「手」を介して人にうつる!(咳エチケット)

今年は早くからインフルエンザも流行り、テレビ番組などで予防注射や。日々の手洗い・うがいなどが放送されています。その中でビックリしたのが、日本の(咳エチケット)はおかしい!という海外の方からのご指摘です。先日も浅草浅草寺前でのインタビューで、殆んどの方が「日本人の咳エチケットはおかしいよ~」と言っていました。

 

海外の方→咳するときは「腕・上着の袖」で押さえる

日本人→咳するとき「手」で押さえその手であちこち触る

 

というご指摘でした。

 

何でも「手」を使わず「腕・袖」で押さえるのは、13年前のSARSの流行以来、COVER COUGHとして、子供から大人まで啓蒙されたようです。

 

調べてみると

 

「咳エチケット」

マスクをしていない時の、とっさの咳やクシャミは、手でなく、「袖や上着の内側で覆います」これを(咳ブロック)と言います。手で覆った時には、手に付着したウイルスなどの雑菌を他に広げないように手を洗いましょう。

 

日本でも、東京都感染症情報センターが「咳エチケット」として、上記の文章を出していました。
つまり、アメリカのように危機感持って、知らせていないのですね。

 

今までの習慣から、なかなか腕で、咳を押さえるのは躊躇しますが、理にかなっているのですから、やってみましょう。

 

こんなこと一つとっても、日本って遅れてますねぇ。というより担当の方々もっとちゃんと伝えてよ~って感じでしょうか。子供たちにも知らせましょう。