カンブリア宮殿

先日のカンブリア宮殿に青梅慶友病院の大塚宣夫先生が出ておられ、1999年頃日本医大の病院環境を考える研究会でご一緒させて頂きたくさんのご教示いただいたこと、その当時から革新的な試みをなさっておられて驚愕した事を思い出しました。確か当時「ねたきり」と言う言葉が世の中に登場した頃でしたが、同じくご参加の当時朝日新聞でらした大熊由紀子さんが、海外には「ねたきり」と言う言葉はないの。「それってねかせっきりでしょう?と海外の病院訪問で言われたわ」の言葉が印象的でした。大塚先生は当時でもご入院頂く患者さんに、お家で着ている服や着物を持参頂き、病院でパジャマでなく日常着で過す事を提案されていました。今回はさらに進化!しておられ、医療・介護・生活の順でなく、「生活・介護・医療」でしょう!と胸張っておっしゃる姿に患者さんが主役の本物の医療をみるおもいでした。大塚先生の揺るがぬ患者さんへの思いは二代目のご子息・支える看護士長さん達にしっかり伝わっていて、気持ちいいくらい「ステキだな~」と私達もこうありたいと思いました。信念を貫き常に患者さんと共にある大塚先生に再び医療のあるべき姿を教えて頂いた放送でした。   受付・佐藤  

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