連休中すっごいテレビを見ました。

見るともなく見てたら、充分お年寄り(失礼)と思われるご婦人が三宅選手の様にダンベル上げてるのです!ビックリして画面見れば何と!90歳の女性!(おばあちゃんなどと言えない風情なのです)

①朝五時に起床、まず体重計に乗るそうで→増えてれば浮腫みあり・減ってれば栄養不足と見極められ、何より数字を意識して前後を比較することが素晴らしい!と。

②朝ごはんは、牛肉100~140gをサッと炒め、酢の物・お野菜・お味噌汁とご飯。必ず5品目だそう!エライ!

③しかも、一口40回噛むそうです☆☆☆彡

④週三回、ダンベルのトレーニングに行き。なんと50歳から始めたそうで、年を重ねても自分で手入れすれば、筋肉を鍛えれば必ず変われると豪語してました。

・もう一方、この沿線東松山在住の男性86歳?やはりダンベルで100キロ!!に挑戦中!」

①この方は若い指導の方の言うことをよく聞いてらっしゃいました→この若い人の言うことを聞くという「開放性」の高さが心理学的にすばらしく、柔軟性があって認知機能をよく保つのだそうです

逆に自分の考えが固まってくると→新しい考えを取り入れにくくなるんだそうです

②この方は毎日なさったトレーニングをノートにつけています→今日やったことの反省は、自分を客観的に知ることになり、目標に向け努力する誠実性の高さが、健康を維持して長生きに繋がるのだそうです。なぜなら誠実性の高さは、強い意志を持ち、目標に向かう・向き合うという強い意志の表れだからだそうです。

この日100キロに挑戦するも残念に終わって悔しがる様子に、前出の90歳の女性が「まだまだ頑張ればいいんじゃない!?」と励ます様子に、ただただビックリの私でした。

チャレンジが長生きの秘訣・・とまとめでしたが、「大丈夫・大丈夫、死にゃしないから・・」の言葉に又ビックリ呆然の私でした。

ただ、スゴイ!

おまけ・
この番組中、8020高齢者の残存歯の話になり、歯周病菌が認知症の大きなリスク!と言ってくださいました。この何本歯が残っているか?により、介護が必要かどうかも決まってくることを認識してほしいということでした。ただ、歯を失った方も、きちんと噛めるようにお口の中を整えて噛めるお口にしておけば、そしておうちでのケアを十分なされば、お食事もとれ、新しいことにチャレンジ可能とも仰いました。ご自分の歯には敵わなくとも、歯が無い状態にしておくより、ずっと健康に寄与します。