女子テニスの大坂なおみさん。

4大大会に次ぐ規模の大会で初制覇!!いつぞやもブログに上げたけれどなんてチャーミングなんでしょう。

3才でテニスを始めたが、多大な援助を受けて育てられた選手では実はない。

その活動の多くは家族に支えられ、特にテニス経験のないハイチ出身の父レオナルドさんから手ほどきをうけ、自宅近所の公園などで、姉まりさんらを相手に練習を続けたらしい。

当時ツアーを転戦するための飛行機、ホテル、食事は決して裕福ではない両親の稼ぎから捻出されていた・・と新聞にありました。

だからこそ、四年前大坂選手は「いつかツアーを優勝して恩返しがしたい」と語っていたそうです。

あれから約4年。

優勝直後のインタビューでは・・慣れていない場面に「ハロー!」で始まり父親、母親、姉だけでなく、なんとボールキッズらにもお礼を言ったのです。

可愛らしい素直さが伝わりました。

180センチと言う立派なからだと正比例な繊細さ。

並外れたパワーに比べたら可愛いくらいの話し方・・。

しかしそのインタビューに答える彼女からはカラフルな魅力がほとばしります!エリート然とせず、苦労も知っている彼女らしい、人間味溢れる温かみのあるスピーチに、又ファンになりました。