喫煙・飲酒で遺伝子の異常増  こんな記事を先月新聞で目にしました。
国立がんセンターが確認したそうです。

食道がんのリスクを高める喫煙や飲酒をしている人は、食道の組織が正常にみえても遺伝子の細かい異常が起き始めているそうで、がんになるリスクを発症前に予測することにつながると期待されます。喫煙者やお酒を沢山飲む人はそうでない人に比べ、食道がん発症のリスクは5倍近く高いと報告されています。粘膜が正常でも、DNAの文字がひとつだけ変わる「点突然変異」や遺伝子のスイッチ役の異常が増えていることがわかったそうです。今回の検査を組み合わせれば、がんのリスクの高い人をより正確に見分けられるようになると期待されますと結んでいます。

いろいろわかってきましたが、いずれにしても喫煙はリスク以外の何物でもなく、飲酒も過ぎたるは及ばざるがごとしですね。