またまたテレビで恐縮です。
とんでもないものを見てしまいました。アメリカの某大学の研究室に保存してある「アルツハイマーの脳」をスライスして説明が始まりました。

二つの脳はどちらもアルツハイマーと診断されたのですが、一つは発症し、もう一つは発症しなかったもので、両方の脳には「アミロイド班」がありました。

そこで、症状が出る人と、出ない人の差に注目されたのです。その結果
「どう生きるかで、アルツハイマーは決まるのでは?」という社会性に注目が集まりました。

①ライフスペースが広い方
  どの位、広い世界とつながっているか。人との交流がどの位あるか?
  どんどん新しいことにチャレンジすることで、脳は活性化するそうです
  。あれっ!先日亡くなられた日野原先生がおっしゃっていた事ですね。
  いつでもチャレンジ。新しいことを創めることを忘れないでと。

②ボキャブラリー豊かな人は、アルツハイマーになりにくい

  ①も②も一人では成り立たないこと。外出できなくとも人との交流を言ってるのですね。この研究している東大の池谷先生は、とにもかくにも
社会との接点が大事と。

最近では決まり文句になった、きょうようときょういく=今日用があることと今日行くところ。やはりこれなんですね。
スライスされた大きな二枚の脳のスライスをまじまじと見て、思うこと大した。

そういえば長寿で有名だったきんさんぎんさんの娘さんたちが既に90歳を越され、よく食べ・よく笑い・よく歩く。と言ってらっしゃいましたっけ。笑ってゴキゲンで暮らす。これに尽きるようですね。
一日一回でも何度でも、ワッハッハと笑える幸せは、脳にもいいんですね。
作り笑いでも、効果あるそうですよ!
やってみる価値ありますね。