待合室に出す週刊誌で、「司馬遼太郎の言葉」という特集が連載されており、今週は明治時代に本郷真砂町の家にかつて坪内逍遥が住み、しばらくして正岡子規もやってきた。後に文壇を代表するビッグネーム揺籃の地である・・とあり、その真砂町は、炭団坂(たどんざか)の上とありました。

たまたま来院の高校生に 「炭団坂」の「たどん」って知ってる?と聞いたところ・・

「うどんの種類ですか?」といったので、大笑い!になりました。。
知らないから仕方ないですが、「うどんですか?」は思いもよらぬ反応だったので、思わず「泥団子のような炭なの。炭の粉をにかわでお団子にしたもの。もつのよ!」と言ったら、「日持ちするんですか?」と賞味期限みたいな事言うので、また笑ってしまいました。炭の火がもつということよ・・。どこまで言っても堂々巡り。でも楽しい堂々巡りでした。
終業まじかの時間でしたが、大笑いさせて頂き、疲れも吹っ飛びました!