この記事見つけ、古新聞かとおもいました・・。まだ九月の中旬です。

厚労省の発表によると、9月4日~10日の一週間で、小中高や幼稚園・保育所からの報告でインフルエンザ患者が137人に上ったそうです。
昨年の同じ時期に比べ、5.7倍多いとか!!
インフルの集団発生ですでに学年閉鎖が5校・学級閉鎖は4校とか。11日以降も埼玉はじめ各地で今季初の学級・学年閉鎖があったそうです。

「学級・学年閉鎖が始まるのは例年は10月11月・・。今季はかなり早い」とのことです。本当にそうですよね。インフルエンザと聞いて耳を疑います。
何故今季集団発生が早いのかはわからないとのことですが、とりあえず、
手洗い・うがいを励行し、かかったら感染を広げないことを徹底してほしいと述べてます。

未だ夏の名残の「手足口病」が子供達に流行ってる九月。もうインフルエンザとは!本当に信じられませんが、来院患者さんの様子もよくうかがって、うつらない・うつさないを心がけたいと思います。

皆様も素人判断せず、やたらな日常薬で対応せず受診して、適切な対応を
なさってください。睡眠不足・栄養不足は、病原菌と戦う力をダウンさせますので、しっかり食べて適度な運動・十分な睡眠で季節の変わり目を乗り切って下さい。
待合室に、早速に張り紙しましょう。