健康で長生き サルディニア島の人々

スーパープレゼンで面白い回に出くわしました。
健康長寿は今どの世界でも花盛り。「健康」というキーワードがあれば
売り上げ倍増の昨今です(笑)

ここに出たサルディニア島の人々は、健康で長生きと有名ですが、そのヒントは”色濃い人づきあいと、家族ぐるみ”にあると・・。わかる気がします。
メールすればいいという世界でなく、「声」と「ボディランゲージ」と言うアナログの世界ですが、このように、常に周りに人がいるとオキシトシン・ドーパミンが出ると。声やボディランゲージから人間の声の豊かさを知り、リアルな体験は脳に違いが出るとの説明でした。

このようにつながっている実感!!がとても大事で、免疫アップにつながるらしく、女性が長生きなのも、リアルな人間関係を大事にするからと言われているそうです。合点がいきますね。

又デジタルとリアルは大きく違って、脳に違いが出るそうで、それは又”社会的知性”にも大きく差が出るというお話しでした。
社会的知性とは=他者の気持ちを察することだと・・。

ですので、リアルな人間関係を大切にする暮らしが、病気を防ぐバリアになる!人との交流は薬より効く!と言うお話しでした。・・納得納得。

確かにサルディニア島の人々を画像で見ると、なんだかあったかくとても人間的で、日本も昔はこうだったけ・・と懐かしく感じました。小さい頃を思い出しても、ご近所の方が結構声かけて下さったり、余計と思われるほど気にして下さったり、ご注意下さったり(笑)地域みんなで関わっていたんだなぁと思い出されます。当時はうるさいなぁと思った事もそれだけよく覚えているから不思議ですね。今の時代でも、もっとよりよく人と関わって、
気持ちや言葉のやり取りできるように心がけたいと思います。
健康って、食べるものや運動ばかりでなく、社会との接し方が大きく影響すると、よくわかりました。