小泉進次郎さんの演説の考察

ヘーッ!です。

親譲りとはいえ、演説のうまさはピカ一の小泉進次郎さん。
今回の選挙でも、アップになるたび、イケメンだからでなく、その鋭い感覚に圧倒されました。言葉は鋭いけれどあったかい。自虐ネタがあったかと思うと、目の前の方を虜にする鋭いセンス。人が喜ぶことを知っている人ならではの
話術、感心しておりましたらやはり陰で努力してたんですね。

あるお師匠さんの元で、落語の勉強をしてらしたそうです。
その際、いかにその土地の人々と、どう交わっていくか・・?に腐心されたそうで、どうしたら聞いてもらえるか?いくら思いを伝えようとしても聞いてもらえないほど辛いものはないと悩まれて・・。

そこで師匠の寄席にも通い、あることに気づいたそうです。
それは・・

「言葉にも、体温と体重をのせること」
このことに気づいて、言いたいことが伝わるようになってきたそうです。

お教えしたお師匠さんがおっしゃるには、感性のものだし、いいセンスを持ってらっしゃるけれど、その思いと努力はすごい!とべた褒めでした。

ある日、地方からの帰りに「お土産~」と当地のお弁当を沢山両手に下げて訪問してきたと。お土産と思ったら買えなくて丁度お弁当があったから・・と。
こんな気持ちが男の方をも、グッとさせてしまうののでしょうね!

「言葉に体温と体重をのせる」
こちらの思いが相手に伝わるように。
このことは私達にも、大きな示唆をくれました。
小泉議員の支持者でもなんでもありませんし、ブログに政治的なことは控えたいと思っていますが、学ぶべきこと大な若者だと思いました。