ファッションエディターの原由美子さんの記事がありました。同年代なのでしょうか?なんだか懐かしく読みました。
というのも、昔よく「辛党ですか?甘党ですか?」と聞かれ戸惑った!と。お酒の好きな人が辛党で甘いものには見向きもしない人の事とわかって、新たな戸惑いがうまれた・・と。原由美子さんはお酒は好きだが、甘いものも大好きだそうで、その点私も頷くばかりです・・。

当時男の人の甘党は珍しく「実は甘党なのでと、お酒飲めない男の人の肩身が狭そうだった」と。でも私の周りの男性は、結構みんな「お大福大好き」「やれどこどこのマロンシャンテリーは美味しいだの」「ルコントのスウリ~はうまい」「あんみつはミツバチに限るだの・・」で、お酒も甘みも・・と言うのが多かった気がします。要するに食いしん坊なんですね(笑)

そんな中、原さんが友人とアメリカ人のお宅に伺って、お庭で遊んだ後におやつとして出てきたのが、「ピーナッツバター&ジェリー」

要はトーストしたパンにピーナッツバターとジャムを重ねて塗ったもので、上品ではないが美味しかった!と。

私も学生時代過ごしたドミトリーにアメリカ人が居て、同じように初めてこのサンドイッチを食べた時には、衝撃でした!
私がごちそうになったのは、チャンクと呼ばれる粒入りのピーナッツバターと、当時珍しかったブルーベリーのジャムを挟んだものでした。ピーナツバターには少しの塩味もあって、最初はビックリしたものの、時折無性に食べたくなるのは原由美子さんと一緒です。

ちょっとジャンクな味ながら、妙に記憶に残る味!
アメリカの典型的なおやつの一つと知ってなおのこと、懐かしく記事を読みながら、日曜のお昼にでも作ってみようかな?と思いました。

唾をゴックンして、益々食べたくなりました。チャンクのピーナツバター!買ってこなきゃ。確かSKIPPY?のだったと記憶しています・・。違うかな?