者さんのお役に立ってきました。デビューまで沢山の費用と時間が訓練にかかるため、まだ日本には三頭でしたが、ベイリーの引退で二頭になりました。とても役に立ってるのに、なかなか増えません。

引退を知らせるテレビによると、「ベイリーが居たから治療頑張れた!」と言う子供達や親御さんから感謝の言葉がたくさんでした。人間なら75歳位に匹敵するまでお役にたったベイリー。お別れの会には、患者さんやご家族、このように写真をもって駆け付けたご家族も居られます。麻酔の注射をする時、処置をする時、ベイリーが傍にいて、ベイリーをなでてられるだけで子供たちは落ち着いて受けられたようでした。

これからはの~んびりと野山をかけめぐったりしてくれるでしょうか。お疲れさまでしたね・ベイリー!有難うベイリー。

カードに写ってるヨギちゃん、あとを頑張ってね。3枚目の写真の手前白い犬が引退の日に皆さんからの感謝のケーキ食べるベイリーです。目も弱くなったのか?すぐさまケーキにかぶりつかず涙を誘いました。有難う。ありがとう。