家庭でも活かせる「誤えん性肺炎ゼロ」

著名人を含め、このところ「ごえん性肺炎」で命を落とされる方のニュースに触れることも多く、巷では随分「のみ込む危険・喉の奥で肺炎起こす危険」が注目され、私も実際ホームにいる義母の為に、予防体操を提案しています。 

丁度週刊紙で特集があり、中々に実際を伴った「よい記事」でしたので、買いました。介護現場にとっては、排泄より脅威なのがこの肺炎!だけども介護現場で敬遠する向きもあるが、正しいケアをすれば、「ゼロ」にすることも可能と」実践している施設者は言います。貴重な成功事例のレポートです。私は関係ない!でなく立ち読みお薦めします。いえ買ってお読み下さい。週刊新潮・12月19日号です。

「肺炎は老人の友」一世紀以上前からアメリカで指摘されていたそうです。
嬉しい話ではないですね。予防できるのですから皆さんやってみましょう。