美容院で手にした雑誌に、林真理子さんが面白い記事を書いてらっしゃいました。大いに共感し、本当にそうだなぁと私も思ったことを書いてみます。

林さんと同じように私も本屋さんが大好き。何っ・・てお目当てなくとも、いつものお店でも、初めてのお店でも、なぜか自然と足が向いてしまうコーナーに掘り出し物・・を見つけることがあります。俗に言う鼻が利くのです(笑)
そんな時見つけたものって、意外とよくって「ああ今日巡り合えてよかったぁ~」なんてことが多いから不思議。ラッキーです。

これは本に限らず、洋服でも、ちょっとしたものでもよくあること・・。

例えば新聞でもそんなことありませんか?
新聞は面白いですね。紙面をめくっていると、普段自分が興味を持ってないような記事が満載。関係ないや・・と自分の好きな記事を探していると、ついそれにたどり着くまでに、関係ないや・・と思った記事を読んでたりして、それがまた結構面白かったりしてはまって・・。

こういう無駄のような、ついでに発生したようなことに救われたりってことありませんか? そんな中に掘り出し物が。

つくづくこれは人との関係でも言えることで、日ごろ知らない分野の方と、思いがけずお会いして話してみると、「わぁ面白い」みたいな、やはり今日はラッキーだったみたいなことがあって!

ですので余計なことって実は、余計じゃなかったりして・・。
私的には、余計なことはあえてした方が、自分の心が太って良いのではないかと思っています。まぁ少々材木屋(木が多い)ってとこですが・・。

目的や、目的の事象やその人に突っ走っている時って、けっこう周りが見えなくなってどん詰まりになったりするけれど、余計と思えるような回り道をしてみたり、人に巡り合ったりってとっても大切なことのような気がしています。

だから余計なことって余計じゃないんですよね。
お散歩や寄り道と同じでしょうか?
今日は林さんの良い記事に出会えた!これもラッキーでした。