栄養不足を防ぐポイントの一つが、タンパク質を十分に取ることです。
臓器や筋肉、骨格等体を構成する主成分です。不足すると血管がもろくなり、免疫力や筋力、思考力の低下を招きます。

お肉は、部位によりたんぱく質の量が違うようで、多く含むのは、鶏肉ならささみ肉・胸肉。豚肉や牛肉ならもも肉やひれ肉だそうです。脂身の少ないお肉の方が、タンパク質を多く含み消化も良いようです。

脂身の少ないお肉は上手に加熱しないと硬くなり、美味しくなくなります。工夫して
美味しく召し上がって下さい。

例えばいつかご紹介した、鶏肉をコンソメで煮る・・。豚ひれを斜め薄切りにしてピカタにして焼く・・など。工夫次第で美味しく栄養価も損なわずにいただけます。お試しください。