新聞に「アール・ブリュット」のご案内。
フランスのナント市で日本人の作品と・・。
随分前に見たっきりだったので、遅い時間でしたが待ってみました。

アールブリュットとは「生(き)の芸術」だと説明がありました。
そして日本で昔言われた・・障害の有無には関係ない・・微動のままに作られた作品ですと紹介されました。
作品と作者のお話も盛り込まれ、生活風景も紹介され、それぞれ作者の思いも作品とともに伝わって、とても心に届くものがありました。

ナント市の展覧会に足運ばれた方々が、それぞれ感じたままをダイレクトにインタビューに答えていて、そのお一人お一人の感性のすばらしさと、小さいお子さんでもご自分の感想を、それなりにしっかり言えることに驚きました。
常日頃生活の中で、アートと言わずとも、建物・街並み・看板・お店の佇まい・食べ物・ファッション・市場やスーパーの陳列の仕方等などあらゆるものから刺激を受け、感性が磨かれているのであろうと想像しました。。

先日も「余計なこと」と言うブログを書きましたが、いろんなことを知り・目で見、触れていることはとても大切で、意味あることだと思いました。